ライター
内田篤基が難攻不落のSUGOでタフなバトルを展開【全日本モトクロス選手権2026 IA1クラス 第4戦 レポート】
2026年6月6日から7日にかけて、緑豊かな宮城県に位置するスポーツランドSUGOにて、「D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第4戦 SUGO大会」が開催されました。シーズンは中盤戦へと突入し、各ライダーの疲労も蓄積し始めるこの時期ですが、最高峰のIA1クラスに「Team Kawasaki R&D」から参戦する内田篤基選手は厳しい週末ながら熱い走りを見せてくれました。文:河村大志/写真:Kawasaki/まとめ:Kawaski Good Times Journal 編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times Journal」で2026年6月8日...
ライター
AC SANCTUARY GSX1100S(スズキ GSX1100S)O/H&加工オーダーからコンプリートカスタム化を果たす【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
目の行き届くパーツ使いや技法でパッケージが成立する
ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)によるGSX1100S。通算製作番号となるシリアルナンバーは車体サイドに書かれている通り654が与えられている。製作にあたってオーナーが依頼し仕様を決定して……という基本の手順を踏んだかと思ったら、少し異なるパターンだった。同店・中村さんに聞いた。
「元々はコンプリート製作ではなく、エンジンのオーバーホール依頼でという車両で...
ライター
スズキ「GSX250R」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|スズキ「GSX250R」
SUZUKI GSX250R
税込価格:63万5800円(レッド、ブラック) / 64万7900円(ブルー、ホワイト)
スタイリッシュなフルカウルスポーツモデルであるスズキ・GSX250R。
中低速トルクが豊かで、スムーズさと扱いやすさを重視した248cc水冷4ストローク並列2気筒エンジンを搭載。大柄で安定感の高い車体と余裕のあるライディングポジションによる、エントリーユーザーでも安心してライディングを楽しめる懐の深さが魅力だ。
2024年モデルのマイナーチェンジでは、待望のLEDヘッドライト・テールライトを採用し、より精悍なルックスへと進化...
ライター
熱狂のレーサーレプリカ"直4"vs"V4"・ホンダ400cc対決(1983-1989年)【BOTY・青春バイク・カルチャー伝】
400ccにすべてを懸けた時代があった。中免という枠の中で“最強”を争い、各メーカーは4気筒エンジンに最先端技術を惜しみなく投入。直4かV4か―その個性と性能が火花を散らした1980年代、400㏄クラスは大排気量車を凌ぐほどの熱と進化を見せていた。
まとめ:オートバイ編集部
▶▶▶写真はこちら|"直4"vs"V4"・ホンダ400cc対決(1983-1989年)
レーサーレプリカ"直4"vs"V4"・ホンダ400cc対決(1983-1989年)解説
当時の潮流
▶ホンダは400でも直4とV4の二刀流
▶後の名ブランド“CBR”がここから誕生
▶馬力の自主規制が始まり熱狂も沈静化
軽量コンパ...

















































