ライター
KANNO’s Z1(カワサキZ1)より改造度を深めるプロストリートクラス用マシン【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
ストリートカスタムの楽しさも作り込む
カワサキZ系やホンダCB、スズキGS/GSX系のワンメイククラスを前提としてJD-STERドラッグレースに設けられるVSB(ヴィンテージスーパーバイク)クラス。
そのVSBは3つに分けられていて、ひとつはVSBストリート。鉄フレームで前後18インチ基本に17インチでもセルフスタートできる街乗り車ならOKでレーサーは不可というもの。10.7秒という上限タイムが設けられているからだいたいの改造範囲も想像が付くし、ストリートカスタムが参加しやすいクラスにもなっ...
ライター
ホンダ「CL250 / Eクラッチ」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CL250 / Eクラッチ」
Honda CL250 / E-Clutch
税込価格:64万9000円 / 70万4000円
ホンダがラインアップするスクランブラースタイルのスポーツモデルがCLシリーズ。
往年のスクランブラーの名を現代に復活させたモデルとして2022年のEICMAではCL500が先行デビュー。2023年5月にはCL500に先行してCL250が国内発売された。
249cc水冷シングルエンジンなど基本的なメカニカルコンポーネントはレブル250と共用しながら、レブルでは前後16インチ径だったホイールをフロント19、リア17インチとして、シート高は高...
ライター
安田商会 CB750F(ホンダCB750F)オリジナルキットで作る17インチをゴージャス仕立てに【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
先々元の状態に戻れることも視野に入れたキット改
安田商会によるCB750Fカスタム。セパレートハンドルで、CB750FC純正のグラフィックパターンをダークトーンで仕立てている。何か奥深さのような趣がある。
「ベースは750FAで、セパハンはオーナーさんの好みです。CB-Fシリーズはタンクが長くてハンドルに上体の重さがかかりがちなので、垂れ角を抑えめの5度にしてその重さのかかりを和らげています。
落ち着いた作りにしようとするとどうしても黒いパートが多くなるんですけど、そんな黒の風合いは生かしな...
ライター
ホンダ「GB350 C」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「GB350 C」(3枚)
Honda GB350 C
税込価格:71万5000円
2021年に登場し、空冷シングルの魅力を手軽に楽しめるモデルとして人気となっているホンダのGB350シリーズに、2024年10月に仲間入りしたのがGB350C。
車体やエンジンなどはGB350/Sと共通となっているが、フロントからリアにかけてなだらかに傾斜するシルエットに前後フェンダーはボリューム感のあるディープな大型フェンダーとし、フロントフォークカバー、セパレートタイプのシート、水平基調のキャブトンタイプのマフラーなど、クラシカルな見た目を演出する仕上がりとなっている。
他に...
ライター
ホンダ「GB350 S」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「GB350 S」
Honda GB350 S
税込価格:71万5000円(ヘビーグレーメタリック-U) / 69万3000円(ベータシルバーメタリック)
GB350のスポーティバージョンとして、2021年7月に登場。空冷単気筒エンジンとフレームは基本的にGB350がベースだが、ハンドル位置を低く、ステップの位置を後方上部に変更して、ライディングポジションはやや前傾ぎみに設定されている。
Sグレードのみリアホイールを17インチ化し150サイズのワイドなラジアルタイヤを組み合わせ、より深いバンク角を確保するために形状を変更したマフラーを装着。
スタイリングも燃料タ...
ライター
ホンダ「GB350」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「GB350」
Honda GB350
税込価格:67万1000円(パールホークスアイブルー) / 64万9000円(クラシカルホワイト、マットバリスティックブラックメタリック)
2021年4月に登場したオーソドックスな水平ラインを基調とするスタイリングのシングルスポーツ。
クラシカルな佇まいと、フロント19・リア18インチホイールにツインショック、最新技術を投入して環境性能に優れるロングストロークの348cc空冷単気筒エンジンを搭載。
振動を抑えるメインシャフト同軸バランサーやシフトダウン時のショックを緩和するアシストスリッパークラッチを備え、路面状況に応じて...
ライター
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION」国内初披露! 125周年を祝う特別な塗装を実車チェック!
ロイヤルエンフィールドは、モーターサイクルショーで「EICMA2025」で発表した「CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION」を国内初披露した。角度によって見える色が変わる、特別な塗装を採用した記念車だ。早速その詳細を、実車撮りおろしの写真とともに見ていこう。写真:南 孝幸 まとめ:松本正雅▶▶▶写真はこちら|ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION」
ライター
TSR/r’s GEAR CB1000F(ホンダ CB1000F)ネオクラシックに熱かった時代のパフォーマンスを追加!【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
機能もルックスも高めるパーツ群を開発し次々市販へ
ホンダ系のレースチーム運営やパーツ製作でその名を聞くことの多いTSR=テクニカルスポーツ。EWC=世界耐久選手権にも参戦し、直近の’25年はスパ8時間で優勝、2017-2018シーズンと’22年にはチャンピオンを獲得するなど高い成績を残し続けている。そのTSRの耐久用マシン、CBR1000RR-R SPには’23年からアールズ・ギア( )がマフラーをサポートしている。
その縁もあって両者が今度はCB1000Fのパーツでタッグを組んだ。“ネオ...
ライター
【開発者インタビュー】ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」 どのライダーが乗っても「楽しい!」と言ってもらえる、新世代のスタンダードネイキッド
初公開からまだ日が浅いが、すでに話題沸騰の「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」。日本中が復活を待ち望んだ、新世代の400スーパーフォアはどのようにして誕生したのだろうか。「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」の開発責任者・中村さんに開発時の想いやエピソードを聞いてみた。写真:南 孝幸 まとめ:松本正雅▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」
ライター
TUBAIS MOTO “HONDA MIA”(ホンダ GB350S)スポークホイール&フルカウルで作るカフェレーサー【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
こんなスタイルのバリエーションがあっていいと思える
2011年から毎年6月にフランスの南西部、スペインに近い海沿いのリゾート地、ビアリッツ(Biaritz)で行われるホイール&ウエーブス・フェスティバル。サーフィンやスケートボード、ライブイベントにバイクのショーやミーティング、ダートトラックやラリーなどさまざまな要素を持ったイベントだ。そこにホンダは’20年以来、車種指定でのカスタムコンテストを行ってきた。参加者はここに集まる来場者同様にヨーロッパ全域から募る。ホンダディーラーやカスタムビル...













































