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ホンダ「CL500」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CL500」
Honda CL500
税込価格:97万3500円
471ccの水冷並列2気筒エンジンを積んだ人気のミドルクルーザー・レブル500をベースとするCL500。
車体にはアップマフラーやセミブロックタイヤなどスクランブラースタイルの外装に腕や膝の曲がりが自然な角度を保てるアップライトなポジションで登場。
街中からダートまで、あらゆるシーンにマッチするマシンをコンセプトに開発。現代版CLの特徴である、かつてオフロードを走るために生み出され、現在では個性的な存在感を感じさせながら街を軽快に走るのに最適と評価されるようになったスクランブラーデザインは、先に...
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【カスタムガイド】ヨシムラが提案するホンダCB1000F SE STREET CUSTOM【大阪モーターサイクルショー2026 現地レポート】
2026年3月20日(金・祝)から開催され、大盛況で幕を閉じた大阪MCS2026。今回はヨシムラジャパンのブースで見つけたホンダ「CB1000F SE」をベースとした最新カスタムマシンの詳細をお届けしよう。
写真・文:山ノ井敦司
やっぱりCBの車体には丸型サイレンサーがお似合い!
マフラーには定番ながら一番しっくりとくるSlip-Onサイクロンマフラーを装着。美しいサイレンサーのフィニッシュは所有感を大きく高め、ヨシムラならではのサウンドも楽しませてくれるはず。マフラーはまだ開発中とのことなので、今後の展開に期待!
ヨシムラロゴが入るラジエターコアプロテクターも開発中のアイテム。マシンを...
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ホンダ「CBR600RR」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CBR600RR」
Hnda CBR600RR
税込価格:157万3000円(マットバリスティックブラックメタリック) / 160万6000円(グランプリレッド)
プロダクションレースで活躍し、高く評価されてきたCBR600RR。ミドルクラスの本格スーパースポーツモデルはポテンシャルを磨き上げて2020年に復活。
中空アルミダイキャスト製ツインチューブフレームに搭載される最高出力121PSを発揮する4気筒エンジン周りもモデルチェンジごとに進化を続ける。
現行型では車体姿勢推定システム(IMU)で制御されるABSやHSTCなどの各種電子制御デバイスが組み合わされ...
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【カスタムガイド】ヤマモトレーシングならではのモナカ合わせのサイレンサーを装着したホンダ「CB1000F」カスタム登場! 【大阪モーターサイクルショー2026 現地レポート】
大阪モーターサイクルショー2026で見つけたホンダCB1000Fカスタム、今回ご紹介するのは、ヤマモトレーシングのブースで見つけた最新カスタムと、主なパーツを紹介していこう。
写真・文:山ノ井敦司
クラシカルさをアップさせるヤマモトレーシング製パーツの数々
なんといっても注目はこのマフラー。ヤマモトレーシングならではのモナカ合わせサイレンサーを採用した「チタン4-2-1-アップタイプチタンプレスサイレンサー」。CB1000Fが持つクラシカルな雰囲気をアップ。ショートなサイレンサーながら政府認証品となる予定(開発中)。
ハンドルはトップブリッジからセパレートハンドルに変更。ユーザーによって...
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TUBAIS MOTO “HONDA MIA”(ホンダ GB350S)スポークホイール&フルカウルで作るカフェレーサー【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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こんなスタイルのバリエーションがあっていいと思える
2011年から毎年6月にフランスの南西部、スペインに近い海沿いのリゾート地、ビアリッツ(Biaritz)で行われるホイール&ウエーブス・フェスティバル。サーフィンやスケートボード、ライブイベントにバイクのショーやミーティング、ダートトラックやラリーなどさまざまな要素を持ったイベントだ。そこにホンダは’20年以来、車種指定でのカスタムコンテストを行ってきた。参加者はここに集まる来場者同様にヨーロッパ全域から募る。ホンダディーラーやカスタムビル...
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ホンダ「CB650R / Eクラッチ」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB650R / E-Clutch」
Honda CB650R / E-Clutch
税込価格:103万4000円 / 108万9000円
CBR650Rのネイキッド版となるCB650RにもホンダE-Clutchシステムを搭載したモデルが用意される。クラッチコントロールを自動制御することで、ライダーの手動によるクラッチレバー操作を不要とした世界初の電子制御技術で、クラッチカバー部にE-Clutchのユニットが取り付けられる。
2024年6月発売モデルから、特徴的な外観となっているスラント形状のヘッドライトからシュラウド、リアカウル、テールランプ等のデザインを一...
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【カスタムガイド】アールズ・ギアのCB1000F用ワイバンメガホンにニューバージョンが登場!! 【大阪モーターサイクルショー2026 現地レポート】
2026年3月20日(金・祝)から開催されている大阪モーターサイクルショー2026。アールズ・ギアのブースで見つけたHonda CB1000F用最新パーツ&カスタムを早速お届けしよう。
—写真・文:山ノ井敦司―
素材感を前面に出したヘアライン仕上げの新作マフラー
ワイバン「メガホンフルチタンフルエキゾーストシングル」のバリエーションモデルとして大阪モーターサイクルショーで初公開されたのがこのピュアチタン仕様。エキパイからサイレンサーに至るまでヘアライン仕上げとすることで、CB1000Fの持つクラシカルな雰囲気をさらにアップさせている。
CB1000Fの持つ高級感・魅力をさらに上げるハイク...
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F.C.C. TSR Honda France、11年目のEWCフル参戦へ【アルメリアテストで337ラップを周回! 新セッティングにより昨年ベストを1秒更新!】
日本を代表する名門レーシングチームであり、高性能バイクパーツの製造・販売を行うTSR(TECHNICAL SPORTS RACING)。そのTSRが運営する「F.C.C. TSR Honda France」は、2026年シーズンもFIM世界耐久選手権(以下、EWC)に参戦。新たなライダーも迎え入れ、アルメリアでのテストで良い感触をつかんだようだ。
F.C.C. TSR Honda France とは、どんなチーム?
TSR(TECHNICAL SPORTS RACING)は三重県鈴鹿市に本拠地を置くモーターサイクル用パーツメーカーであり、レーシングチーム「F.C.C. TSR Honda...
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ホンダ「CBR650R / Eクラッチ」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda CBR650R / E-CIutch
税込価格:110万円 / 118万8000円 (E-Clutchブラック)/ 118万8000円(E-Clutchレッド)
4気筒エンジンを搭載するミドルスポーツとして人気のCBR650RとCB650R。CBR650Rはツーリングスポーツとしての側面も持ち、2024年にクラッチコントロールを自動制御することで、手動による操作を不要としたホンダE-Clutchシステムを搭載したCBR650RE-Clutchが追加された。
発進から変速、停止など、駆動力が変化するシーンでクラッチ操...
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ホンダ「X-ADV」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda X-ADV
税込価格:148万8300円(パールグレアホワイト) / 145万5300円(グラファイトブラック、マットディープマッドグレー)
NC750系の基本メカニズムをベースに、DCTを活かしたイージーライドと、スクーター的な利便性抜群のパッケージとスタイリング、そして走る道を選ばないオフロード向けの足周りを組み合わせて2017年に誕生したクロスオーバーモデル。
2021年のモデルチェンジでは、新フレームを採用。さらにスロットルバイワイヤ及びライディングモードも採用すると同時にエンジン自体も大きく見直された。最新モデルでは外観やD...













































