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スズキ「GSX1100S カタナ」(1981年)【80年代に登場したスズキのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|スズキ「GSX1100S カタナ」
SUZUKI GSX1100S KATANA
当時価格(税別):輸出仕様車
1981年に登場した「GSX1100Sカタナ(SZ型)」は、ドイツのターゲットデザイン社が日本刀をモチーフに描き出した独創的なスタイリングによって、世界中に大きな衝撃を与えたモデルだ。鋭いエッジを持つ22リットルの燃料タンクからサイドカバー、シートへと流れるようなフォルムは、当時のバイクデザインの常識を覆すものであった。
心臓部には1074ccの空冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力111PSという圧倒的なパワーを誇る。フロント...
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【昔の名前で出ています】ホンダ「BeAT」は価格・燃費・信頼性の3拍子が揃ったロングセラー!【世界でがんばる!! 日本メーカーの珍車大図鑑 Vol.31】
世界中で高い評価を得ている日本の4大メーカーのバイクたちですが、世界にはまだまだアナタが見たことのないバイクがいっぱい! ということでほぼ毎週火曜日に“知る人ぞ知る”激レアモデルを紹介するこの企画。31回目に登場するのはホンダの「ビート」です。日本中がバイクブームに沸いた1980年代に登場した、当時最高峰のパフォーマンスを誇ったスクーターの名前…ではありますが、現代の「ビート」は東南アジアのライダーに愛される大ヒットロングセラーなのです!まとめ:松本正雅
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特別仕様のゴールドウイングを駆り、皇室を守る「皇宮警察」とは? 知られざる世界を貴重な写真で紹介!
いつものようにネットサーフィンをしていると気になる記事があったのでアクセス!! そのサイトというのが、ホンダがゴールドウィング誕生50周年を記念して作った特設サイト。その中でも見慣れぬ迫力の写真、記事を発見したのでご紹介しよう!!
文:山ノ井敦司
ヒストリーからテクノロジーまで、ゴールドウイングの情報が満載!!
サイト内ではゴールドウィングの歴史や最新モデルに採用される革新技術の紹介などが紹介されているが、今記事は「WORLD of Gold Wing」の中にある「日本・皇宮警察/サイドカー付きゴールドウィングを操る者たち」。そもそも皇宮警察とはなんぞや? とお思いかと思います(筆者もそ...
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カワサキ「Z」の歴史をたどる|Z1から最新モデルまで、時代を変えた6台の名車たち
アルファベットの最後の文字である「Z」。そこには、「これ以上のものはない」「究極」という意味が込められています。1972年の衝撃的なデビューから半世紀以上。カワサキの「Z」は、単なるモーターサイクルのブランド名を超え、ライダーたちの憧れや情熱の象徴として走り続けてきました。Zの伝説がいかにして始まり、現代へと受け継がれてきたのか。数あるシリーズモデルの中から、特にアイコニックな6台のモデルをピックアップして紹介します。まとめ:Kawasaki Good Times 編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2026年2月14日に公開されたものを一部編集し転...
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スズキ「GSX400T」(1981年)【80年代に登場したスズキのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|スズキ「GSX400T」
SUZUKI GSX400T
当時価格(税別):35万2000円
GSX400Tは、1981年に「バイクの原点」を見つめ直し、街乗りからツーリングまで幅広い用途に応えるトラディショナルなマシンとして誕生した。
最大の特徴は、スズキ独自の燃焼効率向上技術「TSCC」を採用した、空冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載している点だ。このエンジンは最高出力44PS、最大トルク3.7kgf・mを発揮し、パワフルな走りと優れた燃費性能を両立。さらに、メカノイズの低減を図ることで騒音対策にも配慮されていた。
スタイルはシンプルかつクラシッ...














































