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SHIMOMURA’s BUSA(スズキ ハヤブサ)派手な外装カラーリングの中に質実な手を入れる【Heritage&Legends】
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※写真はすべて2025年6月8日に開催のJD-STERドラッグレース第2戦の会場で撮影したものです。
RIDE WINの手が入る純正流用改エンジンで228PSを発揮
ドラッグレースに使われるマシンらしいロー&ロングスタイルにホイールまでに及ぶ派手なカラーリング。JD-STERの中核クラスであるオープントーナメント、その予選上位8台が進出できるクレイジー8(CRAZY8)に進出する下村さんの車両だ。
その結果を聞くとエンジンにも大がかりなチューニングがされているように考えてしまうが、そのエンジ...
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カワサキ新型「Z900RS」シリーズに触れて跨ってみた! 2026年モデルで新登場した「Z900RS Black Ball Edition」にも注目
新型となった「Z900RS SE」と「Z900RS CAFE」の2026年モデルがジャパンモビリティショー2025で世界初公開されたのち、11月下旬には、新機種の「Z900RS Black Ball Edition」もメディア向け撮影会で初お披露目されました。この記事では、撮りおろし写真をお見せしながら、新型Z900RSシリーズの魅力に迫ります。文:西野鉄兵/写真:赤松 孝、松川 忍※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2025年11月26日に公開されたものを一部編集し転載しています。
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カワサキ「Z1100」「Z1100 SE」のココがすごい! 特徴や注目ポイントをまとめて解説
本記事では、カワサキのニューモデル「Z1100」の魅力に迫ります。 獲物を狙う捕食者のような“Sugomi”スタイルに、低中速域のパフォーマンスを追求した並列4気筒エンジンを搭載。IMUを軸とした最新の電子制御で高度なライダーサポートを実現。さらに、ブレンボとオーリンズの足まわりを持つハイグレードモデル「Z1100 SE」も徹底紹介。大排気量Zの集大成をご体感あれ。レポート:西野鉄兵※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2025年11月23日に公開されたものを一部編集し転載しています。
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KITTAN SPL. ZEPHYR1100(カワサキ ゼファー1100)自ら手を入れてストリートからサーキットまで楽しむ【Heritage&Legends】
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コンプリートカスタムを見本にしつつ手を入れていく
’25年4月20日に南箱根バイカーズパラダイスで開催、650台のゼファーを集めたゼファー中心のイベント“ゼファフェス”。そのコンテンツのひとつとして来場者の投票で優勝を決めるカスタムコンテストが行われ、優勝したのが、このきったんさんのゼファー1100だ。
「数年前にブルドックさんで車両を買って、手を入れながらサーキットもストリートも走って楽しんでいるんです。最近はサーキットは少し減りましたけど」と、きったんさん。セパレートのハンドルは走りの象...
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NAKAGAWA’s HAYABUSA(スズキ ハヤブサ)STDエンジンで目標とした8秒台突入も目前の1台【Heritage&Legends】
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クレイジー8クラス常連が駆る2代目ドラッグBUSA
「JD-STERに出始めたのは8年前ぐらいかな」という中川拓哉さんは今やほぼ毎回、クレイジー8の決勝トーナメントに名を連ねる有力ライダーのひとりだが、エンジンはほぼノーマル。
ちなみにクレイジーエイトは、JD-STERのメインクラスであるオープントーナメントの予選で上位8人が進出して行われるクラス。スタンディングスタート0→1/4マイル(U約402.1m)の上限タイム(ET=Elapsed Time、区間タイム)は8.80秒(これ以上速いと...
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【最強の3気筒ミドルスポーツ!】トライアンフ「Street Triple 765 RX」&国内限定95台の「Street Triple 765 Moto2™ Edition」登場!
2025年11月18日、トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは、ミドルクラス3気筒ネイキッドのフラッグシップとして「Street Triple 765 RX」と、国内限定95台の「Street Triple 765 Moto2™ Edition」を発表した。Moto2のエンジンサプライヤーとして蓄積してきたテクノロジーをストリートにフィードバックし、より鋭い走りと「特別な1台」を求めるライダーに向けたハイエンドモデルの登場である。まとめ:松本正雅▶▶▶トライアンフ「Street Triple 765 RX」「Moto2™ Edition」の写真はこちら
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ACサンクチュアリー Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)2年越しで作る中でのアップデートを取り込んで完成へ【Heritage&Legends】
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時間をかけることの承諾が依頼側と作る側双方の利点に
確立から25年。この’25年後半現在でシリアルナンバー(通算製作番号)600番台後半が次々と完成し、700番に届こうという車両も納車されているというACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)。製作番号が進むということはその分世代も進み、新しいパーツや加工精度等が取り込まれていくことでもある。近作のこの車両もその進んだ番号かと思いきや、少し手前の584が振られている。...














































