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IMAZU’s Hayabusa(スズキ ハヤブサ)リターン・パイロットが駆るBUSAは伸びしろたっぷり【Heritage&Legends】
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唯一のウイリーバー装着車ながらほぼストック状態?!
10代からRRCなどの団体の上位クラスでドラッグレースに参加していた今津太郎さんだが、一時活動を休止。その後、JD-STERが2022年から会場を茨城県・JARI城里テストセンターへ移したのを機に、クラスフォー・パワープレイヤーズからのエントリーで復活した。
現在はオープントーナメントクラスに参戦している。そこで登場するのがこの車両だ。強力なスタート加速によるフロントの浮き上がりを抑えるためのウイリーバーを装着し、四角く見えるドラッグスリッ...
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TOMODA’s Hayabusa(スズキ ハヤブサ)ハヤブサのパフォーマンスをドラッグレースで試す【Heritage&Legends】
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関西地区のドラッグレース興隆も願いに含める
日本最大の2輪ドラッグレースとして定着したと言えるJD-STER(ジェイディースター)。今では年間5戦(’25年は全4戦)を基本に、茨城県城里町のJARI城里テストセンター 特設コースで開催されている。ここで紹介するのは6月8日に開催された第2戦、メインのオープントーナメントクラスに「ROUTE★FULL STAGE★SHIELD」から参戦した友田雅文さんの車両だ。
大阪府東大阪市でROUTE M motorcycle laboratoryというバ...
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KOJIMA’s Hayabusa(スズキ ハヤブサ)ストリートからドラッグレースまで満喫するハヤブサ【Heritage&Legends】
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楽しみながら作りさらなるタイムアップ必至の1台
JD-STERドラッグレースで中核をなすオープントーナメントクラスで現在めきめきとタイムを伸ばしている、まさに伸び盛りと言うべき小島章男さんのハヤブサ。
初参戦は’23年第4戦のこと。車両は2008年から2020年の第2世代ハヤブサがベースで、エンジンはノーマルの街乗りベース。サイドにエンドが出されたマフラーもJD-STER参加時のみ、このテールパイプに差し替えているという。
車体保護を兼ねて各所に張られたカーボンシートやニーグリップを強化する...
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KAGAYAMA’s “TETSU-BUSA”(スズキ ハヤブサ)JD-STER第2戦のトピックにもなった加賀山選手の鐵隼【Heritage&Legends】
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※写真はすべて2025年6月8日に開催のJD-STERドラッグレース第2戦の会場で撮影したものです
ほぼTOT仕様でドラッグストリップに登場
JD-STERドラッグレースシリーズ、2025年第1戦前日に開かれたオープントラックデー(誰もが参加できる練習日)に参加し、続く第2戦でJD-STERデビューも果たした加賀山就臣選手。ドラッグストリップ(コースのこと)に持ち込んだのは自身がTOT(テイスト・オブ・ツクバ)のハーキュリーズクラスで走らせる鐵隼(てつぶさ)で、当日はギャラリーの視線を大きく...
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SHIMOMURA’s BUSA(スズキ ハヤブサ)派手な外装カラーリングの中に質実な手を入れる【Heritage&Legends】
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※写真はすべて2025年6月8日に開催のJD-STERドラッグレース第2戦の会場で撮影したものです。
RIDE WINの手が入る純正流用改エンジンで228PSを発揮
ドラッグレースに使われるマシンらしいロー&ロングスタイルにホイールまでに及ぶ派手なカラーリング。JD-STERの中核クラスであるオープントーナメント、その予選上位8台が進出できるクレイジー8(CRAZY8)に進出する下村さんの車両だ。
その結果を聞くとエンジンにも大がかりなチューニングがされているように考えてしまうが、そのエンジ...
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NAKAGAWA’s HAYABUSA(スズキ ハヤブサ)STDエンジンで目標とした8秒台突入も目前の1台【Heritage&Legends】
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クレイジー8クラス常連が駆る2代目ドラッグBUSA
「JD-STERに出始めたのは8年前ぐらいかな」という中川拓哉さんは今やほぼ毎回、クレイジー8の決勝トーナメントに名を連ねる有力ライダーのひとりだが、エンジンはほぼノーマル。
ちなみにクレイジーエイトは、JD-STERのメインクラスであるオープントーナメントの予選で上位8人が進出して行われるクラス。スタンディングスタート0→1/4マイル(U約402.1m)の上限タイム(ET=Elapsed Time、区間タイム)は8.80秒(これ以上速いと...
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HOMURA SPL. HAYABUSA(スズキ ハヤブサ)ベテラン・ドラッグパイロットが駆るゴールドBUSA【Heritage&Legends】
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第3世代ハヤブサの速さをSS→1/4マイルで解き放つ
ハヤブサは初代から現行の第3世代まで一貫した“アルティメットスポーツ”という車両コンセプトを持ち、速さと上質さ、所有感の高さをアピールする。だが特殊な作りという部分はほとんどなく、普遍的な技術の磨き上げでそうした性能を作り込んでいる。水冷DOHC4バルブ直4エンジンも、アルミツインスパーのフレームも、足まわりも、言ってしまえばオーソドックス。だがそのオーソドックスさが主な市場となるアメリカではとくに受け入れられ、ドラッグレースに活用される...
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TADA’s Hayabusa(スズキ Hayabusa)2024シーズンからJD-STERプロオープンにステップアップする【Heritage&Legends】
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今は新搭載のスーパーチャージャーをセッティング中だ
JD-STERドラッグレースでそれまでの「クレイジー8」クラス常連の立場(同クラスは「オープントーナメント」[1/4マイル<約402.1m>区間タイム8.900秒以上]出走車のうち、予選上位8台[同上限8.800秒]が独立クラスとして競う)から、’24年シーズンからはより速さを目指すプロオープン[制限タイムなし]にステップアップしたレッドモーターレーシングの多田健一選手。
その愛機は2型ハヤブサ。本場アメリカでもストリートバイク系ドラッグレ...













































