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スズキ「Vストローム800 / DE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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SUZUKI V-STROM 800 / DE
税込価格:130万9000円/139万7000円(DE)
ミドルアドベンチャーツアラーとして登場したVストローム800は、長距離ツーリングをより快適にこなすためのオンロード指向の高さが魅力。
足回りには前後にキャストホイールを採用し、フロントには19インチを設定。優れた防風効果を発揮する大型ウインドスクリーンを標準で備えており、疲労を軽減しつつ高速巡航も難なくこなす。
エンジンには、2軸1次バランサー「スズキクロスバランサー」を採用した775cc水冷4ストローク並列2気筒を搭載。S...
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ドゥカティ「ハイパーモタードV2/SP」インプレ|より軽く、速く、自由に―伝統を脱ぎ捨てた新世代モタード
イタリア・ボローニャ。ドゥカティの魂が宿るその聖地で、新型「ハイパーモタードV2」の国際メディア試乗会が開催された。第4世代に生まれ変わった最新マシンの進化ぶりをケニー佐川が読み解く。
文:佐川健太郎写真:ドゥカティ
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ドゥカティ「ハイパーモタードV2/SP」インプレ(佐川健太郎)
速さだけではない〝操る歓び〟の再発見
初代登場から20年。ハイパーモタードはついに大きな転換期を迎えた。長年の象徴だったデスモドロミック機構や鋼管トレリスフレームを手放し「より軽く、速く、扱いやすく」を純粋に突き詰めた。新型V2は従来のドゥカティ像を...
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AC SANCTUARY Z1000Mk.II(カワサキZ1000Mk.II)世界中をツーリングするために海外からオーダーされる【Heritage&Legends】
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乗り物としての楽しみを満喫するためのコンプリート
前後17インチがもはや自然と思えるほどに溶け込んだ印象を見せるZ1000Mk.II。ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)として作られ、シリアルナンバー(通算製作番号)649が与えられる。
およそ1年前の第52回東京モーターサイクルショー、EKチェーンブースの一段高いところに置かれていたのを見た人、その横にあった車両説明ボードを見て「おっ?」と思った人も多かったの...
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スズキ「GSX-8S」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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SUZUKI GSX-8S
税込価格:116万6000円
縦に2灯配置されたLEDヘッドライトを採用したフロントマスクをはじめとしたシャープで独創的なスタイリングを持ち、スタンダードスポーツとして支持されるGSX-8Sはオールラウンドな次世代を見据えたミドルロードスター。
排気量775cc、DOHC4バルブヘッドを備える新しい水冷並列ツインエンジンは270度クランクを採用して、2気筒らしいパンチの効いたフィーリングを実現。
スチール製バックボーンフレームを中核に、ストローク量130mmのKYB製倒立フロントフォークとリンク式モノショックリアサス...
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スズキ「GSX-8R」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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SUZUKI GSX-8R
税込価格:124万3000円
守備範囲の広いアッパーミドルクラスのモデルとして登場したGSX-8Rと8S。縦に2灯配置された6角形のLEDヘッドライトは共通ながら、8Rはカウルを装備することでスポーツモデルとして個性を主張するスタイリングとなっている。
270度クランクと革新的な2軸1次のスズキクロスバランサーを採用した水冷並列ツインエンジンはパンチの効いたフィーリングを実現し、街中からワインディング、ツーリング、サーキットと様々なシーンで爽快な走りを楽しませてくれる。
新作のフルカウルに包まれたシャシーには、セパレ...
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スズキ「Vストローム1050 / DE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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SUZUKI V-STROM 1050 / DE
税込価格:170万5000円 / 179万3000円
Vストロームシリーズの新たな旗艦として2023年に発売されたVストローム1050DE。車名のDEとは「デュアル・エクスプローラー」の略で、オン・オフを問わず誰もが旅を楽しめるコンセプトとなっている。
フロントホイールには21インチを採用して走破性を向上、トラクションコントロールにはダート走行時に重宝するGモードやリアブレーキのABSの作動をオフにすることができる機能も用意されている。
前後キャストホイールを装備するVストロー...
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最高峰のメガクラス! 排気量1200cc以上の国内現行モデル4選【JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ノミネートモデル紹介Vol.1】
月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!この記事では、同企画内で「BIGクラス(over750cc)」にカテゴライズされる、排気量1200ccクラス以上のノミネート車をまとめて紹介します。▶▶▶「ジャパン バイク オブ ザ イヤー2026」の概要・投票方法・ノミネート車両一覧はこちら
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スズキ「GSX-S1000」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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SUZUKI GSX-S1000
税込価格:152万9000円
GSX-R1000譲りの優れた動力性能、軽快なハンドリング、そして個性的なスタイリングを併せ持つスズキの高性能ネイキッド。2021年モデルでシャープなイメージの直線的スタイリングに一新した。
縦2灯の6角形LEDヘッドライトから繋がるエッジの効いたラインとマッシブなフューエルタンクにより、筋肉質で鍛え抜かれた存在感を際立たせる。
基本的なメカニズム面は従来モデルをブラッシュアップ、エンジンは電子制御スロットルとスロットルバイワイヤ、クラッチアシストシステム、クイックシフトを採...
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NAPS SENDAI IZUMI INTER Z900RS(カワサキ Z900RS)上質パッケージをさらに先に進める別注コラボマフラー【Heritage&Legends】
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パーツの色で作る流れに限定品の良さも加える
いいと判断したもの、個性が発揮できるなと思うようなパーツはブランドに囚われず、各オーナーが自身の車両に取り入れるという傾向が見えるZ900RS。一方でブランドやパーツのルックスを揃えることでまとまりを高めていくという傾向も見える。どちらも愛車を格好よくしたい、機能を高めたいという考えを形にしているわけだ。
そこでこの車両だ。’20年型のキャンディトーングリーンがベースで、足まわりや操作系はそれぞれ一式という感じで換わり、車体各カバーも換装されている...
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スズキ「GSX-S1000GT」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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SUZUKI GSX-S1000GT
税込価格:168万3000円
ネイキッドスタイルのGSX-S1000をベースに、フルカウルを装備したスポーツツアラー。
軽量で高剛性なメインフレーム、GSX-R1000のK5をルーツとする強力なエンジンがもたらす優れたパフォーマンスと、ツアラーに必須の優れた安定性、快適性、扱いやすさを両立している。
ウインドディフレクター採用のスクリーンや風の巻き込みを軽減するロアブラケットカバーなど、高速走行を快適にする最新のエアロダイナミクスも取り入れた個性的なスタイリングを与えることで、新時代の「グランドツ...


















































