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見た目は似てるけど中身は別物!復活を遂げたスズキ「GSX-R1000/R」(2026年)のエンジンを徹底解剖
初代誕生から40周年を迎えたGSX-Rシリーズ。そのトップモデルであるGSX-R1000/Rが、2026年モデルでどのように進化したのか。エンジンの改良点と、吸排気系、および各部品について、詳細に解説する。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年11月27日に発売されたムック本『GSX-R』の内容を一部編集して掲載しています。※車両ほか使用写真はとくにことわりのない限りGSX-R1000Rのものです。また、ウイングレットがついた車両はオプション装着車です。
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【2026年新型】トライアンフ 「TRIDENT 660」「TIGER SPORT 660」が大幅アップデート|95馬力の新型エンジン搭載、走りもスタイルも大きく進化!
トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは2026年1月20日、ミドルクラスの人気モデル「Trident 660」と「Tiger Sport 660」に過去最大級のアップデートを施した2026年モデルを発表した。両モデルともに大型バイクの登竜門として高い支持を集めてきたが、今回のフルモデルチェンジにより、さらなるパワー、洗練されたスタイル、そして走行性能の進化を遂げている。
▶▶▶写真はこちら|トライアンフ 「TRIDENT 660」(19枚)
▶▶▶写真はこちら|トライアンフ 「TIGER SPORT 660」(19枚)
トライアンフ 「TRIDENT 660」「TIGER SPOR...
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【愛され続けて50年!】ホンダ「CG 50 Anos」はブラジルで国民的人気を誇るモデルの特別仕様!【世界でがんばる!! 日本メーカーの珍車大図鑑 Vol.28】
世界中で高い評価を得ている日本の4大メーカーのバイクたちですが、世界にはまだまだアナタが見たことのないバイクがいっぱい! ということでほぼ毎週火曜日に“知る人ぞ知る”激レアモデルを紹介するこの企画。第28回はブラジルホンダのニューモデル「CG 50 Anos」の登場です。車名を見ると「えっ? 50cc?」と思うかもしれませんが「50 Anos」は「50年」という意味。CGシリーズは1970年代からブラジルで愛され続けている、国民的な人気車なのです!まとめ:松本正雅
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ホンダ「VFR750R(RC30)」(1987年)|レーサーに非常に近い姿での市販化を目指したホンダ2輪史においても格ある名作
改造に要するコストを抑え、大きな負担なくサーキットで勝負できる能力を持たせることを目的に作られたVFR750R(RC30)は、エンジンや車体にワークスレーサーRVFとの共通点を多く見い出せるのが最大の特徴だ。しかしRC30はRVFの模倣ではなく、これを徹底的に研究し、高性能を求めた結果、この姿にたどり着いたのだ。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※この記事は2025年7月2日に発売した『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』に掲載したものを一部編集して公開しています。
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スズキ「GSX-R750(GR71F)」(1985年)|新技術の油冷エンジンをアルミ製フレームに搭載した、初の750ccレプリカ
出力と信頼性を両立するため、空冷から水冷へとエンジンの冷却方式が変化してきた1980年代。しかし、耐久レースで勝てることを目指したスズキは、あえてまったく新しい冷却方式として油冷を開発した。こうして生まれたGSX-R750は大ヒットするとともに、世界中のレースで大いに活躍したのである。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※この記事は2025年7月2日に発売した『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』に掲載したものを一部編集して公開しています。














































