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原付免許で乗れる“やさしいカブ”シリーズ4機種まとめ 【JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026ノミネートモデル紹介Vol.21】
月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!この記事では、同企画内で「50ccクラス」にカテゴライズされる、カブシリーズをまとめて紹介します。▶▶▶「ジャパン バイク オブ ザ イヤー2026」の概要・投票方法・ノミネート車両一覧はこちら
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ホンダ「クロスカブ110 Lite」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「クロスカブ110 Lite」
Honda Cross Cub 110 Lite
税込価格:40万1500円
新基準原付シリーズのクロスカブ110バージョン。こちらも原付免許や普通免許でも乗れる、原付一種区分に適合したモデルだ。
エンジンはスーパーカブ110シリーズと共通で出力4.0 kW未満という新基準原付の区分基準に合わせてパワーを調整。主に燃調の専用セッティングを施し、最高出力は3.5 kWに設定されている。
足まわりには前後キャストホイールとフロントディスクブレーキを装備する豪華な内容となっている。レジャーバイクらしい大きめのリアキャリアももちろん標準装...
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ホンダ「スーパーカブ110 Lite / プロ Lite」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「スーパーカブ110 Lite / プロ Lite」
Honda Super Cub 110 Lite / Pro lite
税込価格:34万1000円 / 38万5000円
日常の移動時における軽快さや使い勝手の良さを追求しながら、原付免許や普通免許でも乗れる、原付一種区分に適合したモデル。
新基準原付の区分基準に合わせてパワーを調整し、燃調の専用セッティングなどで最高出力は3 . 5 kWに設定。ベース車同様、前後キャストホイールとフロントディスクブレーキを標準装備しているのも特徴。タイヤもベース車同様チューブレスタイヤが標準となっていて、非常に豪華な内容だ...
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ホンダ「Dio110 Lite」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「Dio110 Lite」
Honda Dio110 Lite
税込価格:23万9800円
2025年から施行された新基準に基づき、原付一種としてラインアップに加わったDio110 Lite(ライト)。
Dio110のエンジンをベースに、最高出力を3.7kWに最適化。アイドリングストップ・システムや電子制御式ACGスターターを採用し、環境性能と静粛性を高めつつ、スムーズな発進を可能としている。
Dio110譲りの前後14インチの大径ホイールやフロントに油圧式ディスクブレーキを装備し、コンビブレーキシステムも搭載する。
カラーバリエーションは3色。「キャンディラス...

















































