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WINJACK RZV500R(ヤマハ RZV500R)サロン車を思わせるグッドフィニッシュのYZRレプリカ【Heritage&Legends】
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純正流用やオリジナルを駆使して目指す姿を作り出す
これはかなりのクリーンヒットと思える1台。ベースはヤマハの2ストローク500ccレーサーレプリカ、RZV500R(’84年)だ。オーナーさんはかつてロードレースを走っていて、あの頃ならGP500でしょうと、’80年代中盤のヤマハファクトリーマシン、YZR500をイメージして車両を仕立てた。カラーもソノートヤマハ、クリスチャン・サロン車(#6は’87年のナンバー)のそれ、いわゆるゴロワーズカラーだ。
車両自体は入手した当初はノーマルでツーリング...
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丸タンクのZ2? 角タンクのFXスタイル?! 注目上昇中!ドレミコレクションによる“コスプレカスタム”の魅力の再考・ドレミコレクション【Heritage&Legends】
気軽に装着できるボルトオンパーツが百花繚乱のZ900RSのカスタム・マーケット。中でもそのハイエンドというべきは、ドレミコレクションが販売する外装セット群だ。代表の武さん自身が「コスプレカスタム」と呼ぶ、’80年代名車をオマージュしたそんな外装セットだが、ここに来て受注が好調だという。その理由を武さんに伺うことから、最新のZ900RSカスタム事情を紐解こう。※本企画はHeritage&Legends 2026年2月号に掲載された記事を再編集したものです。
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UEMORI’s Z1000J(カワサキ Z1000J)後期型Zでドラッグを楽しみ続けるための要所変更術【Heritage&Legends】
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安定性も重視した仕様でライダーの腕も上げていく
JD-STERドラッグレースのヴィンテージスーパーバイク(VSB STREET)クラスはカワサキZやスズキ・カタナ、ホンダCBなどの空冷4気筒モデルでストリート仕様を基本としている。カワサキZには当然ながらZ1000J/RやZ1100GP、GPz1100といった後期型モデルも含まれる。
そんな中でK&Mレーシングからエントリーする上森さんのZ1000Jは、後期型Zへの弱点対策も行い、トータルでの安定性を高めるという方向でのチューニングが行われる...
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安田商会 CB750F(ホンダ CB750F)定番ディメンションと推奨エンジンスペックで深化する【Heritage&Legends】
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車体もエンジンもお勧めで構成するパッケージ
FZ~FB純正ラインをベースに置き、赤と白でアレンジしたホンダCB750F。CB-Fミーティングや第3回CB事変など、このところ安田商会が出展するイベントの同店ブースでメインに置かれてもいたものだ。車体はノーマルを測定・修正、これに安田商会オリジナルステムや同レイダウンキットによってヤマハXJR1300用足まわりをコンバートした、定番と言える17インチ仕様になっている。
「私もいろいろと試してきて、お勧めと言える車体なんです。前後17インチにして今...
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KANNO’s Z1000H(カワサキ Z1000H)インジェクション車“H”をドラッグスタイルに変貌させる【Heritage&Legends】
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ストリートでもドラッグレースでも通用する内容へ
JD-STERドラッグレースでストリート用空冷4気筒車(カワサキZ系、スズキ・カタナ系、ホンダCB系など)のワンメイククラスとして用意されるVSB STREET=ヴィンテージスーパーバイククラス。前後18インチ車は基本として出場可。17インチ車もセルフスタートできる街乗りバイクなら可でレーサー不可。SS=スタンディングスタート(ゼロスタートだ)から1/4マイル、約402.1m先のゴールに至るまでを10.70秒以上(これ以下になるほど速いと別のク...
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モリワキ「Z1000」「MONSTER」|伝説を作ったガードナーの青きZ達【KAWASAKI Z大全・Zレーサー編】
Z1系という“街道最強”のエンジンを武器に、町工場がワークスに真っ向からケンカを売った。それがモリワキ・モンスターだ。1981年のデイトナ、そして鈴鹿8耐予選でワイン・ガードナーが見せた“伝説の一周”は、数字以上に、人とマシンと作り手の情熱が生んだドラマとして今も語り継がれている。
文:沼尾宏明、オートバイ編集部 協力:バイカーズステーション(遊風社)
▶▶▶写真はこちら|モリワキ「Z1000」「MONSTER」
モリワキ「Zレーサー」解説
ガードナーとZ1000が巻き起こした大旋風
1981年、デイトナ参戦後にイギリスへ渡り、ワイン・ガードナーによって"第2のクロスビー旋風"を巻き起こ...
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『ミスター・バイクBG』2026年4月号、ヤマハ・RZシリーズを特集。英車クローズアップ企画「Legendary Motorcycles」スタート!
ミスター・バイクBG4月号は、3月13日(金)発売です!
ミスター・バイクBG 2026年 4月号 [雑誌]
価格:750円(税込、送料無料) (2026/3/12時点)
楽天で購入
4月号の巨弾特集は、ヤマハ・2スト激熱モデルRZシリーズをインプレを交え紹介!
試乗モデルは絶対外せない、RZ250、RZ350、RD400、RZ250Rの極上を車両を用意。
現代、RZシリーズを楽しむための心強いリアペアパーツやカスタムパーツ、さらに頼りになる専門ショップも紹介!
仁斬るでは! 極上GT550登場!
まるで新車状態とも言える極上車を、市川 仁さんがフルバンクで駆け抜ける! 見た目以上に、乗...
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TAKUTO SPL. ZRX1200R(カワサキ ZRX1200R)エンジン換装からNJフレーム製作まで至ったスペシャル【Heritage&Legends】
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1100で始まり1200を経てモノサス仕様も楽しんでいく
空冷Zシリーズというビッグネームがルーツにあるせいか、’89年の400登場からのゼファーシリーズでネイキッドカテゴリーを確立したせいか、カワサキのネイキッドは大きな人気を保ち続ける傾向が強く感じられる。GPz900R~ZZR1100系左サイドカムチェーンエンジンに角型デザインのボディを組み合わせたZRXシリーズ(初出は’95年の400、GPz900R系としては’97年のZRX1100から)もそうだ。
そしてこの車両だが、ヘッドカバーや...
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OHTSUKI’s KZ1000(カワサキ KZ1000)ロー&ロングとシートでLTD改にも見える独自感を持つ【Heritage&Legends】
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純正を生かしつつきっちりとチューニングも加える
JD-STERドラッグレース、往年のストリート用空冷4気筒車のクラスとなるVSB STREET(ヴィンテージスーパーバイク・ストリート)クラスを走る大月秀一さんのKZ1000。ベースは’76年型で、ZAPレーシングサービスがチューニングしたものだ。
エンジンはΦ74mmピストンを組んで1015ccから1135ccに排気量を拡大、WEB435カムを組んだ上でZAPレーシングオリジナルのバルブまわりを組むなど、ヘッドまわりは同店らしいチューニ...
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MATSUNAGA SPL. Z1(カワサキ Z1)当時風スタイルの中に込められた的確チューニング【Heritage&Legends】
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往時のカスタム感を醸し出す当時ブランドにも注目したい
JD-STERのVSB(ヴィンテージスーパーバイク)クラスはVSBプロストリート(’21年の開始当時はVSBプロと呼称)とVSBストリートが10秒7のタイム(スタンディングスタートから1/4マイル≒402.1mの走行タイム)で区分され、’23年からはドラッグレース専用車両によるVSBアウトロークラスを加えた。
VSBアウトローはさておき、Zで言えば街乗りのために作られたカスタム車で出せるタイムの上限が10秒7だろうと想定して決められた区分...













































