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【絶版名車解説】カワサキ「Z1000Mk-II」1978年|時代を創った美しき“角Z”
カワサキ「Z1000Mk-II」特徴
全てを見直し、一新してZの新たな魅力をアピール
排気量の拡大こそあったものの、Z1が登場してからしばらくの間、Zシリーズは基本設計はZ1のものを引き継ぎ、大きな変更をせずに継続してきたが、1979年にエンジン、車体ともに大きな手直しを受けることになる。それがZ1000Mk-IIだ。
エンジンはボア×ストロークこそZ1000と同様だったが、ピストンやクランクなどのムービングパーツを一新。トランジスタ点火やキャブレターの変更などと合わせ、パワーは実に93PSに向上。これに合わせて車体も強化、フレーム剛性もアップされた。
前年に登場した派生モデルのカフェレ...
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キジマが提案する便利アイテム群なら、 現行“Z”シリーズをより豊かに楽しめる!【Heritage&Legends】
老舗パーツメーカー・キジマの製品といえば、誰もが簡単なハンドツールで装着できるボルトオンであること、そして何よりライダーの安全を最優先にしながら、ライダーの痒いところに手が届くアイテムをラインナップすることで知られる。それはカワサキの人気スポーツモデル、Z650RSやZ900RS CAFEでも同様。ピン! と来るアイテムを導入すれば、愛車の使い勝手は向上すること請け合いだ。ここでは、両車向け人気製品をピックアップ!※本企画はHeritage&Legends 2023年6月号に掲載された記事を再編集したものです。
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ACサンクチュアリー Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)現代的なパーツ選択で作り出す新たな18インチスタイル【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
固定観念に囚われない新しい需要に応えた見本
「オーナーさんの要望が“18インチホイールのノスタルジックな印象でありながら、現代的なポテンシャルを存分に持たせてほしい”というものでした。それで新たに18インチ用のE×Mパッケージを製作し、φ43mmフロントフォーク仕様で作りました」
こう言うのはACサンクチュアリーの中村さん。E×Mパッケージ(エクスチェンジモードパッケージ)とは、同店の母体であるノーブレストによるオーリンズ・フロントフォークのボルトオンキット。日本扱い元のラボ・カロッツェリア...
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SBK(スーパーバイク世界選手権)第8戦モスト|3メーカーが勝利を分け合うレースに
2023年7月28日〜7月30日にチェコのアウトドローム・モストでSBK(スーパーバイク世界選手権)2023年シーズンの第8戦が行われた。シリーズも終盤戦に突入した今シーズンのSBKは、第7戦を終えた時点でアルバロ・バウティスタ(ARUBA.IT RACING)がランキング2位のトプラク・ラズガットリオグル(PATA YAMAHA PROMETEON WORLDSBK)に70ポイントという大差をつけている。しかし前戦のようなノーポイントがあればバウティスタにとって安心できないレースが続くはず。緊張感が増してきた第8戦では今季初、3メーカーが優勝を分け合うレースとなった。
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K-2プロジェクト ZX-14(カワサキ ZX-14)ポテンシャルを効果的に発揮させて長く楽しめるように【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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多くの距離を走るオーナーに効くメニューを提案する
2006年、ZX-12Rに代わるカワサキの新しいフラッグシップとして、新しいモノコックシャシーや変則6灯ヘッドライトなどをもって登場したZX-14。それをベースにしたカスタムだ。
「オーナーさんはZZR1100や1200を乗り継いだ後にこの車両に乗り換えられて以来、ずっと乗っておられます。遠方の方なんですが、当店までメンテナンスやカスタムに、それから遊びでもいらっしゃるというアクティブな方です。車両については地元のショップさん、アウトリズムド...














































