ライター
AC SANCTUARY Z900RS(カワサキZ900RS)素材の魅力を引き出しつつシンプル&スマートに仕立てる【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
新時代のZ900RSカスタムの記念モデルとなるように
グリーンタイガーカラーをベースにスマートな仕立てを得たZ900RS。ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)による1台で、777というシリアルナンバーが付いている。Z900RSには手を入れたくなる現代車としてに注目し、多彩なパーツメーカーやショップが同車のパーツデモ車やカスタム車を作る中で後発ながら多くのパーツを開発・製作してきた同店・中村さんに内容を聞いていこ...
ライター
ワンタッチサドルバッグサポート「EX-TOUCH」はサイドバッグの革命ともいえる簡単確実取り付けサイドバッグシステム。〈若林浩志のスーパー・カブカブ・ダイアリーズ Vol.367〉
サドルバッグ(サイドバッグ)が好きなんだけど、脱着の敷居がちょっとだけ気を遣うんですよね。一度きっちり付けたら付けっぱなしになりがちというか。そんなサドルバッグの常識を変えるのが、デイトナとOGK技研の共同開発により生まれた「EX-TOUCH」システム。簡単かつ確実強固にサドルバッグの脱着ができるというサドルバッグの革新的アイテム。ハンターカブ用の取付ハンガーもラインナップされているので、実際に試してみたよ。
ライター
KANNO’s Z1(カワサキZ1)より改造度を深めるプロストリートクラス用マシン【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
ストリートカスタムの楽しさも作り込む
カワサキZ系やホンダCB、スズキGS/GSX系のワンメイククラスを前提としてJD-STERドラッグレースに設けられるVSB(ヴィンテージスーパーバイク)クラス。
そのVSBは3つに分けられていて、ひとつはVSBストリート。鉄フレームで前後18インチ基本に17インチでもセルフスタートできる街乗り車ならOKでレーサーは不可というもの。10.7秒という上限タイムが設けられているからだいたいの改造範囲も想像が付くし、ストリートカスタムが参加しやすいクラスにもなっ...
ライター
安田商会 CB750F(ホンダCB750F)オリジナルキットで作る17インチをゴージャス仕立てに【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
先々元の状態に戻れることも視野に入れたキット改
安田商会によるCB750Fカスタム。セパレートハンドルで、CB750FC純正のグラフィックパターンをダークトーンで仕立てている。何か奥深さのような趣がある。
「ベースは750FAで、セパハンはオーナーさんの好みです。CB-Fシリーズはタンクが長くてハンドルに上体の重さがかかりがちなので、垂れ角を抑えめの5度にしてその重さのかかりを和らげています。
落ち着いた作りにしようとするとどうしても黒いパートが多くなるんですけど、そんな黒の風合いは生かしな...
ライター
NAPS SENDAI IZUMI INTER Z900RS(カワサキ Z900RS)イエローボールを元に信頼の目利きでアップグレード【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
アップグレード仕様のSEを狙って作り込みを進める
欧州仕様Z1を彷彿させるイエローボールの外装に、車体中央から覗くオーリンズ・リヤショック。そんなルックスからパッと見、’22年型からラインナップに加わったZ900RS SEがベースかと思ったが、異なっていた。オーナー・髙橋さんが「新たにZ900RSを手に入れて、SEに寄せてほしいと依頼したんです」という車両だった。ベースは2021年型のZ900RS。外装をその純正タイガーパターンから、SE純正のイエローボールに換装し、全体のイメージをまず近づ...
ライター
HONDA CENTRE “GRAND(B)RIX SPORTY BIKE”(ホンダ GB350 S)黒×金でカフェスタイルのニュー&オールドを表現【Heritage&Legends】
往年のカフェレーサールックの熟成を車名でも表現する
ヨーロッパに夏の訪れを感じさせるバイク軸のイベント、ホイール&ウエーブス・フェスティバル。毎年6月にフランスの南西部、スペインに近い海沿いのリゾート地、ビアリッツ(Biaritz)で行われて’26年で15周年を迎える。そこにヨーロッパホンダが’20年以降開いてきたのがカスタムコンテストだ。Hondacustoms.comのサイトと実会場の両方で参加車両に対しての人気投票を行い、夏の終わりにその結果を発表する。参加者はヨーロッパ全域のホンダディーラーやカスタムビルダーからの選抜で、エンジンがスタンダードなこと以外は基本的に自由。あとは走れ...















































