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しゃぼん玉 Z1-R(カワサキ Z1-R)仲間の車両の作り込みを参考に組まれた兄弟車【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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相談に応えられる強みは現行系でもZでも同じ
多くのカスタム車製作を行う中で、ゼファーやZRXシリーズ、GPZ900RニンジャにGSX1100Sカタナといった’80〜’90年代車両に軸を置くしゃぼん玉。だが、それらの系譜の前にあるZシリーズも十分な対象だ。そしてこの車両は、同店のお客さん(寺井さん)がプライベートで作った車両を参考にして組まれたもの。しゃぼん玉では、自らのもうひとつの立ち位置、大型洋・用品販売店としての特色も活用しながらアドバイスを行った。
アドバイスは、パーツの選定に際したも...
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ACサンクチュアリー Z1-R(カワサキ Z1-R)最新パーツ群で機能とともにスマートさも得た角型カフェ【Heritage&Legends】
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進むZのネガつぶしと変わりゆく進化の定義
車体もエンジンもレストアするとともに最新17インチタイヤをはじめ現代のパーツが使えるような加工を行い、現代的な性能を持たせて安心して長く乗れる内容も加えるというACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)。その近作、つまりほぼ最新のRCMとしての多くの要素を備えている1台がこのZ1-R、RCM-696だ。高い質と機能を定量化するRCM-Zの中にあって、個性をより追求しようとした...
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バンカーカスタムサイクル CL250(ホンダ CL250)欧州9カ国代表16台のCLカスタムコンテスト優勝車【Heritage&Legends】
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カフェレーサーイメージをまとってコンテスト投票1位に
フランスのビアリッツで毎年6月の開催が恒例となったホイール&ウエーブス・フェスティバル。ホンダを始めとした車両メーカーが多くのカスタム車両を発表したり展示したりする場としても定着した感もあり、ホンダは2024年、ベース車を指定してのカスタムコンテストの5回目を行った。
過去のベース車は2020年のCB1000R、’21年のCB650Rに’22年のレブル500(当地ではCMX500名)。’23年のダックス125を経て、今回はCL。イタリア、...
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ロイヤルエンフィールド「コンチネンタルGT650」インプレ・解説(2021年)古き良きデザインと現代の装備の見事な融合
ロイヤルエンフィールド「コンチネンタルGT 650」インプレ(太田安治)
飽きのこない魅力と価格設定に惹かれる
イギリス車がスポーツモデル界の主役だったのは1950〜60年代。トライアンフ、BSA、ノートンが有名だが、ロイヤルエンフィールドは世界最古の名門ブランド。このコンチネンタルGTは最新技術を駆使した新世代モデルながら、60年代に大流行したカフェレーサースタイルを特徴とする一台だ。
タンクからシート後端までの水平基調ライン、ポリッシュされたアルミパーツとクロームメッキ仕上げパーツで往時の雰囲気を漂わせているが、乗り味は現代的。エンジンは2500回転で最大トルクの80%を発揮する低中...













































