ライター
機能と使い勝手が大幅進化したB+COM 7Xシリーズの魅力とは?!【Heritage&Legends】
新製品の登場ごとにブラッシュアップが重ねられ、国内のバイク用インカムとして定番ブランドの位置を確立する、サインハウスの『B+COM(ビーコム)』シリーズ。この’26年には新たにMESH通信機能『B+FLEX MESH』や、通信距離をON LINEでカバーする『B+FLEX ONLINE』、パイオニアとの共同開発による『B+COM Ride Audio』など数々の新機能を盛り込んだハイエンドモデル、『B+COM 7Xシリーズ』が登場した。誰もがバイクライフをより楽しむために━━。その使い勝手と機能を知るほどに虜になる、7Xシリーズの魅力を解剖していこう。
ライター
月刊『ヘリテイジ&レジェンズ』2026年11月号(Vol.89)は9月29日(火)に発売!元祖「Ninja」の歴史にフォーカス&注目のコンプリート車も紹介
巻頭特集は『カワサキGPZ900R Ninja』て。今開ける元祖ニンジャの楽しみ方をテーマに、デビュー40年超となりながら、一層深みを増す初代Ninja=GPZ900Rを長く楽しむ方法を著名ショップや、それらが生み出す最新カスタムを眺めながら学ぼうという企画です。
ショップ、そしてオーナーたちの思いをカタチにした、美しいカスタムバイク群は必見。それぞれのこだわりやパーツ選びもニンジャに限らず、’80~’90年代車を楽しむオーナーの皆さまの参考となること、請け合いです。
そして、第2特集は『SUZUKI KATANASPECIAL STORY』。
毎秋恒例の、スズキ主催のKATANA ME...
ライター
KIJIMA Z900RS(カワサキ Z900RS)ドラレコ移設用リロケーターなど'26年型対応品開発進む【Heritage&Legends】
まとめ:Heritage&Legends編集部
▶▶▶写真はこちら|KIJIMA「Z900RS」(10枚)
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
Z900RSをより身近にする安全も担保したパーツ群を用意
老舗アフターマーケットパーツメーカーのキジマと言えば「あったらいいな」というパーツを製品化することで知られる。またその製品作りで同社が一貫してこだわるのが、パーツの利便性はもちろん、『ユーザーが手元のハンドツールで簡単に装着できること』、そして『製品安全性』だ。Z900RSについてもそんな同社の基本は忠実に守られ、結果、多くのユ...
ライター
DOREMI COLLECTION Z900RS NORMAL Style CARBON EDITION(カワサキ Z900RS)純正の造形をカーボンによってアップデートする【Heritage&Legends】
まとめ:Heritage&Legends編集部
▶▶▶写真はこちら|DOREMI COLLECTION「Z900RS」(6枚)
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
外装カスタムに加わる純正アップデート仕様
Z900RSの登場とともに、そのスタイルを例えばZ900RSがモチーフとしたZ1、Z1000Rローソンレプリカ、GPZ900RにZ1000Mk.IIといったカワサキ名車群へコスプレして楽しめる各Style外装キットを次々提案し市販化してきたドレミコレクション。
Z1 Styleなら別売りのスチールインナータンクキットを用意し...
ライター
AC SANCTUARY Z900RS(カワサキ Z900RS)機能優先で作るパーツ群に冷却系や足まわりの新作続々【Heritage&Legends】
まとめ:Heritage&Legends編集部
▶▶▶写真はこちら|AC SANCTUARY 「Z900RS」(12枚)
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
MotoGP譲りのO・Z GP-8Rホイールも履くフルスペック版
空冷ZやCB-F、カタナにGPZ900Rといった’70~’80年代車の現代化を主とするACサンクチュアリー。Z900RSは現代車として挑戦すべき車両として、多くのオリジナル/扱いパーツを送り出してきた。そのパーツ群に新しいものを加えて同店が作り出したのがこのコンプリートカスタム、RCM-658だ。RCMとは...
