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ホンダ「VFR400R(NC30)」(1989年)90度V型4気筒を搭載する400ccレプリカ・VFR400Rの第3世代モデル
V4でレースにワークス参戦していたホンダにとって、真の意味でのレーサーレプリカとは、同形式のエンジンを積むVFR-Rシリーズだと言える。750と400の2排気量が販売され、前車はかの名機VFR750R/RC30で後車は1986年に初期型が登場したVFR400R/NC30。1994年にRVFがリリースされるまで存在した長寿車だった。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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ホンダ「CBR250RR(MC22)」(1990年)|LCGツインチューブ+ガルアームで運動性能を向上したホンダ250cc初のダブルアール
前モデルの1988年型が扱いやすさを重視したコンセプトから、あえて“RR”と名付けなかったのに対して1990年3月登場のCBR250RRは、同時発売の400RRと同じくLCGツインチューブフレームをはじめ当時の最先端技術を結集。“RR”のネーミングにふさわしいモデルへと大幅な進化を遂げた。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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スズキ「GSX-R750(GR71F)」(1985年)|新技術の油冷エンジンをアルミ製フレームに搭載した、初の750ccレプリカ
出力と信頼性を両立するため、空冷から水冷へとエンジンの冷却方式が変化してきた1980年代。しかし、耐久レースで勝てることを目指したスズキは、あえてまったく新しい冷却方式として油冷を開発した。こうして生まれたGSX-R750は大ヒットするとともに、世界中のレースで大いに活躍したのである。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※この記事は2025年7月2日に発売した『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』に掲載したものを一部編集して公開しています。
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カワサキ「ZXR400(ZX400H)」(1989年)|活き活きと回るエンジンにハードな足まわりを組み合わせレプリカ度を高めて登場
先代モデルにあたる「ZX-4」は性能こそ高かったもののデザインが落ちついており、過熱するレーサーレプリカ市場では苦戦を強いらた。「ZXR400」はその反省を活かし、ワークスレーサー「ZXR-4」のイメージを色濃く投影。パーツの95%を刷新し、誰が見ても「本気のレプリカ」と言える姿で登場した。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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歴代カワサキ“最速”に名を連ねるZX-10にこだわるオーナーとK-2プロジェクトの仕事ぶりを見る・K-2プロジェクト【Heritage&Legends】
カワサキZX-10を覚えているだろうか? GPZ1000RX由来(すなわちニンジャ由来)のエンジンをアルミツインチューブのe-BOXフレームに積み、’88〜’90年に販売された当時のスポーツ・フラッグシップモデル。今では滅多に見かけないレアバイクとなった同車を愛して止まないオーナーと、その夢の具現化に手を貸すプロショップ、K-2プロジェクトにスポットを当てよう。※本企画はHeritage&Legends 2026年1月号に掲載された記事を再編集したものです。
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IMAZU’s Hayabusa(スズキ ハヤブサ)リターン・パイロットが駆るBUSAは伸びしろたっぷり【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
唯一のウイリーバー装着車ながらほぼストック状態?!
10代からRRCなどの団体の上位クラスでドラッグレースに参加していた今津太郎さんだが、一時活動を休止。その後、JD-STERが2022年から会場を茨城県・JARI城里テストセンターへ移したのを機に、クラスフォー・パワープレイヤーズからのエントリーで復活した。
現在はオープントーナメントクラスに参戦している。そこで登場するのがこの車両だ。強力なスタート加速によるフロントの浮き上がりを抑えるためのウイリーバーを装着し、四角く見えるドラッグスリッ...
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TOMODA’s Hayabusa(スズキ ハヤブサ)ハヤブサのパフォーマンスをドラッグレースで試す【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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関西地区のドラッグレース興隆も願いに含める
日本最大の2輪ドラッグレースとして定着したと言えるJD-STER(ジェイディースター)。今では年間5戦(’25年は全4戦)を基本に、茨城県城里町のJARI城里テストセンター 特設コースで開催されている。ここで紹介するのは6月8日に開催された第2戦、メインのオープントーナメントクラスに「ROUTE★FULL STAGE★SHIELD」から参戦した友田雅文さんの車両だ。
大阪府東大阪市でROUTE M motorcycle laboratoryというバ...













































