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アクティブ CB1000F(ホンダ CB1000F)空冷Fのルックスの中に的確な機能パーツを投入する【Heritage&Legends】
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市販を前提に足まわり軸にこだわりを込めてパーツ開発
’25年3月のコンセプトモデル発表から各所でその姿を見せ、同年11月14日に発売に至ったホンダCB1000F。登場とほぼ時期を同じくしてアフターパーツメーカー各社からカスタムパーツを装着したデモ車が発表された。このアクティブCB1000Fもそんな1台だ。同社が得意とする足まわりパーツとブレーキパーツによってハンドリングをレベルアップし、CB1000Fのメインステージとなるストリートでの快適さを確保したパッケージに仕立てたという。
外観は最初...
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IGARASHI SPL. Z1(カワサキ Z1)外観からすべて純正然としながら高い実力を秘める【Heritage&Legends】
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クラストップを快走しチャンピオンを得た実力派の1台
「JD-STERとしてはZに限らず、CB-Fやカタナみたいな往年のバイクで楽しめる場所が提供したくて’14年に新設したクラスなのですが、10年以上の流れの中で見ても主役はZ。今も潤沢なドラッグレース用パーツが入手できることが最大の理由です」と、JD-STERの理事にして同クラス仕掛け人のひとり、クラスフォーエンジニアリング代表の横田正彦さんが説明するJD-STER・VSB(ヴィンテージスーパーバイク)クラス。チューニング度合いと言うよりも実...
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プロト CB1000F(ホンダ CB1000F)当時の面影+現代パーツで令和に蘇るボルドール2【Heritage&Legends】
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CB1000Fが秘める伝統と最新鋭をカスタムで改めて表現
プロトも、CB1000F登場とともにそのカスタムを発表した。テーマとしたのは“温故知新”で、当時の面影を踏襲しながら現代のパーツ群を各所に使い、「伝統」と「最新鋭」を高次元で両立させたという。
ブレンボ製ブレーキシステム各パーツをはじめ、プロトの扱うパーツ群を吟味した上で各部に投入するというのはプロトの手がけるカスタム“カスタムダイバー”に共通した手法ではあるが、“CB-Fボルドール2”と名付けられたこの車両では、その使い方というかま...
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アニーズ Z1(カワサキ Z1)確立された定番を元に自在なスタイルを作る【Heritage&Legends】
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ノーマルイメージをキープしつつ高い性能を盛り込む
すみずみまできれいな仕上がりのZ。少し知っていればZ2Aパターンの茶黄タイガーかなとか、リヤのドラムブレーキからもZ1からZ900の純正なんだなと見て取れる。フロントフォーク前側にリーディングマウントされるキャリパーやラバーバンド止めのオイルクーラーで、当時風の通なカスタムかと思う人もいるだろう。そうしたディテールも興味深い。
「ノーマルの雰囲気をあまり崩さないというのはコンセプトでした」とアニーズ・寺田さん。だが続けて教えてくれる内容は、か...
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しゃぼん玉 Z1-R(カワサキ Z1-R)リヤ200幅も視野に現代的性能を目指したプライベート改【Heritage&Legends】
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ユーザーへのフォローを行って快走性を支えていく
プライベーターが自力で車両を作り上げていく。Z系はその例が多いモデルだが、この車両はオーナーの強い熱意とこだわり、そして組みの実力がベースになっている。
「当店ではオーナー・寺井さんのパーツの選定を主にお手伝いしたのですが、購入される時にわがままを言われる。色は何とか変えられないかとか、仕様違いがあるといいなとか。こちらもメーカー各社さんとのつながりが一般の方よりもあるわけですから、極力応えてきました。まあそれだけこだわりが強いんですね。既製品...













































