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スズキ「GSX-R400R(GK73A)」(1989年)リア17インチ&ワイドタイヤ化、高レベルで素直なハンドリングを得た5代目は“RR”に進化
4代目で大きくステップアップを果たしたGSX-R400は1989年型でリアタイヤを17インチ化するとともにワイド化も果たし、スイングアームも高剛性化する一方でジオメトリーを変えないように配慮しポテンシャルを高めた。マイチェンながらも車名がRRとなったように5代目を名乗れる存在だ。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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スズキ「GSX-R(GK71B)」(1984年)|新開発エンジンとアルミフレームで未踏の軽さを実現
RG250Γに続くアルミフレーム採用の市販車第2弾として1984年春に登場したGSX-Rは乾燥重量152kgを公表、400ccクラス上限の59PSと驚異的なパワーウェイトレシオを引き出した。GS1000R譲りのレーサー然としたスタイルも魅力的であり、400ccレーサーレプリカ時代の幕を開けることになった。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※この記事は2025年7月2日に発売した『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』に掲載したものを一部編集して公開しています。
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テクニカルガレージRUN GSX-R1100J(スズキ GSX-R1100J) フレームの耐候性にも配慮した油冷GSX-Rコンプリート【Heritage&Legends】
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ユーザーそれぞれに合わせた内容のコンプリート
油冷モデルは今、どう楽しむといいのだろうか。そう考えたときに参考になるのが、油冷に強いショップの仕立てるコンプリートカスタムや、その各部に施された手法と言っていいだろう。そこでこの車両だが、テクニカルガレージ゙RUNによる“ヴァージョンアップコンプリート”のひとつ。同店はスズキの正規販売店として多くの油冷モデルを新車で販売し整備し、中古車両も扱い、ツクバサーキットでのTOF/TOTにも参戦。2001年のTOFスペシャルラウンドに投入され’08年T...
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アエラ HAYABUSA KYO-SUI(スズキ ハヤブサ)AELLAによる国産車向けカスタムパーツ第2弾を纏う【Heritage&Legends】
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京都発の高質ビレットパーツをHayabusa京翠で新展開
京都の老舗バイクショップ、カスノモーターサイクルによるオリジナルブランド、AELLA(アエラ)。高質な削り出しパーツで知られる一方、ドゥカティやBMWといった輸入車向けが主力として知られてきたが、最近では国産車向け製品の開発・製造にも力を注ぐ。そんなAELLAが今、推し出すのがHayabusa用パーツ群だ。この車両は「京の風を纏う、新緑の鼓動。」をテーマにHayabusaをより深く楽しんでほしいという意味も込めてパーツを製作して装着、...
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テクニカルガレージRUN HAYABUSA(スズキ ハヤブサ)オーナーに合わせた内容で深まるコンプリートの世界【Heritage&Legends】
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オーナーの慣れや使い方に合わせた仕様選択も加える
最新’25年型のメインカラー、マットスティールグリーンメタリック/グラススパークルブラックマットの車両をベースにして、テクニカルガレージRUN(TG-RUN)オリジナルの“ヴァージョンアップ・コンプリート”として作られたハヤブサ。
オーリンズ倒立フォーク/リヤショックにステアリングダンパーにマルケジーニ鍛造ホイール。ステップやフェンダーレスキット、左右出しのフルチタンマフラーといったTG-RUN×OVERコラボパーツ群にマジカルレーシング製カ...












