ライター
STARK INDUSTRIES CB750 HORNET“Concept 2077”(ホンダCB750ホーネット)ひと目で未来を魅せる3Dプリントのボディワークが軸【Heritage&Legends】
まとめ:Heritage&Legends編集部
▶▶▶写真はこちら|STARK INDUSTRIES「CB750 HORNET」(6枚)
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
ベース車の性能面をそのままに造形で深いインパクトを
毎年6月にフランスのホンダが同国ビアリッツでのイベント、「Wheels and Waves」(’26年は6月10~14日)内で開催しているカスタムコンテスト「hondacustoms.com」。今年は第7回を迎え、新しい要素が加わった。まず、毎年指定されるベース車両がふたつとなった。ユニカム750ccの並...
ライター
TECHNICAL GARAGE RUN GSX-R750R(スズキ GSX-R750R)専用車も企画開発し補ったコンプリート車が良好を維持【Heritage&Legends】
まとめ:Heritage&Legends編集部
▶▶▶写真はこちら|TECHNICAL GARAGE RUN GSX-R750R(11枚)
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
油冷車維持の変わらぬポイントも押さえていた
この2025年には1985年の初代油冷、GSX-R750(F)から40周年の節目を迎え、さらにこのほど新たに国内仕様のGSX-R1000R(M7)も展開を始めたGSX-Rシリーズ(国内は’84年の400cc、GSX-Rが初代)。デビューから2年目、’86年型Gを元に乾式クラッチやFRPシングルシートカウルなどを...
ライター
【カスタムマシン試乗】K-FACTORY Z900RS CAFE & CB1000F! カスタムへの思想が異なるZ&CB【Heritage&Legends】
初のフルモデルチェンジで大幅な進化を果たした2026年型Z900RSシリーズは、カスタムで自分の価値観や美意識を反映させるバイクであることは変わらない。一方のCB1000Fもホンダが残した余白をカスタムで補うのが楽しいモデルだ。どちらも自分だけの一台を追求できることに変わりはないが、Z900RS CAFEとCB1000Fはカスタムとの向き合い方がまるで異なる2台なのだ。ケイファクトリーの製作した2台でそれぞれの特徴と楽しみ方を探っていく。
ライター
IIDA RACING FACTORY GSX-R750(スズキ GSX-R750)'88年AMA車レプリカをエンジンも車体も充実化&完成へ【Heritage&Legends】
まとめ:Heritage&Legends編集部
▶▶▶写真はこちら|IIDA RACING FACTORY GSX-R750(11枚)
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
’88年AMA仕様へのオーナーのこだわりをフォロー
GS1200SSをベースとして、油冷モデル全般をフォローーするに至った飯田レーシングファクトリーの飯田さん。今、油冷モデルを維持し続けるには、見通しが必要だという。
オーナーがこの先どのくらい乗るのか、乗れるのかの判断。年齢や環境のこともあるだろう。それで年に何km乗るから、何年乗るかを検討した上でどんな作...
ライター
BRIGHT LOGIC GSX-R750RK(スズキGSX-R750RK)本物と当時の最前線を知る肌感覚でフィードバック【Heritage&Legends】
まとめ:Heritage&Legends編集部
▶▶▶写真はこちら|BRIGHT LOGIC GSX-R750RK(15枚)
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスはヘリテイジ&レジェンズ
できることを巧みに表現した’88ヨシムラ8耐レプリカ
2026年3月の東京モーターサイクルショー、オーリンズブースに展示されたGSX-R750RKカスタム。製作したのはブライトロジックで、リヤには当然だがオーリンズショックが装着されている。モチーフは’88年の鈴鹿8耐でケビン・シュワンツ/ダグ・ポーレン組が駆り、予選3位、決勝2位となったヨシムラ#12車。写真のようにミラーを...




















































