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STAGE-1 SR400(ヤマハ SR400)インパクト大の既存イメージ払拭フルカスタムSR【Heritage&Legends】
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メーカーや車種も思わず見間違うほどの構成力
どこから説明するといいのだろうか。そう言わざるを得ない不思議な1台。外装やカラー、マフラーからカワサキ車カスタムのように見えて、タンクにYAMAHA、じっくり見てSRか?! と分かる。
製作したのはステージ1の風間さん。2025年 8月 11日にはCB750(RC42)にCB750F(RC04)外装をコンバートした車両、’25年9月1日にはZR-7にドレミ製ゼファー750・Z2Style外装を載せた車両を紹介した。
「SRの“らしいところ”を壊して...
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ASANO’s ZRX(カワサキZRX)VSBストリートで異彩を放つZRXシャシー使用の混成マシン【Heritage&Legends】
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カスタムとしても面白い内容を持ったスペシャル・ワン
JD-STERドラッグレースでストリート用空冷4気筒車(カワサキZ系、スズキ・カタナ系、ホンダCB系など)のワンメイククラスとして用意されるVSB STREET=ヴィンテージスーパーバイククラス。ゼロスタートのスタンディングスタート(SS)から1/4マイル、約402.1m先のゴールまで(区間タイム=Elapsed Time=ET)を10.70秒以上で走れるくらいまでの手の入れ方を想定していて、ストリートカスタムのZなどの実力を試すにもいいク...
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400cc並列4気筒のエンジン搭載! bimotaから400ccクラスのスーパースポーツ・KB399 / ESが登場|モーターサイクルショーで実車展示
イタリアのモーターサイクルブランド「bimota(ビモータ)」から、ミドルクラスに投入する新型スーパースポーツ「KB399」および「KB399 ES」が発表されました。カワサキ・Ninja ZX-4RRが誇る超高回転型エンジンと、bimota独自の職人技が光るシャシーが融合し、これまでにない新しいbimotaの世界を体感できる大注目の1台。モーターサイクルショーでの実車展示にあわせて、そのパッケージングと詳細をお届けします。写真:南 孝幸/まとめ:Kawasaki Good Times Journal編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times Journal」...
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GB350S“THE ROCKET LION”(ホンダ GB350)造形や塗色で往年のグランプリマシンRCを想起させる【Heritage&Legends】
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オーソドックススタイルに往時加工の外装がマッチ
フランスのビアリッツで毎年6月に行われるイベント、ホイール&ウェイブス。そこでホンダ(Honda Customs)が’20年から車種指定で主催するカスタムコンテスト。2025年はGB350Sが指定車種となった。ヨーロッパ(EU加盟国)のA2ライセンスの対象車で、身近なモデル。ちなみにA2ライセンスは18歳以上対象で、125cc以上で排気量制限はないが出力が35kW(47.6PS)を超えない車両に乗れるというものだ。
レトロなスタイルと、シンプル...
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TUBAIS MOTO “HONDA MIA”(ホンダ GB350S)スポークホイール&フルカウルで作るカフェレーサー【Heritage&Legends】
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こんなスタイルのバリエーションがあっていいと思える
2011年から毎年6月にフランスの南西部、スペインに近い海沿いのリゾート地、ビアリッツ(Biaritz)で行われるホイール&ウエーブス・フェスティバル。サーフィンやスケートボード、ライブイベントにバイクのショーやミーティング、ダートトラックやラリーなどさまざまな要素を持ったイベントだ。そこにホンダは’20年以来、車種指定でのカスタムコンテストを行ってきた。参加者はここに集まる来場者同様にヨーロッパ全域から募る。ホンダディーラーやカスタムビル...
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「あの頃」より速く、そして優しい|ベテランが認めるNinja ZX-4RRの魅力とは?【インプレッション】
速さと引き換えの「我慢」はもう過去のこと。圧倒的なパワーと驚くほどフレンドリーな乗り味を両立したカワサキのスーパースポーツモデル・Ninja ZX-4RRについて、元国際A級ライダーの太田安治さんが80年代当時のスーパースポーツを振り返りつつ、その劇的な進化と「操る楽しさ」の真髄に迫ります。文:太田安治/写真:南 孝幸/まとめ:Kawasaki Good Times 編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2026年2月20日に公開されたものを一部編集し転載しています。
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GB350S “Hachimaan”(ホンダ GB350S)GBを最も激しく再解釈したボバースタイルが欧州で注目【Heritage&Legends】
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自由な発想で彩られたGBカスタムコンテストの優勝車
’25年も6月にフランス・ビアリッツで開かれたホイール&ウェーブス・フェスティバル。バイクのカスタム系イベントも多く、ホンダは’20年から毎年、カスタムコンテストを行っている。念のため指定車種を列記しておくと’20年がCB1000R、’21年がCB650Rで’22年はCMX500(国内のレブル500)。’23年はダックス125、’24年はCL500(トルコはCL500の展開がないため、現地展開があるCL250を指定)。
そして’25年に指定...
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ホンダ「VFR400R(NC30)」(1989年)90度V型4気筒を搭載する400ccレプリカ・VFR400Rの第3世代モデル
V4でレースにワークス参戦していたホンダにとって、真の意味でのレーサーレプリカとは、同形式のエンジンを積むVFR-Rシリーズだと言える。750と400の2排気量が販売され、前車はかの名機VFR750R/RC30で後車は1986年に初期型が登場したVFR400R/NC30。1994年にRVFがリリースされるまで存在した長寿車だった。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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カワサキ「ZXR250(ZX250A)」(1989年)|レプリカ分野の遅れを帳消しにするべく先進的かつ意欲的な技術をフル搭載
GPZ250R以来の水冷DOHC並列2気筒モデルでストリートスポーツ路線を進んできたカワサキが初めての本格的な250cc・4気筒を持つレーサーレプリカとして市場に投入したのがZXR250である。最後発の不利を補うべく、ラムエアシステムや倒立フロントフォークといった多くの最新技術が盛り込まれていた。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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スズキ「GSX-R250R(GJ73A)」(1989年)|4ストローク250ccクラストップのパフォーマンスを目指してダブルRへと進化
水冷DOHC4バルブ並列4気筒をスチールフレームに積んで1987年3月に登場したGSX-R250だったが2連キャブレターによるマイルドなエンジン特性などから、人気をライバルたちにー歩譲った格好だった。それを挽回すべく登場したのが、4連キャブレターやアルミフレームを採用したGSX-R250Rである。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。















































