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90万円以下で実燃費27km/L超え…カワサキ「Ninja 500」の魅力5選! 試乗してわかった扱い方のコツも紹介
これまでKawasaki Good Times Journalでは、「街乗り編」と「高速道路・ワインディング編」の2回にわたり、Ninja 500のリアルなインプレッションをお届けしてきました。今回はその総集編として、さまざまなシチュエーションを走って改めて実感した「Ninja 500の魅力」をピックアップしてご紹介します。文:大冨 涼/写真:森 浩輔/まとめ:Kawasaki Good Times Journal 編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times Journal」で2026年7月17日に公開されたものを一部編集し転載しています。
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ビモータ「KB4」【サクッと読める!現行輸入バイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ビモータ「KB4」
bimota KB4
税込価格:437万8000円
2019年にカワサキと資本提携を結び復活を果たした名門ビモータ。その協業第2弾となる「KB4」は、力強くフレキシブルな特性に定評があるニンジャ1000SXベースの1043cc水冷並列4気筒エンジンを、ビモータ伝統の鋼管トレリスフレームに搭載したプレミアムスポーツだ。
KB4の特徴は、極限まで追求された車体のコンパクト化にある。ラジエターをフロントからシート下へ移設し、車体側面の巨大なカーボンダクトで冷却風を導く独創的なレイアウトを採用。これによりフロントタイヤをエンジンへ限界まで近づけることに成功...
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カワサキ「Ninja e-1」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Ninja e-1」
Kawasaki Ninja e-1
税込価格:106万7000円
2024年1月に発売されたカワサキの本格EVスポーツ「ニンジャ e-1」。Z400のものをベースとしたトレリスフレームに、交流同期電動機と2つの専用バッテリーを搭載している。
定格出力0.98kW、最大出力9kWのモーターを搭載し、ゼロスタートから最大トルクを発生するモーターの特性に加え、クラッチ/ミッションといった駆動系でのロスがないことでダイレクトな走りを実現。
走行モードはROADモードとECOモード、選べる2つの走行モードに約15秒間、加速と最高速を向上させるe...
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充実のカラバリ! 排気量250ccクラスの国内現行フルカウルスポーツモデル7選【JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ノミネートモデル紹介Vol.15】
月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!この記事では、同企画内で「250ccクラス」にカテゴライズされる、フルカウルスポーツ車をまとめて紹介します。▶▶▶「ジャパン バイク オブ ザ イヤー2026」の概要・投票方法・ノミネート車両一覧はこちら
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カワサキ「Ninja400」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Ninja400」
Kawasaki Ninja400
税込価格:81万4000円
初代ニンジャ400Rの登場後、2度のモデルチェンジを受け2018年から現行型となったニンジャ400。
車体の基本構造やスタイリッシュなフルカウルはほぼニンジャ250と共通で、軽量なトレリスフレームに低中速トルクと高回転域の伸びを両立した特性を持ち、初心者から熟練者まで満足させる汎用性の高いスポーツバランスを実現する最高出力48PSの398cc水冷並列ツインエンジンを搭載。その車重は167kgとクラス屈指の軽さを誇る。
アグレッシブなニンジャスタイルをもちながら、ハンドル位置は...



















































