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ホンダ「G´(ジーダッシュ)」(1989年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「G´(ジーダッシュ)」(1枚)
Honda G´
当時価格:14万3000円(北海道・沖縄は5000円高。一部離島を除く)
ホンダ「ジーダッシュ」は1989年1月に発売された、軽快な走りを追求した若者向けの本格的なスポーティスクーター。
吸排気効率や燃焼効率を徹底的に追求した排気量49ccの空冷2ストローク単気筒エンジンを搭載し、最高出力6.8PSを発揮。力強いダッシュ力と中高回転域でのパワーの伸び感を両立させた出力特性が実現されている。
車体には、サイドカバー前部やアンダーカウルから走行風を導きエンジンの冷却効果を高めるエアロボディデザインを採用。
足まわり...
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ホンダ「アフリカツイン」(1988年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「アフリカツイン」(2枚)
Honda Africa Twin
当時価格:74万9000円(北海道・沖縄は10000円高。その他一部離島を除く)
ホンダ「アフリカツイン」は1988年5月に、パリ・ダカールラリーで3年連続優勝を果たしたワークスマシン「NXR750」のレプリカモデルとして登場した大型ツーリングモデル。
過酷なラリー競技で培われた技術とノウハウをフィードバックし、ロングツーリングから未舗装路走行まで幅広く対応する「アドベンチャースポーツ」という新たなカテゴリーを提案したモデルだ。
搭載されたエンジンは、位相クランクを採用した排気量647ccの水冷4ス...
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ホンダ「ディオ」(1988年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda Dio
当時価格:12万6000円
ホンダのスクーターシリーズ「ディオ」の初代モデルが登場したのは1988年1月。大容量収納スペース「メットイン」を備えた若者向けの新型スポーティスクーターとして発売された。
フルフェイスヘルメットも収納可能な24Lのセンタートランクをシート下に内蔵しつつ、スリムでシャープなエアロデザインと足つき性の良いシート高700mmを実現している。
搭載される49ccエンジンは新設計の空冷2ストローク単気筒で、最高出力6.4PS/6500rpmを発揮する。吸排気系の徹底的な見直しにより、低速から高速まで力強い...
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ホンダ「スティード」シリーズ(1988年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda STEED 400 / STEED 600
当時価格:59万9000円 / 62万9000円
ホンダ「スティード」シリーズは1988年1月に登場した、力強い鼓動感と快適な乗り心地を楽しめるアメリカンスタイルのスポーツバイクだ。排気量398ccの「スティード 400」と583ccの「スティード600」の2モデルがラインナップされていた。
新設計の水冷4ストロークV型2気筒エンジンを搭載し、狭角52度のレイアウトを採用することで独特な鼓動感と心地よいエンジン音を実現。トランスミッションは400ccモデルが5速、600ccモ...
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ホンダ「DJ・1RR」(1988年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「DJ・1RR」(3枚)
Honda DJ・1RR
当時価格:13万6000円(北海道、沖縄は3000円高)
ホンダは1988年2月1日、若者に人気のスポーツスクーター「DJ・1R」をベースに、出力と装備を強化した「DJ・1RR(ダブルアール)」を発売した。
新設計のシリンダーを採用し掃気効率を改善したことで、空冷2ストローク単気筒エンジンの最高出力は6.0PSから6.8PS/7000rpmへと向上。ロングストローク化と細部の改良により、トルク特性も改善され、従来のVマチック機構と相まって、より力強く俊敏な走りを実現している。
足まわりには、減衰特性に優れた油圧...
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ホンダ「パル」(1987年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「パル」(6枚)
Honda PAL
当時価格:8万5000円(キック式) / 9万5000円(セル付)
ホンダ「パル」は1987年4月に発売された、軽量で愛らしいスタイルを持つ原付一種スクーター。
1981年に登場した「タクト・フルマーク」に続く、メットインスクーターの第2弾として開発され、スリムな車体でありながらシート下にファミリータイプのヘルメットを収納可能なセンターポケットを備えている。
モデル名の「パル」は、かつてスクーター普及の先駆けとなったロードパルのイメージを継承し、英語で「仲よし・友達」を意味する言葉から名付けられた。
搭載されるエンジンは排気...
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ホンダ「NSR80」(1987年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「NSR80」(2枚)
Honda NSR80
当時価格:24万9000円(北海道、沖縄、一部離島を除く)
ホンダが1987年11月に発売した「NSR80」は、同年6月に登場したNSR50の上級モデルとして開発された本格派ミニ・スポーツバイクである。
水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載し、排気量79ccながら12PS / 10000rpmという高出力を発揮。これは「NSR50」の7.2PSと比較して約1.6倍のパワーアップであり、リッター換算では151PSに相当するハイパワーユニットだ。
6速ミッションやツインチューブフレーム、前後油圧ディスクブレーキ、12イ...
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ホンダ「AX-1」(1987年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「AX-1」(3枚)
Honda AX-1
当時価格:41万9000円(北海道・沖縄・その他一部離島を除く)
1987年11月にホンダから発表された「AX-1」は、オンロードスポーツの走行性能とオフロードモデルの機動力を高次元で融合させた、デュアルパーパスモデル。
既存のカテゴリーに囚われない斬新なコンセプトを掲げ、車体デザインも従来のオフロード車とは一線を画している。デュアルヘッドライトを内蔵したフレームマウントのフェアリングや、21本のスポークを持つ独自のアルミキャストホイールを採用し、都会的で洗練されたフォルムを実現していた。
パワーユニットには、新設計の...
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ホンダ「CBR750 スーパーエアロ」(1987年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CBR750 スーパーエアロ」(3枚)
Honda CBR750 SUPER AERO
当時価格:78万9000円(北海道・沖縄、その他一部離島を除く)
1987年2月に発売された「CBR750スーパーエアロ」は、新時代のスーパースポーツとして開発され、上位モデルCBR1000Fと共にホンダのロードスポーツ新時代を切り拓く存在として登場した。
車体はその車名が示す通り、空力特性を徹底的に追求した「エアロフォルム」で構成されている。ウインカーやバックミラーまでをボディと一体化させたフルカバード・フェアリングにより、空気抵抗を大幅に低減。ライダーとマシンの一体感を...
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ホンダ「CBR400RR」(1987年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CBR400RR」(3枚)
Honda CBR400RR
当時価格:69万9000円 (北海道、沖縄、一部離島を除く)
ホンダは1988年1月、CBRシリーズに新たなスーパースポーツモデル「CBR400RR」を追加した。
ホンダが長年培ってきた水冷4サイクルDOHC並列4気筒エンジンにはカムギアトレーンを採用し、高回転域の伸びやかさと中低速域での力強い応答性を両立。シリンダーヘッドの刷新や、直押し式バルブシステム、大径キャブレターと新集合排気管により吸排気効率を高め、燃焼効率を向上させた。
また、基本骨格はすべてアルミ製とし、乾燥重量162kgと軽量ながら高剛...













































