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ホンダ「リトルカブ」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda Little Cub
当時価格(税別):15万9000円(北海道は8000円高、沖縄は5000円高。その他一部地域を除く)
ホンダ「リトルカブ」は、若者のライフスタイルに合わせたファッショナブルなモデルとして開発され、1997年8月に発売された。
不朽の名車であるスーパーカブをベースに、前後ホイールを従来の17インチから14インチへと小径化。これにより、シート高を705mmまで低減させ、優れた足つき性と軽快な取り回しを実現している。
パワーユニットも、「スーパーカブ」の基本設計を継承した、経済性と信頼性に優れる空冷4ストローク...
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ホンダ「シャドウ400 / 750」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「シャドウ400 / 750」(5枚)
Honda SHADOW 400 / 750
当時価格(税別):62万9000円※1 / 66万9000円※2
(※1:北海道は2万円高、沖縄は1万円高。その他一部地域を除く。※2:北海道は1万7000円高、沖縄は9000円高。その他一部地域を除く)
1997年3月に登場したホンダ「シャドウ400」および「シャドウ750」は、堂々とした重厚でクラシカルな車体に、鼓動感あふれる水冷V型2気筒エンジンを搭載したアメリカンカスタムバイクだ。
ティアドロップ型の燃料タンクや前後ディープフェンダーを採用し、ロー&ロングでクラシカルな...
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ホンダ「SL230」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「SL230」(3枚)
Honda SL230
当時価格(税別):35万9000円(北海道は1万5000円高、沖縄は9000円高。その他一部地域を除く)
ホンダ「SL230」は、オンロードからオフロードまで幅広く楽しめる「ナチュラル・スポーツ」をコンセプトに開発され、1997年4月に発売されたトレッキングバイクである。
軽量なダイヤモンドフレームに空冷4ストロークSOHC単気筒の223ccエンジンを組み合わせ、常用域である低中回転域でのトルク特性を重視したセッティングにより、市街地、高速道路といった幅広いシーンで扱いやすいパワーフィールを実現した。
810mmと...
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ホンダ「ビア」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda Via
当時価格(税別):19万9000円(北海道は8000円高、沖縄は5000円高、その他一部地域を除く)
ホンダ「ビア」は、ホンダイタリアインダストリアーレが「スカイ」として生産、販売していたものを国内に輸入した50ccスクーター。コスタブルーとサンダーオレンジのカラーリングが目を引く、ファッショナブルなモデルとして1997年7月に登場した。
パワーユニットには、空冷2ストローク単気筒の49ccエンジンを搭載。前後16インチの大径ホイールを採用した足まわりが特徴で、欧州で多くみられる石畳など凹凸のある路面でも優れた走破性と直進安...
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【名車解説】カワサキ「Ninja ZX-10R」(2004年)レースでの勝利を目指したニンジャ
1994年登場の初期型以来、長く愛されてきたNinja ZX-9Rに2003年モデルで終止符を打つと決めたカワサキは性能競争の激しいこのジャンルに次なるモデルを送り込んだ。「Ninja ZX-10R」と命名されたその新作は、高出力な並列4気筒を軽量な車体に搭載、サーキット最速であることを標榜した。まとめ:岡本 渉/写真:平野輝幸/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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ホンダ「X4」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「X4」(4枚)
Honda X4
当時価格(税別):89万円(北海道は3万円高、沖縄は1万円高。その他一部地域を除く)
「X4」は、「パワードカスタム」をキーワードに開発された、ホンダの大型ロードスポーツモデル。力強い走りと独自のスタイリングを両立させ、1997年3月に登場した。
シンプルなダブルクレードルフレームを採用し、パワーユニットには水冷4ストロークDOHC並列4気筒の1284ccエンジンを搭載。1気筒あたり2本のスパークプラグを採用し、低中回転域でのトルク特性を重視したセッティングにより、最高出力100PS、最大トルク12.3kgmを発揮する。外観は...
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スズキ「GSX-R1100」(1986-1992年)|高出力の油冷エンジンをアルミフレームに搭載して登場した大排気量4ストレーサーレプリカ
圧倒的なハイパワーと戦闘的なフォルムが熱狂的な支持を受けた1980年代。GSX-R1100はそんなレーサーレプリカの究極の形のひとつとして1986年にデビューを果たす。モデルチェンジを果たすごとにツアラー的な性格となったが、その存在は後世まで語り継がれることとなる。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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ホンダ「CRM250AR」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CRM250AR」(3枚)
Honda CRM250AR
当時価格(税別):47万9000円(北海道は1万5000円高、沖縄は9000円高。その他一部地域を除く)
1997年1月に発売されたホンダ「CRM250AR」は、画期的な「AR燃焼エンジン」を搭載した2ストロークのランドスポーツバイクである。
最大の特長は、2ストロークエンジンの課題であった低負荷域における不整燃焼を、自己着火技術の応用によって克服した点にある。排気ポート内のARCバルブで燃焼を制御することで、従来モデル比で燃費を約32%向上させ、排出ガス中の炭化水素も約50%低減。低・中回転域でのスム...
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【新連載!】伝説の名車をプレイバック! 太田安治の「あのころ 名車 クロニクル」第1回・ヤマハ「RZ250」(1980)
オートバイという乗り物が日本中の若者を熱狂させていた1980~1990年代。誰もが恋焦がれた伝説の名車たちを、当時の資料や思い出とともに『月刊オートバイ』テスター歴もうすぐ50年の太田安治が振り返っていくこの企画。栄えある第一回は、1980年に登場、当時“最後の2ストスポーツ”と呼ばれ、世界中を衝撃の渦に巻き込んだ、ヤマハ・RZ250を紐解いて行く。写真:小平 寛、松川 忍、関野 温、盛長幸夫、山口真利 文:太田安治、webオートバイ編集部▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「RZ250」
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【バイクの歴史】スズキ「GSX-R1100」から始まったリッターレプリカ|ハイパワーかつスポーティなキャラクターからツアラー的な方向に転換していった大排気量クラス
RG250ΓやGSX-R400/750と、レーサーレプリカにおいて各クラスの開拓者となったスズキ。リッター/リッター超クラスにおいても本格的なモデルを初めて世に送り出したのは、またもやスズキだった。1986年に登場したGSX-R1100がハイパワー競争の幕を開け、クラスを牽引した。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。













































