ヨシムラ「GS1000R XR69」(1980)詳細解説|オヤジさんの大いなる遺産【ヨシムラ伝】
表彰台に上ってしまう監督なんてオヤジさん(POP吉村)ぐらいなものだった。そして、観客からはライダーよりも大きな声援を受ける。その資格は、オヤジさんにしかないように思えた。エンジン内部は精根込めて磨かれ、対して外部は軽量化の跡が荒々しいマシンからは、常識を打ち破ってきた情熱が今も発散し続けている。協力:バイカーズステーション(遊風社)▶▶▶写真はこちら|ヨシムラ「GS1000R XR69」(1980)