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ホンダ「RVF(NC35)」(1994年)VFR400R/NC30の後継機にして最後の400cc/V4となったRVF
VFR750R/RC30に代わるスーパーバイクのホモロゲモデルとしてRVF/RC45を作り上げたホンダはこれと並行して新たな400ccレプリカを開発。RVFと命名されたモデルにはレーシングマシンの開発で培った多くの技術を投入。この分野の最後発車だけに、技術的にも走りにおいても高い完成度を誇った。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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PMC Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)類を見ない高級感を作り出す漆黒エディションが充実中【Heritage&Legends】
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ユーザーの声を原動力に充実する漆黒エディション
’80年代末から空冷Zシリーズを扱い、以後同シリーズを中心に、’70〜’80年代車のリプレイス&カスタムパーツの開発・製造販売を行い、広く知られるピーエムシー。’20年には現行車向けブランドとしてのARCHI(アーキ)を立ち上げた。Z900RS向けのパーツ群はその中核を担うもので、ここに紹介するZ1000Mk.IIに多く装着される漆黒エディションパーツは当初、Z900RS用に開発されたものだった。独自の漆黒加工を施し、アルマイトでは表現できない...
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見た目は似てるけど中身は別物!復活を遂げたスズキ「GSX-R1000/R」(2026年)のエンジンを徹底解剖
初代誕生から40周年を迎えたGSX-Rシリーズ。そのトップモデルであるGSX-R1000/Rが、2026年モデルでどのように進化したのか。エンジンの改良点と、吸排気系、および各部品について、詳細に解説する。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年11月27日に発売されたムック本『GSX-R』の内容を一部編集して掲載しています。※車両ほか使用写真はとくにことわりのない限りGSX-R1000Rのものです。また、ウイングレットがついた車両はオプション装着車です。
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ホンダ「CBR250RR(MC22)」(1990年)|LCGツインチューブ+ガルアームで運動性能を向上したホンダ250cc初のダブルアール
前モデルの1988年型が扱いやすさを重視したコンセプトから、あえて“RR”と名付けなかったのに対して1990年3月登場のCBR250RRは、同時発売の400RRと同じくLCGツインチューブフレームをはじめ当時の最先端技術を結集。“RR”のネーミングにふさわしいモデルへと大幅な進化を遂げた。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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しゃぼん玉 Z1-R(カワサキ Z1-R)仲間の車両の作り込みを参考に組まれた兄弟車【Heritage&Legends】
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相談に応えられる強みは現行系でもZでも同じ
多くのカスタム車製作を行う中で、ゼファーやZRXシリーズ、GPZ900RニンジャにGSX1100Sカタナといった’80〜’90年代車両に軸を置くしゃぼん玉。だが、それらの系譜の前にあるZシリーズも十分な対象だ。そしてこの車両は、同店のお客さん(寺井さん)がプライベートで作った車両を参考にして組まれたもの。しゃぼん玉では、自らのもうひとつの立ち位置、大型洋・用品販売店としての特色も活用しながらアドバイスを行った。
アドバイスは、パーツの選定に際したも...
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【2026年モデル】ヤマハ「NMAX155 ABS」「NMAX ABS」に新色登場!セミグロス“シルバー”とブランドカラー“マットダークグレー”で都会派スクーターが進化
ヤマハ発動機販売株式会社は、電子制御CVT「YECVT」を採用した155ccモデル「NMAX155 ABS」と、124ccモデル「NMAX ABS」に新色を設定し、2026年2月26日に発売する。欧州や日本で高い人気を誇る“MAXシリーズ”のDNAを継承するNMAXは、スポーティな走りと日常の快適性を高次元で両立させたモデル。今回のカラーバリエーション刷新で、都会的で洗練された存在感をさらに向上させている。▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「NMAX155 ABS」2026年モデル(12枚)▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「NMAX ABS」2026年モデル(16枚)
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ホンダ「VFR750R(RC30)」(1987年)|レーサーに非常に近い姿での市販化を目指したホンダ2輪史においても格ある名作
改造に要するコストを抑え、大きな負担なくサーキットで勝負できる能力を持たせることを目的に作られたVFR750R(RC30)は、エンジンや車体にワークスレーサーRVFとの共通点を多く見い出せるのが最大の特徴だ。しかしRC30はRVFの模倣ではなく、これを徹底的に研究し、高性能を求めた結果、この姿にたどり着いたのだ。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※この記事は2025年7月2日に発売した『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』に掲載したものを一部編集して公開しています。
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スズキ「GSX-R750(GR71F)」(1985年)|新技術の油冷エンジンをアルミ製フレームに搭載した、初の750ccレプリカ
出力と信頼性を両立するため、空冷から水冷へとエンジンの冷却方式が変化してきた1980年代。しかし、耐久レースで勝てることを目指したスズキは、あえてまったく新しい冷却方式として油冷を開発した。こうして生まれたGSX-R750は大ヒットするとともに、世界中のレースで大いに活躍したのである。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※この記事は2025年7月2日に発売した『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』に掲載したものを一部編集して公開しています。














































