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MADE IN PMC リプロパーツで組み上げる凄み。オリジナルを超えるアイディアとマテリアルにも注目だ!
現在、Z1 を元気に走らせるためには欠かすことのできないリプロダクションパーツ。そんなリプロパーツの雄といえば、淡路島に拠点を置くPMC だ。既にZ1 をリペア、アッセンブルするために、お世話になっているというユーザーやショップも多いことだろう。今一度、そのリプロパーツ群をここに紹介したいと思う。もちろん、カスタムパーツも豊富にラインアップしているが、それはまたの機会に。撮影:鈴木広一郎/ミスターバイクBG編集部 ■文:ミスターバイクBG編集部※この記事はミスターバイクBG2026年6月号に掲載されたものを一部編集し転載しています。
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OHNO-SPEED GS1000S(スズキGS1000S)程度の良い車両をベースに要所に手を入れた18インチ改【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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壊した時の心配を大きく減らして元気にできたGS
旧車は古いのだから古く見えてもしょうがない、パーツがないから何か壊れれば終わりだ。そう考えるのも無理はない。GSで50年、カタナでも45年が経つし、乗り手も歳を重ねて楽がしたくなる。そんな問題に正面から向き合ってきたのがオオノスピードの大野康広さんだ。カタナにはノーマルの足まわりを生かすチューニングの鬼脚(ききゃく)やスクリーンをはじめとした外装キットを用意し、確実な支持を得てきた。
そして、そんなオオノスピードが手掛けたこのGS1000S。こ...
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AC SANCTUARY Z1000Mk.II(カワサキZ1000Mk.II)世界中をツーリングするために海外からオーダーされる【Heritage&Legends】
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乗り物としての楽しみを満喫するためのコンプリート
前後17インチがもはや自然と思えるほどに溶け込んだ印象を見せるZ1000Mk.II。ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)として作られ、シリアルナンバー(通算製作番号)649が与えられる。
およそ1年前の第52回東京モーターサイクルショー、EKチェーンブースの一段高いところに置かれていたのを見た人、その横にあった車両説明ボードを見て「おっ?」と思った人も多かったの...
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『ミスター・バイクBG』2026年7月号、「ビルダー・至極のバイク」を特集!
ミスター・バイクBG7月号は、6月12日(金)発売です!
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付録には2026年下半期カレンダーを!
特別付録には、全て400ccバイクで構成した7月〜12月下半期カレンダーを用意。想い出が蘇る、熱く焦がれたあの時代の、あの憧れを是非飾ってください!
『ビルダー・至極のバイク』~プロフェッショナル
7月号の巻頭特集は、『ビルダー・至極のバイク』~プロフェッショナル、現在のベストアンサー。と、題して、カスタムビルダーやチューナーが創り上げる「極みに達した」絶版車を紹介。...
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OHNO-SPEED GSX250S(スズキ GSX250S)コンプリート“雪風”に倣い、指針になる仕上げを追加【Heritage&Legends】
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今後のために仕上げや作りの見本を見せたい
GSX1100S/750SカタナやGS1000/S向けに多くのオリジナルパーツの開発・販売を行い、各オーナーが車両を維持しやすくすることに力を入れるオオノスピードによる、250カタナ(GSX250S KATANA)。これは見た目や仕上がりに注目したい車両だ。外装をはじめとしてフレームにホイール、フレームはシートヒンジもパーツ個々に分解してと、細部に至るまで清掃を行った後に高質塗装と機能塗装が施されている。これは大きなポイントだ。
「ウチで以前作った“...
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ROUTE M ZZR1400(カワサキ ZZR1400)的確な手法やパーツ選択でスマートに安心と上質を作る【Heritage&Legends】
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オーナーの要望を尊重し最速車にプラス要素をアレンジ
フラッグシップモデルの持つ要素を最速のZX-12RとツアラーのZZR1200、スーパースポーツZX-10Rの敏捷性にといったん振り分けたカワサキが’06年、その要素を再統合してZZR1100の発展版として市場に送り込んだ新フラッグシップがZZR1400/ZX-14だ。幅をZX-12R並みに抑えた1352cc直4のニューエンジン、12Rの技術を発展させたアルミモノコックフレーム、旗艦らしい作りとマス集中に配慮した各部パーツなど、新旗艦にふさわ...
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BRIGHT LOGIC GSX1100S(スズキGSX1100S)程度の良い車両をベースに要所に手を入れた18インチ改【Heritage&Legends】
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1995年の開店以来、カスタムと車両整備を主業務としてきたブライトロジック。カスタムについてはお客さんの依頼のものも多い一方、ショーへの出展車両やショップとしての販売車両も非常に多く手がけてきた。そしてそのバリエーションも豊富だ。レーサーのレプリカあり、ヘビーカスタムや提案型もあり。レプリカについては代表・竹中さんがヨシムラメカニックだったこと、各車両の現車を知っていることもあって、その再現度が高い上に、今作るのだったらこうした方がいいなどのアクセントも加えてくれる。そうしたこともあって同店...
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KATANAKAJI GS1200SS(スズキGS1200SS)歴代スズキレジェンドの良さを組み合わせたTOTレーサー【Heritage&Legends】
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油冷から水冷へが発端で車体データを合わせた
「テイスト・オブ・ツクバのハーキュリーズクラスも最近はいろいろと新しいマシンが出てきて、GS1200SSでやってきた#82の谷さんも油冷エンジンではパワーの面でも、パーツ供給でもきつい。じゃあ水冷エンジンを移植しようかって、それがきっかけです」
カスタムファクトリー刀鍛冶の石井さんはこの車両について言う。鉄フレーム以外の制限がない(後述)DOBARハーキュリーズクラスにはオリジナルフレームに現代スーパースポーツエンジンを積んだ車両が続々参戦し、元々...
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OHNO-SPEED GSX1100S(スズキ GSX1100S)ファイナルベースのボルトオンパーツ吟味・検証用車両【Heritage&Legends】
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パーツのノウハウを高めるための見本車として製作
スズキ・レジェンドモデルの筆頭に挙がるカタナに車体系や外装だけでなく、廃番の進むエンジン内部パーツの復刻も進めるオオノスピード。壊れる不安を取り除いて安心して乗れる環境作りを進め、それはさらに拡大中だ。この車両はそんな同店の姿勢を表している。
「これは自分ので、カタナ・ファイナルエディションのパーツテスト用です。ウチのパーツも、社外のパーツも。フレームはいじりたくないからボルトオンで付くものでやってます」とオオノスピード・大野さんは概要を言う。...
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AC SANCTUARY Z1(カワサキ Z1)シート再構築から全身まで多くの現代化メニューを施す【Heritage&Legends】
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最新化と個性化がさらに進むコンプリートカスタム
「このZ1、RCM-651なんですが、シートが特徴的なんです」。
こうACサンクチュアリーの中村さんが言う車両。RCM(Radical Construction Manufacture)は同店の17インチコンプリートカスタムで、651はその通算製作番号だ。中村さんが挙げたシートはというと、アルミでシートベース、これは成形や軽量/強度増/水分抜きのバーリング(カール縁付き穴)加工を行いアルマイト仕上げまで行って新作。フレームはZ純正の横開きヒンジ...



















































