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OHNO-SPEED GSX1100S(スズキ GSX1100S)ファイナルベースのボルトオンパーツ吟味・検証用車両【Heritage&Legends】
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パーツのノウハウを高めるための見本車として製作
スズキ・レジェンドモデルの筆頭に挙がるカタナに車体系や外装だけでなく、廃番の進むエンジン内部パーツの復刻も進めるオオノスピード。壊れる不安を取り除いて安心して乗れる環境作りを進め、それはさらに拡大中だ。この車両はそんな同店の姿勢を表している。
「これは自分ので、カタナ・ファイナルエディションのパーツテスト用です。ウチのパーツも、社外のパーツも。フレームはいじりたくないからボルトオンで付くものでやってます」とオオノスピード・大野さんは概要を言う。...
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AC SANCTUARY Z1(カワサキ Z1)シート再構築から全身まで多くの現代化メニューを施す【Heritage&Legends】
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最新化と個性化がさらに進むコンプリートカスタム
「このZ1、RCM-651なんですが、シートが特徴的なんです」。
こうACサンクチュアリーの中村さんが言う車両。RCM(Radical Construction Manufacture)は同店の17インチコンプリートカスタムで、651はその通算製作番号だ。中村さんが挙げたシートはというと、アルミでシートベース、これは成形や軽量/強度増/水分抜きのバーリング(カール縁付き穴)加工を行いアルマイト仕上げまで行って新作。フレームはZ純正の横開きヒンジ...
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TAJIMA ENGINEERING CBX(ホンダCBX)往年のGPマシンRC166のスタイルを投影しつつ現代化【Heritage&Legends】
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6発つながりとタンクのスケッチでレプリカ製作を開始
「元々は“コストをかけずにノーマルキャブで乗りたい”というお客さんに販売した車両でしたが、それを手放されるとなって買い取ったものでした。その後、“RC166もCBXも6気筒で同じだからRCレプリカを作ろうか”って田島さんが言いだして、燃料タンクのスケッチを描いて店内に貼って。そのタンクはアルミで作ったり、ほかもちょこちょこと手を入れながら完成したものです」
タジマエンジニアリングの代表・村嶋さんが経緯を説明してくれるCBX。田島さんとは同店...
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KOH SPL. ZRX1200DAEG(カワサキZRX1200DAEG)軽快なNJ仕様ZRXに長く楽しめるを目標に各部を詰め進める【Heritage&Legends】
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しっかりした熱意で車両に最適な手を入れていく
ファイナルエディションのライムグリーンカラーに白いホイールを履き、このところのZRX1200DAEGへのトレンドとも言えるフレームマウントカウル化も行った車両。元々はオーナー・秋山さんが中古で手に入れたのだという。
「入手時点で前後ともオーリンズショックが付いていました。マフラーもスリップオンが付いて。それで手を入れていくんですけど、ホイールは当時出入りしていたパーツショップで“ゲイルスピードのマグ(TYPE-GP1SM)が販売終了になるか...
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IKAWA SPL. Z900RS(カワサキ Z900RS)オリジナルでひと味加えながら峠もサーキットも楽しむ【Heritage&Legends】
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走って作って楽しんでを積み上げつつ、より進化させる
2017年末の登場以来、安定した人気を保ち続けるZ900RS。多くのオーナーがさまざまな考えを持って手を入れているが、この井川さんの車両はある種独特かも。このHPでの2024年4月22日掲載記事ではワインディングもサーキットも走ると紹介したが、元々は井川さんがスーパースポーツの新型を乗り換えようとZX-10Rを買いに行ったところ、その横に展示されていたZ900RSの感触が良くて購入に至ったものだったという。
「跨いでみて軽くて“バラン...
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NAPS SENDAI IZUMI INTER Z900RS(カワサキ Z900RS)つや消し黒で機能を高めグラインダー塗装で特別感を【Heritage&Legends】
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柔と剛を表現する手法のペイントや遊び心も効く
東北唯一のナップスとなるナップス仙台泉インター店。東北地域一円からお客さんが訪れることもあってハードパーツ類も多数扱い、悠々と広く取られたピットでの作業も、整備や車検に加えてパーツ取り付けに終わらないカスタムまでと広範にわたる。一方でZ900RSにも力を入れミーティングを開いたり、オリジナルパーツの展開も行ったりもするショップだ。
そんなZ900RS、そしてカスタムへの力の入れようは、同店が製作した車両を見ればもっと深く分かるだろうか。この車両は...
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ブライトロジック Z1R-II(カワサキ Z1R-II)メイクス・カフェの第2弾をスマートにリメイクする【Heritage&Legends】
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シンプルなスタイルに込められる充実の内容
人気を続けてきた空冷Zに角型デザインの外装と4-1マフラーを備えて登場した“メイクス・カフェ”Z1-R。北米で大きな人気を得たが、一方ではスリムなタンクの容量が13Lと少なく感じられたことやトレール量不足などから来る操縦安定性の不安定さが指摘されていた。それらを解消するべく現れた後継がZ1000Mk.IIベースのZ1R-II。操縦安定性を高めるように19/18インチとして燃料タンク容量も20Lと十分になった。
この車両はそんなZ1R-IIを元に、ブラ...
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STAGE-1 SR400(ヤマハ SR400)インパクト大の既存イメージ払拭フルカスタムSR【Heritage&Legends】
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メーカーや車種も思わず見間違うほどの構成力
どこから説明するといいのだろうか。そう言わざるを得ない不思議な1台。外装やカラー、マフラーからカワサキ車カスタムのように見えて、タンクにYAMAHA、じっくり見てSRか?! と分かる。
製作したのはステージ1の風間さん。2025年 8月 11日にはCB750(RC42)にCB750F(RC04)外装をコンバートした車両、’25年9月1日にはZR-7にドレミ製ゼファー750・Z2Style外装を載せた車両を紹介した。
「SRの“らしいところ”を壊して...
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マジカルレーシング「NEW LEDカーボンウィンカー」マジカルの定番LEDカーボンウィンカーが新デザインに【Heritage&Legends】
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マジカルレーシング「NEW LEDカーボンウィンカー」
マジカルレーシングの初代LEDカーボンウインカーが、当時のスーパースポーツモデルに似合うデザインの汎用パーツとして発売したのが2007年のこと。多くの支持を集め、以来20年近く販売が続いた同社定番のひとつだったが、このほど“NEW LEDカーボンウィンカー”として新デザインにリニューアルされた。
「初代は当時のSSに合わせたものでしたが、時が経ってそのSS車自体のデザインも変わって来ました。新作はそんな“今”のSSに違和感なくお使いいた...
















































