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ホンダ「CB1000F / SE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda CB1000F / SE
税込価格:139万7000円 / 159万5000円
往年の名車CB750F/900Fに連なる“F”の血統を受け継ぎつつ、現代の技術と快適性を融合させた新世代ネイキッド。直線的で力強いシルエットと流れるようなサイドラインが特徴。大型ヘッドライトやダブルホーンなど、伝統のデザイン要素を現代風に再構築し、見る者に強い存在感を与える仕上がりとなっている。
エンジンはホーネット同様SC77型999cc水冷4ストロークDOHC4気筒をベースに、カムシャフト形状を刷新。街乗りからワインディング、高速...
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【レビュー】国内初試乗!レガーレ「CB1000F LOW STYLE」インプレ|25mmのローダウンとしなやかな走りを両立!
昨年デビューと同時に大ヒットとなっているホンダのCB1000F。その足つき性を向上しつつ、乗り味を一層上質に仕立てたコンプリートモデルがレガーレのロースタイル。単にシート高が低いだけではなく、実走テストを重ねてセッティングを詰めた、専用セッティングのナイトロンサスペンションが生み出すしなやかな走りが魅力だ。文:横田和彦、オートバイ編集部 写真:南 孝幸問い合わせ:パッセージ レガーレ事業部(048-857-1667)車両協力:ホンダドリーム宇都宮▶▶▶写真はこちら|レガーレ「CB1000F LOW STYLE」
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MORIWAKI CB1000F STREET CONCEPT(ホンダ CB1000F) ストリートで役立つ機能を強化しルックスも魅力的に【Heritage&Legends】
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往年のネームとスタイルに最新技術を詰め込んだ
CB1000Fにはそのプロトタイプと言えるCB1000Fコンセプト登場時(’25年3月の大阪/東京モーターサイクルショー)に「CB1000Fコンセプト・モリワキエンジニアリング」というレーシングカスタムも合わせて披露されていた。すぐにでもポテンシャルを発揮できそうなコンプリート車両としてのたたずまいに、各パーツはどうなるのかにも興味が湧いた。その後同年9月には熊本県のHSR九州で開かれる鉄フレームバイクによる草レース“鉄馬”に宇川 徹さんのライド...
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3月31日発売!TSRからホンダCB1000F用フルエキゾーストが登場【ブラックメガホンが放つ圧倒的存在感と往年のサウンド!】
ホンダCB1000F用のパーツを次々と開発し、発売しているTSRから待望のフルエキゾーストが登場。『F』に似合うブラックメガホンはオーセンティックかつモダンなスタイルで、すでに大きな反響を得ている。発売は3月31日だが、先行予約も受付中だ。
AMAスーパーバイク熱狂時代を想起させるブラックメガホン
1980年代。アメリカのロードレースであるAMAスーパーバイクはヨーロッパのWGPとは一線を画していた。AMAスーパーバイクは、ネイキッド、それも市販車そのままのスタイルで熱い戦いが繰り広げられ、CBやZ、GSのアップハンドルを振り回す迫力の走りが人気だったのだ。
そこにホンダはCB900Fベ...
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【TSRが東京モーターサイクルショー2026に出展!】ホンダ「CB1000Fカスタム」とEWC2025を戦ったホンダ「CBR1000RR-R」レーサーを展示
日本を代表する名門レーシングチームであり、高性能バイクパーツの製造・販売を行うTSR。今回、FIM世界耐久選手権(EWC)を共に戦う【 F.C.C. × TSR × r’s gear 】の3社が、東京モーターサイクルショーに合同出展することが決定!TSRとアールズ・ギアがコラボしたホンダCB1000Fカスタムのほか、2025年の世界耐久選手権(EWC)を戦ったCBR1000RR-Rレーサーも展示する。
東京モーターサイクルショーでは、CB1000FカスタムとCBR1000RR-Rレーサーを展示
2025年の大阪モーターサイクルショーでアンベールされたホンダCB1000F。
1979〜19...
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アクティブ CB1000F(ホンダ CB1000F)空冷Fのルックスの中に的確な機能パーツを投入する【Heritage&Legends】
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市販を前提に足まわり軸にこだわりを込めてパーツ開発
’25年3月のコンセプトモデル発表から各所でその姿を見せ、同年11月14日に発売に至ったホンダCB1000F。登場とほぼ時期を同じくしてアフターパーツメーカー各社からカスタムパーツを装着したデモ車が発表された。このアクティブCB1000Fもそんな1台だ。同社が得意とする足まわりパーツとブレーキパーツによってハンドリングをレベルアップし、CB1000Fのメインステージとなるストリートでの快適さを確保したパッケージに仕立てたという。
外観は最初...
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プロト CB1000F(ホンダ CB1000F)当時の面影+現代パーツで令和に蘇るボルドール2【Heritage&Legends】
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CB1000Fが秘める伝統と最新鋭をカスタムで改めて表現
プロトも、CB1000F登場とともにそのカスタムを発表した。テーマとしたのは“温故知新”で、当時の面影を踏襲しながら現代のパーツ群を各所に使い、「伝統」と「最新鋭」を高次元で両立させたという。
ブレンボ製ブレーキシステム各パーツをはじめ、プロトの扱うパーツ群を吟味した上で各部に投入するというのはプロトの手がけるカスタム“カスタムダイバー”に共通した手法ではあるが、“CB-Fボルドール2”と名付けられたこの車両では、その使い方というかま...
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【CUSTOM MACHINE IMPRESSION】K-FACTORY CB1000F 発売から3日後に完成したケイファクトリー製“F”の狙いとその完成度とは?!【Heritage&Legends】
多くのバイクファンの注目を集めているケイファクトリー製作のCB1000Fカスタム。誰もが気になる、公道でのインプレッションをさっそくお伝えしよう。昨年11月14日の発売と同時に入手、3日という驚異の速さでここまで仕上げた意図、そしてその実際の走りを2輪ジャーナリスト・中村浩史が徹底解説。CB-F、ネオクラシックバイク“新時代”の幕明けだ!※本企画はHeritage&Legends 2026年2月号に掲載された記事を再編集したものです。
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CB1000Fの足まわりにAMAスーパーバイクの雰囲気を!【TSRからホンダCB1000F用ディスクが登場】
カスタムがいちばん熱かった1990年代。そしてその時代に憧れた旧車やAMAスーパーバイクのパフォーマンスを感じさせるカスタム。それがTSRのCB1000Fだ。『Rebellion(レベリオン)=反逆』と名付けられたそのスタイルは、権威や慣例にとらわれることなく、新時代を築いていく意気込みの表れ。走りの楽しさはもちろん、全体的な雰囲気を大切にしたカスタムで、現在も日々進化している。
TSRからCB1000F用NCR-ブレーキディスクが登場
そのTSRから、CB1000Fの足まわりを一新させてくれるパーツが登場。それがサンスターとコラボレーションして制作されたブレーキディスクで、クラシカルな...














































