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アニーズ Z1-R(カワサキ Z1-R)変わるカラーと17インチ化でスタイリッシュに【Heritage&Legends】
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安心&信頼の定番仕様にオーナーの好みを加える
KZ1000を元にスリムな燃料タンクなど角型デザインの外装やビキニカウル、4-1メガホンマフラーを装着し、前後18インチで’77年にリリースされた“メイクス・カフェ”(メーカー製カフェレーサーモデルのこと。実際にもこう呼ばれた)Z1-R。そのスマートな印象をそのままに、現代的に洗練したと思えるこの車両。アニーズによる手が入っている。
「オーナーは、以前紹介していただいたグリーンタイガーのZ1のオーナーさんの友人で、コンセプトはその車両と同じなんで...
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TOMODA’s Hayabusa(スズキ ハヤブサ)ハヤブサのパフォーマンスをドラッグレースで試す【Heritage&Legends】
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関西地区のドラッグレース興隆も願いに含める
日本最大の2輪ドラッグレースとして定着したと言えるJD-STER(ジェイディースター)。今では年間5戦(’25年は全4戦)を基本に、茨城県城里町のJARI城里テストセンター 特設コースで開催されている。ここで紹介するのは6月8日に開催された第2戦、メインのオープントーナメントクラスに「ROUTE★FULL STAGE★SHIELD」から参戦した友田雅文さんの車両だ。
大阪府東大阪市でROUTE M motorcycle laboratoryというバ...
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テクニカルガレージRUN「TG-RUN×OVER Classics 油冷エンジン用オイルクーラー」初期型油冷GSX-Rを街で楽しみ続ける! 純正互換の大容量オイルクーラーが登場【Heritage&Legends】
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テクニカルガレージRUN「TG-RUN×OVER Classics 油冷エンジン用オイルクーラー」
いわゆる初期型油冷のGSX-R向けに、“TG-RUN×OVER Classicsオイルクーラー(初期型GSX-R750/1100用)”をテクニカルガレージRUNが発表した。
「初期型GSX-Rの純正オイルクーラーで、外観に異常がなくても冷却効果を損失した個体を多く見ます。これは経年によってオイル流路が詰まるのが原因なのですが、純正は廃番。ならば、と最新技術で作り直したものです。
外観は純正とほ...
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ACサンクチュアリー CBX(ホンダ CBX)RCM初の6気筒車にワンオフを駆使してコンプリート化【Heritage&Legends】
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自由な作りで進めるとともに新しいパーツの元にも
2025年に創業30周年を迎えているACサンクチュアリー。同店がオリジナルの17インチコンプリートカスタム、RCM(Radical Constructor Manufacture)を作り出して25年となった。’25年3月時点でその数は700台に及び、うち約30台が海外(欧米豪にアジア〔台湾、ドバイ〕からと、世界的だ)のオーダーだった。
そこでこの車両、RCM-688だ。通算製作番号となるシリアルナンバーは「688」。’25年東京モーターサイクル...
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KOJIMA’s Hayabusa(スズキ ハヤブサ)ストリートからドラッグレースまで満喫するハヤブサ【Heritage&Legends】
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楽しみながら作りさらなるタイムアップ必至の1台
JD-STERドラッグレースで中核をなすオープントーナメントクラスで現在めきめきとタイムを伸ばしている、まさに伸び盛りと言うべき小島章男さんのハヤブサ。
初参戦は’23年第4戦のこと。車両は2008年から2020年の第2世代ハヤブサがベースで、エンジンはノーマルの街乗りベース。サイドにエンドが出されたマフラーもJD-STER参加時のみ、このテールパイプに差し替えているという。
車体保護を兼ねて各所に張られたカーボンシートやニーグリップを強化する...
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しゃぼん玉の伊豆ツーリングに見るカスタムの楽しみ方! せっかく仕立てたカスタムだからどんどん走って味わい尽くす!・しゃぼん玉
秋は絶好のバイクシーズン。今年もシルバーウィークなど連休を利用して、ツーリングを楽しんだライダーも多いだろう。ところで、H&Lで紹介するカスタムバイクの場合はどうだろうか? 愛車を好みに仕立て上げたところで満足してしまっては、あまりにもったいない。やはりバイクは走ってナンボ。そんなバイクカスタムを走らせる楽しみを実践する、愛知県のパーツショップ、しゃぼん玉が開いた1泊2日の伊豆ツーリングを例に、その実際を覗かせてもらった。※本企画はHeritage&Legends 2025年12月号に掲載された記事を再編集したものです。
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しゃぼん玉 ZEPHYR1100(カワサキ ゼファー1100)派手さを抑えながら機能を進化させ軽さも際立つ1台【Heritage&Legends】
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20年乗り続けて好調を維持し最新パーツも取り入れる
豊富なハードパーツをラインナップし厳選アパレルも揃えるバイク大型用・用品店のしゃぼん玉。充実した作業スペース等を駆使したカスタムショップとしての側面も持っている。それは本店、一宮店とも同様で、カスタムは各店舗、および取締役社長の滝川さんのそれぞれのプロデュースによって、多彩さを増している。
その対象車の中でもゼファー1100/750は軸のひとつで、このオーナー・荒木さんの車両はその例として挙げられる。しゃぼん玉 一宮店でもう20年近く手を入...
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YUNOKI SPL. CB750F(ホンダ CB750F)当時の仕様をキープしながら現代化する“進化版エフ”【Heritage&Legends】
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これからFを楽しむためのデータベースになる車両
CB750FB(’81年型)を18インチ化してきれいに乗られている車両。初見ではそう思えるが、内容は踏み込むほどに面白く、そしてすごい。
オーナーの柚木さんはかつてのCB-F現役当時、Fが街中を走っているのを見てバイクが好きになったという。高校を卒業して限定解除に通うが、CB750Fは少し前に生産中止になっていた。新車はもうない……と思っていたところ、ホンダの棚卸しで偶然残っていたCB750FCインテグラ(国内最終型は’82年のFC、それがたま...













































