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タジマエンジニアリングCB1100R(ホンダ CB1100R)余裕のトルクを持つエンジンと最適車体を完成形へ【Heritage&Legends】
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細部を詰めて装備重量200kg切りを達成し楽しみを深める
2024年2月に従来の福岡市南区から福岡県南部の筑後市に移転したタジマエンジニアリング。創業者・田島さんの地元でもある場所で、田島さんが以前から構想していた、車両製作に専念しやすいファクトリー(地域の通称から“八女<やめ>ベース”と呼んでいた)を具体化する移転でもあった。前述のように一般車両の販売は減らし、整備やカスタムにより重きが置かれるようになっている。従来の店舗からは少し離れたものの、もとより遠方のユーザーも多く訪れていたことか...
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カワサキ「900スーパー4(Z1)」詳細解説|1973年型のZ1を多くの写真で観察する【空冷Z伝】
究極を意味する文字『Z』、さらにそのナンバー1としてのネーミングが与えられた900Z1。考えてみればなんとも途方もない型式である。しかし量産4ストロークエンジンを持たなかったカワサキがメグロから学んだ技術と綿密なライバル分析から生み出した究極のZ1は、その型式どおりに、いやそれ以上にインパクトを与えるモデルとして、生誕51年を超えてなお輝きを放つ存在となってる。文:バイカーズステーション編集部/写真:平野輝幸※この記事はモーターマガジンムック『空冷Z伝 完全版』に掲載した記事を一部編集し転載しています。
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東京駅周辺をぶらぶらバイクでお散歩|丸の内側と八重洲側で景色は全然ちがう!【葉月美優のツーリングレポート】
葉月美優です。
少しずつ暑さも和らぎ、ツーリングがしやすくなってきましたね! とはいえ、乗り始めると汗だくになるのでもう少しだけ涼しくなると嬉しいです。
先日、アプリリアのトゥオーノ660で東京駅の方へ行ったので、ほんの少しだけ回ってみました。
気温は当たり前に30度超えで、止まると汗がダラダラ垂れてくるほど暑かったです。ですので、路面には水が撒かれていました。
まだ、真夏の景色ですよね。前方に東京駅が見えます。
左手の歩道は、大人気写真スポットです。よくブライダルの撮影などもされています。
夜もキレイなので、また夜通るときに回ってみたいと思います!
奇跡的に車がいなかったので、東京駅バ...
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安田商会 CB750F(ホンダ CB750F)入庫車両の状態を確認した上で足まわりから再構築する【Heritage&Legends】
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パーツや手法に目を配り“F”の魅力を高める
「このCB750Fは元々うちでベースになるようなものを1台作る予定があったところに、オーナーさんが先に車両を手に入れて持ち込まれたので、そちらを元に仕立てました」。こう安田商会・安田さんが言う車両。北米仕様の’82FCカラー、いわゆるスペンサーカラーで仕立てられた全景からは入庫時の状態を想像するのが難しいが、そこから再生作業を行い、手が入っていったというのは想像に難くない。
「元はボロボロでしたよ(笑)。エンジンからはオイルが漏れていたのでまずそれ...
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ホンダ新型「CBR650R」「CB650R」開発者インタビュー|なぜ初のEクラッチ搭載車がこの2台だったのか?
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ホンダ新型「CB650R」「CBR650R」発売! Eクラッチ搭載車もラインナップ、通常モデルとの価格差は5万5000円 - webオートバイ
ホンダ「CBR650R」「CB650R」開発者インタビュー
筒井則吉氏(LPL)
本田技研工業株式会社
二輪・パワープロダクツ事業本部
二輪・パワープロダクツ開発生産統括部
完成車開発部 完成車設計課
アシスタントチーフエンジニア
吉田昌弘氏(LPL代行)
本田技研工業株式会社
二輪・パワープロダクツ事業本部
二輪・パワープロダクツ開発生産統括部
完成車開発部 完成車研究課
アシスタント チーフエンジニア
小野惇也氏(Eク...
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ナップス モトテラス 東名川崎 Z900RS(カワサキ Z900RS)パーツをベストに組み合わせる『YOKOHAMA STYLE』【Heritage&Legends】
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豊富な扱いパーツ経験を車両に適切に投影して構成する
誰もが思い浮かべるオーソドックスなバイク像を現代的に具体化して人気を続けるカワサキZ900RS。外装や足まわりにマフラー等のアフターマーケットパーツによるカスタムにも適していて、適合パーツは間断なく登場し続けている。
この車両はそんなZ900RSを元に、ナップス モトテラス東名川崎が作り上げたコンプリートカスタム。ナップスが本社を置く神奈川県横浜市に由来して“YOKOHAMA STYLE”とネーミングされている。
「コンセプトは“ナップスが...
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MCジェンマ GPZ900R(カワサキ GPZ900R)ピボット位置変更で乗りやすさを増す“JCG-N”フレーム【Heritage&Legends】
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フレーム加工でイージーさを、エンジンで自在感を増す
GPZ900R/ニンジャを現代化するというアプローチ。多くの手法が確立されているが、車体側では前後に現代標準の17インチラジアルタイヤを履くことが最大の目的と言っていいだろう。特性やブランドでタイヤが選びやすいし、常に新しいものがある。そのためにニンジャを17インチ向けディメンションにする。ステアリングステム変更によるフォークオフセット/トレール量の適正化や車体姿勢の適正セッティングはもはや当然のメニューとなっている。
ここにMCジェンマは...
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ノーブレスト Z900RS(カワサキ Z900RS)独自の存在感を大事にRCMコンセプトでまとめた第2形態【Heritage&Legends】
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水冷ZたるZ900RSの機能と“らしさ”を高めていく
コンプリートカスタムのRCM(Radical Construction Manufacture)を製作するACサンクチュアリー。その母体で、ナイトロレーシングブランドやスカルプチャーブランドなど多くのパーツを開発・販売するノーブレスト。このZ900RSはRCM-632というシリアルナンバーが付く車両としてACサンクチュアリーでコンプリート製作されるとともに、ノーブレストZ900RSパーツの最新デモ仕様車となっている。
「現行のネイキッドモ...
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ホンダ「CBR600RR」で富士スピードウェイを走る! 転倒直後、みなさんのサポートに支えられました【葉月美優のライディングレポート】
葉月美優です。
これまで、バトラックスプロショップ走行会のお話とCBR1000RR SP2に乗ったお話をしてきました。
ホンダ「CBR1000RR SP2」で富士スピードウェイを走ってみたい! - webオートバイ
葉月美優のライディングレポート
ホンダ「CBR1000RR SP2」でのサーキット走行にチャレンジ|1000ccのSSってすごい! - webオートバイ
葉月美優のライディングレポート
富士スピードウェイでまさかの事態が発生……忘れられない夏の思い出、戒めとしてここに記します - webオートバイ
葉月美優のライディングレポート
ここから更にたくさんの方に感謝しなければいけな...














































