ライター
スズキ「GSX400L」「GSX250L」(1981年)【80年代に登場したスズキのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|スズキ「GSX400L」「GSX250L」
SUZUKI GSX400L / GSX250L
当時価格(税別):36万2000円 / 33万円
スズキの「GSX250L」および「GSX400L」は、当時のスポーツモデルをベースに、ゆったりとしたライディングポジションと独自の装飾を施した「和製アメリカン」モデルとして1981年に登場した。
両車ともにプルバックハンドル、段付きシート、リアの小径ワイドタイヤを採用し、クルーザーらしいフォルムを実現している。
GSX400Lは、空冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載する。スズキ独自のTSCC(2渦流燃焼室)...
ライター
MORIWAKI CB1000F STREET CONCEPT(ホンダ CB1000F) ストリートで役立つ機能を強化しルックスも魅力的に【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
往年のネームとスタイルに最新技術を詰め込んだ
CB1000Fにはそのプロトタイプと言えるCB1000Fコンセプト登場時(’25年3月の大阪/東京モーターサイクルショー)に「CB1000Fコンセプト・モリワキエンジニアリング」というレーシングカスタムも合わせて披露されていた。すぐにでもポテンシャルを発揮できそうなコンプリート車両としてのたたずまいに、各パーツはどうなるのかにも興味が湧いた。その後同年9月には熊本県のHSR九州で開かれる鉄フレームバイクによる草レース“鉄馬”に宇川 徹さんのライド...
ライター
スズキ「GS650G」(1981年)【80年代に登場したスズキのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|スズキ「GS650G」
SUZUKI GS650G
当時価格(税別):52万円
スズキ「GS650G」は1981年に登場した、斬新なスタイリングとシャフトドライブの採用が特徴のスポーツツアラーである。
搭載される排気量673ccの空冷4ストローク直列4気筒DOHC2バルブエンジンは、燃焼効率を高める独自の「STDCC(2ドーム形燃焼室)」を採用し、最高出力65PSのハイパワーと優れた燃費性能を両立している。
機能面では、メンテナンス性に優れたシャフトドライブ方式に加え、制動時の前沈みを抑制する「ANDF(アンチ・ノーズ・ダイブ機構)」をフロントフォークに装備。足回りに...
ライター
スズキ「GSX1100S カタナ」(1981年)【80年代に登場したスズキのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|スズキ「GSX1100S カタナ」
SUZUKI GSX1100S KATANA
当時価格(税別):輸出仕様車
1981年に登場した「GSX1100Sカタナ(SZ型)」は、ドイツのターゲットデザイン社が日本刀をモチーフに描き出した独創的なスタイリングによって、世界中に大きな衝撃を与えたモデルだ。鋭いエッジを持つ22リットルの燃料タンクからサイドカバー、シートへと流れるようなフォルムは、当時のバイクデザインの常識を覆すものであった。
心臓部には1074ccの空冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力111PSという圧倒的なパワーを誇る。フロント...
ライター
【昔の名前で出ています】ホンダ「BeAT」は価格・燃費・信頼性の3拍子が揃ったロングセラー!【世界でがんばる!! 日本メーカーの珍車大図鑑 Vol.31】
世界中で高い評価を得ている日本の4大メーカーのバイクたちですが、世界にはまだまだアナタが見たことのないバイクがいっぱい! ということでほぼ毎週火曜日に“知る人ぞ知る”激レアモデルを紹介するこの企画。31回目に登場するのはホンダの「ビート」です。日本中がバイクブームに沸いた1980年代に登場した、当時最高峰のパフォーマンスを誇ったスクーターの名前…ではありますが、現代の「ビート」は東南アジアのライダーに愛される大ヒットロングセラーなのです!まとめ:松本正雅














































