ライター
NAKAGAWA’s HAYABUSA(スズキ ハヤブサ)STDエンジンで目標とした8秒台突入も目前の1台【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
クレイジー8クラス常連が駆る2代目ドラッグBUSA
「JD-STERに出始めたのは8年前ぐらいかな」という中川拓哉さんは今やほぼ毎回、クレイジー8の決勝トーナメントに名を連ねる有力ライダーのひとりだが、エンジンはほぼノーマル。
ちなみにクレイジーエイトは、JD-STERのメインクラスであるオープントーナメントの予選で上位8人が進出して行われるクラス。スタンディングスタート0→1/4マイル(U約402.1m)の上限タイム(ET=Elapsed Time、区間タイム)は8.80秒(これ以上速いと...
ライター
もはや純正置換パーツと捉えたい! ドレミコレクションが提案するコスプレ外装シリーズの“今”!・ドレミコレクション【Heritage&Legends】
Z向けリプレイスパーツの豊富なラインナップで知られる岡山・ドレミコレクション。そんな同社が今、注力する「コスプレ外装シリーズ」は、当時現役だったゼファーシリーズを、よりルーツモデルのZ“らしく”仕立てるために製作した外装パーツがルーツだ。当初はいかに似せるか、をテーマに開発したそのパーツ群は、今やゼファーの延命に寄与するリプレイスパーツへと立ち位置を移している。そんな現況を同社の武 浩社長に聞いた。※本企画はHeritage&Legends 2025年11月号に掲載された記事を再編集したものです。
ライター
ACサンクチュアリー Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)2年越しで作る中でのアップデートを取り込んで完成へ【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテンナスのことならヘリテイジ&レジェンズ
時間をかけることの承諾が依頼側と作る側双方の利点に
確立から25年。この’25年後半現在でシリアルナンバー(通算製作番号)600番台後半が次々と完成し、700番に届こうという車両も納車されているというACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)。製作番号が進むということはその分世代も進み、新しいパーツや加工精度等が取り込まれていくことでもある。近作のこの車両もその進んだ番号かと思いきや、少し手前の584が振られている。...
ライター
HOMURA SPL. HAYABUSA(スズキ ハヤブサ)ベテラン・ドラッグパイロットが駆るゴールドBUSA【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
第3世代ハヤブサの速さをSS→1/4マイルで解き放つ
ハヤブサは初代から現行の第3世代まで一貫した“アルティメットスポーツ”という車両コンセプトを持ち、速さと上質さ、所有感の高さをアピールする。だが特殊な作りという部分はほとんどなく、普遍的な技術の磨き上げでそうした性能を作り込んでいる。水冷DOHC4バルブ直4エンジンも、アルミツインスパーのフレームも、足まわりも、言ってしまえばオーソドックス。だがそのオーソドックスさが主な市場となるアメリカではとくに受け入れられ、ドラッグレースに活用される...
ライター
“あの”バイクにインスピレーションを得た? 人気のブレードランナーの数量限定モデルが販売中・godblinc(ゴッドブリンク)
名古屋を拠点に活動するヘルメットメーカー、ゴッドブリンク。MFJ公認も取得したルフェイスのBRADE RUNNER(ブレードランナー)は同社のロード向けフラッグシップモデルだが、そんな同品にこの10月から100個の数量限定カラー“Arc Blue”が販売中だ。インスピレーションを受けたのは、お馴染みのスペンサーカラー。ホンダを代表するイメージカラーは同社の若いスタッフに今、どう映って見えたのか、 そして今後の展開は?※本企画はHeritage&Legends 2025年11月号に掲載された記事を再編集したものです。
ライター
しゃぼん玉 ZRX1200DAEG(カワサキ ZRX1200DAEG)“女性オーナーでもバリバリ乗れる”へ王道チューン【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
オーナーフィッティングで車両との一体感を高める
ZRXは1100/1200/DAEGのいずれもカスタムがよく似合う。オーナーが思う性能や機能の向上、ルックスアップといったことが実現しやすく、それに応じられる数々のアフターマーケットパーツがある。そのパーツ群は今でも新作が現れるし、同時にエンジンやフレームに手を入れてポテンシャルを高めていくこともできて、これにも進化がある。
かつての旧車のような手の入れ方も、最新モデルのようなボルトオンパーツでの変化もできるという、新旧織り交ぜた手法が適用でき...
ライター
マジカルレーシング GSX-8R(スズキ GSX-8R)軽快ツインスポーツを高質化するボディワークに注目【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
機能からもルックスからも選んで楽しんでいける
スズキ・クロスバランサーを備えた水冷DOHC4バルブ776cc並列2気筒エンジンを鋼管ダイヤモンドフレームに積み、フルカウルを備えたミドルスポーツのGSX-8R。ちょうど良いサイズ感や軽さ、余裕を持ったパワー感で密かに注目されているモデルだ。
そんなGSX-8Rにマジカルレーシングが各種外装品“ストリートボディワーク”を展開。これはそのデモ車両だ。
フロントフェイスを引き締めつつ高質にしてくれるカーボントリムスクリーン(スクリーンは写真のスーパー...
ライター
YOSHIDA SPL. Z900RS CAFE(カワサキ Z900RS CAFE) 純正色にカーボン&ブラックを濃く配するシブさが魅力【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
純正に見えつつ近づけば手の込んだ仕様が楽しい
登場2年目となる’19年型純正のストームクラウドブルーをまとったZ900RS CAFE。純正では単色仕上げのビキニカウルのサイドにまで純正のラインを延長し、アンダーカウルを追加した車両だな……と思って近づいてみると、そのまま目を惹かれてしまう。その理由はと言うと、ブラック&カーボンだ。
上下(ビキニカウル/タンク/テールカウルと、アンダーカウル)の水色外装の間のスペースは、これでもかというほどにブラック&カーボンのパーツが密度高く配されている。ビ...
ライター
テクニカルガレージRUN GSX-R1100J(スズキ GSX-R1100J) フレームの耐候性にも配慮した油冷GSX-Rコンプリート【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
ユーザーそれぞれに合わせた内容のコンプリート
油冷モデルは今、どう楽しむといいのだろうか。そう考えたときに参考になるのが、油冷に強いショップの仕立てるコンプリートカスタムや、その各部に施された手法と言っていいだろう。そこでこの車両だが、テクニカルガレージ゙RUNによる“ヴァージョンアップコンプリート”のひとつ。同店はスズキの正規販売店として多くの油冷モデルを新車で販売し整備し、中古車両も扱い、ツクバサーキットでのTOF/TOTにも参戦。2001年のTOFスペシャルラウンドに投入され’08年T...
ライター
大鶴義丹さんの初期型GSX-R再構築への持論と その答え合わせに見る油冷の現在地・テクニカルガレージRUN
油冷モデルは今、どう楽しむといいのだろうか。プライベートでも、まさにいちバイクファンの立ち位置を持つ俳優・大鶴義丹さんはGSX1100Sカタナに続いて油冷車を自ら探して手に入れ、およそ2年をかけて全バラから組み立てを行い、このほど完成させた。その車両にはどんなコンセプトがあってどう組まれたのか。そしてアドバイスを行ったテクニカルガレージ゙RUN・杉本卓弥さんはその仕上がりにどう答え合わせしたか。興味深いその内容を聞いてみた。※本企画はHeritage&Legends 2025年9月号に掲載された記事を再編集したものです。
















































