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プロト「バイク用グリップ iX-MC」ゴルフ用グリップメーカーが最高の握り心地を追求した一品【Heritage&Legends】
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プロト「バイク用グリップ iX-MC」
バイク向け大手ディストリビューターのプロトが、ゴルフ用グリップで知られるIOMIC(イオミック)社によるバイク用グリップ“iX-MC”を発売。
IOMIC社はゴルフクラブ用グリップを主軸とした国産メーカーで、独自開発によるエラストマー(樹脂)素材のIOMAX(アイオマックス)による数多くのグリップを展開。黒が中心だったゴルフクラブ用グリップにカラフルな製品を持ち込んだのも同社という。
バイク用のiX-MCにもそんなIOMIC社のノウハウがフィード...
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OHNO-SPEED GS1000S(スズキGS1000S)程度の良い車両をベースに要所に手を入れた18インチ改【Heritage&Legends】
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壊した時の心配を大きく減らして元気にできたGS
旧車は古いのだから古く見えてもしょうがない、パーツがないから何か壊れれば終わりだ。そう考えるのも無理はない。GSで50年、カタナでも45年が経つし、乗り手も歳を重ねて楽がしたくなる。そんな問題に正面から向き合ってきたのがオオノスピードの大野康広さんだ。カタナにはノーマルの足まわりを生かすチューニングの鬼脚(ききゃく)やスクリーンをはじめとした外装キットを用意し、確実な支持を得てきた。
そして、そんなオオノスピードが手掛けたこのGS1000S。こ...
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AC SANCTUARY Z1000Mk.II(カワサキZ1000Mk.II)世界中をツーリングするために海外からオーダーされる【Heritage&Legends】
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乗り物としての楽しみを満喫するためのコンプリート
前後17インチがもはや自然と思えるほどに溶け込んだ印象を見せるZ1000Mk.II。ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)として作られ、シリアルナンバー(通算製作番号)649が与えられる。
およそ1年前の第52回東京モーターサイクルショー、EKチェーンブースの一段高いところに置かれていたのを見た人、その横にあった車両説明ボードを見て「おっ?」と思った人も多かったの...
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OHNO-SPEED GSX250S(スズキ GSX250S)コンプリート“雪風”に倣い、指針になる仕上げを追加【Heritage&Legends】
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今後のために仕上げや作りの見本を見せたい
GSX1100S/750SカタナやGS1000/S向けに多くのオリジナルパーツの開発・販売を行い、各オーナーが車両を維持しやすくすることに力を入れるオオノスピードによる、250カタナ(GSX250S KATANA)。これは見た目や仕上がりに注目したい車両だ。外装をはじめとしてフレームにホイール、フレームはシートヒンジもパーツ個々に分解してと、細部に至るまで清掃を行った後に高質塗装と機能塗装が施されている。これは大きなポイントだ。
「ウチで以前作った“...
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NAPS SENDAI IZUMI INTER Z900RS(カワサキ Z900RS)上質パッケージをさらに先に進める別注コラボマフラー【Heritage&Legends】
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パーツの色で作る流れに限定品の良さも加える
いいと判断したもの、個性が発揮できるなと思うようなパーツはブランドに囚われず、各オーナーが自身の車両に取り入れるという傾向が見えるZ900RS。一方でブランドやパーツのルックスを揃えることでまとまりを高めていくという傾向も見える。どちらも愛車を格好よくしたい、機能を高めたいという考えを形にしているわけだ。
そこでこの車両だ。’20年型のキャンディトーングリーンがベースで、足まわりや操作系はそれぞれ一式という感じで換わり、車体各カバーも換装されている...
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ROUTE M ZZR1400(カワサキ ZZR1400)的確な手法やパーツ選択でスマートに安心と上質を作る【Heritage&Legends】
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オーナーの要望を尊重し最速車にプラス要素をアレンジ
フラッグシップモデルの持つ要素を最速のZX-12RとツアラーのZZR1200、スーパースポーツZX-10Rの敏捷性にといったん振り分けたカワサキが’06年、その要素を再統合してZZR1100の発展版として市場に送り込んだ新フラッグシップがZZR1400/ZX-14だ。幅をZX-12R並みに抑えた1352cc直4のニューエンジン、12Rの技術を発展させたアルミモノコックフレーム、旗艦らしい作りとマス集中に配慮した各部パーツなど、新旗艦にふさわ...
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BRIGHT LOGIC GSX1100S(スズキGSX1100S)程度の良い車両をベースに要所に手を入れた18インチ改【Heritage&Legends】
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1995年の開店以来、カスタムと車両整備を主業務としてきたブライトロジック。カスタムについてはお客さんの依頼のものも多い一方、ショーへの出展車両やショップとしての販売車両も非常に多く手がけてきた。そしてそのバリエーションも豊富だ。レーサーのレプリカあり、ヘビーカスタムや提案型もあり。レプリカについては代表・竹中さんがヨシムラメカニックだったこと、各車両の現車を知っていることもあって、その再現度が高い上に、今作るのだったらこうした方がいいなどのアクセントも加えてくれる。そうしたこともあって同店...
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KATANAKAJI GS1200SS(スズキGS1200SS)歴代スズキレジェンドの良さを組み合わせたTOTレーサー【Heritage&Legends】
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油冷から水冷へが発端で車体データを合わせた
「テイスト・オブ・ツクバのハーキュリーズクラスも最近はいろいろと新しいマシンが出てきて、GS1200SSでやってきた#82の谷さんも油冷エンジンではパワーの面でも、パーツ供給でもきつい。じゃあ水冷エンジンを移植しようかって、それがきっかけです」
カスタムファクトリー刀鍛冶の石井さんはこの車両について言う。鉄フレーム以外の制限がない(後述)DOBARハーキュリーズクラスにはオリジナルフレームに現代スーパースポーツエンジンを積んだ車両が続々参戦し、元々...

















































