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IGARASHI SPL. Z1(カワサキ Z1)外観からすべて純正然としながら高い実力を秘める【Heritage&Legends】
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クラストップを快走しチャンピオンを得た実力派の1台
「JD-STERとしてはZに限らず、CB-Fやカタナみたいな往年のバイクで楽しめる場所が提供したくて’14年に新設したクラスなのですが、10年以上の流れの中で見ても主役はZ。今も潤沢なドラッグレース用パーツが入手できることが最大の理由です」と、JD-STERの理事にして同クラス仕掛け人のひとり、クラスフォーエンジニアリング代表の横田正彦さんが説明するJD-STER・VSB(ヴィンテージスーパーバイク)クラス。チューニング度合いと言うよりも実...
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GB350S “Hachimaan”(ホンダ GB350S)GBを最も激しく再解釈したボバースタイルが欧州で注目【Heritage&Legends】
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自由な発想で彩られたGBカスタムコンテストの優勝車
’25年も6月にフランス・ビアリッツで開かれたホイール&ウェーブス・フェスティバル。バイクのカスタム系イベントも多く、ホンダは’20年から毎年、カスタムコンテストを行っている。念のため指定車種を列記しておくと’20年がCB1000R、’21年がCB650Rで’22年はCMX500(国内のレブル500)。’23年はダックス125、’24年はCL500(トルコはCL500の展開がないため、現地展開があるCL250を指定)。
そして’25年に指定...
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TTRモータース CB750F(ホンダ CB750F)スペンサーレプリカをレースでもストリートでも楽しむ【Heritage&Legends】
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今空冷Fに乗り出すための見本となる作りも施す
当時の北米仕様CB750FC純正カラーをベースに前後18インチの3本スポークホイールを履かせてメガホンエンドのマフラーを備えたこの車両。それだけでもう空冷CB-Fの定番カスタム、いわゆる“スペンサー・レプリカ”の体をなしているのだが、前後には彼の指定の#19ゼッケンが配され、そのフロントゼッケン下側にはオイルクーラーも配されている。
「ヘッドライトはプロジェクタータイプをフロントフォーク右にセットして、ウインカーも純正の位置に超小型タイプLEDを...
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プロト CB1000F(ホンダ CB1000F)当時の面影+現代パーツで令和に蘇るボルドール2【Heritage&Legends】
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CB1000Fが秘める伝統と最新鋭をカスタムで改めて表現
プロトも、CB1000F登場とともにそのカスタムを発表した。テーマとしたのは“温故知新”で、当時の面影を踏襲しながら現代のパーツ群を各所に使い、「伝統」と「最新鋭」を高次元で両立させたという。
ブレンボ製ブレーキシステム各パーツをはじめ、プロトの扱うパーツ群を吟味した上で各部に投入するというのはプロトの手がけるカスタム“カスタムダイバー”に共通した手法ではあるが、“CB-Fボルドール2”と名付けられたこの車両では、その使い方というかま...
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MACHIDA SPL. Z1-R(カワサキ Z1-R)ドラッグレースで秘める実力をきっちりと発揮する【Heritage&Legends】
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ベーシックルックスのすみずみまで手を入れるカフェZ
国内最大の2輪ドラッグレース、JD-STERにはVSB=ヴィンテージ・スーパーバイクと冠された、’70~’80年代を軸とした空冷エンジン+鉄フレーム車のためのクラスがある。その主役はやっぱりZだ。そのスタイルを見ていけば、今求められるZへの機能、そして実力も分かってきそうだ。
町田尚治郎さんのZ1-Rもそのひとつで、VSBストリートクラスを走っている。そしてこれは’25年第3戦前日(9月27日)に設定された練習日のオープントラックデー(排気...
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【CUSTOM MACHINE IMPRESSION】K-FACTORY CB1000F 発売から3日後に完成したケイファクトリー製“F”の狙いとその完成度とは?!【Heritage&Legends】
多くのバイクファンの注目を集めているケイファクトリー製作のCB1000Fカスタム。誰もが気になる、公道でのインプレッションをさっそくお伝えしよう。昨年11月14日の発売と同時に入手、3日という驚異の速さでここまで仕上げた意図、そしてその実際の走りを2輪ジャーナリスト・中村浩史が徹底解説。CB-F、ネオクラシックバイク“新時代”の幕明けだ!※本企画はHeritage&Legends 2026年2月号に掲載された記事を再編集したものです。
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アニーズ Z1(カワサキ Z1)確立された定番を元に自在なスタイルを作る【Heritage&Legends】
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ノーマルイメージをキープしつつ高い性能を盛り込む
すみずみまできれいな仕上がりのZ。少し知っていればZ2Aパターンの茶黄タイガーかなとか、リヤのドラムブレーキからもZ1からZ900の純正なんだなと見て取れる。フロントフォーク前側にリーディングマウントされるキャリパーやラバーバンド止めのオイルクーラーで、当時風の通なカスタムかと思う人もいるだろう。そうしたディテールも興味深い。
「ノーマルの雰囲気をあまり崩さないというのはコンセプトでした」とアニーズ・寺田さん。だが続けて教えてくれる内容は、か...













































