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【2026年モデル】ヤマハ「NMAX155 ABS」「NMAX ABS」に新色登場!セミグロス“シルバー”とブランドカラー“マットダークグレー”で都会派スクーターが進化
ヤマハ発動機販売株式会社は、電子制御CVT「YECVT」を採用した155ccモデル「NMAX155 ABS」と、124ccモデル「NMAX ABS」に新色を設定し、2026年2月26日に発売する。欧州や日本で高い人気を誇る“MAXシリーズ”のDNAを継承するNMAXは、スポーティな走りと日常の快適性を高次元で両立させたモデル。今回のカラーバリエーション刷新で、都会的で洗練された存在感をさらに向上させている。▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「NMAX155 ABS」2026年モデル(12枚)▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「NMAX ABS」2026年モデル(16枚)
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ホンダ「VFR750R(RC30)」(1987年)|レーサーに非常に近い姿での市販化を目指したホンダ2輪史においても格ある名作
改造に要するコストを抑え、大きな負担なくサーキットで勝負できる能力を持たせることを目的に作られたVFR750R(RC30)は、エンジンや車体にワークスレーサーRVFとの共通点を多く見い出せるのが最大の特徴だ。しかしRC30はRVFの模倣ではなく、これを徹底的に研究し、高性能を求めた結果、この姿にたどり着いたのだ。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※この記事は2025年7月2日に発売した『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』に掲載したものを一部編集して公開しています。
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スズキ「GSX-R750(GR71F)」(1985年)|新技術の油冷エンジンをアルミ製フレームに搭載した、初の750ccレプリカ
出力と信頼性を両立するため、空冷から水冷へとエンジンの冷却方式が変化してきた1980年代。しかし、耐久レースで勝てることを目指したスズキは、あえてまったく新しい冷却方式として油冷を開発した。こうして生まれたGSX-R750は大ヒットするとともに、世界中のレースで大いに活躍したのである。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※この記事は2025年7月2日に発売した『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』に掲載したものを一部編集して公開しています。
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ACサンクチュアリー Z1-R(カワサキ Z1-R)最新パーツ群で機能とともにスマートさも得た角型カフェ【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
進むZのネガつぶしと変わりゆく進化の定義
車体もエンジンもレストアするとともに最新17インチタイヤをはじめ現代のパーツが使えるような加工を行い、現代的な性能を持たせて安心して長く乗れる内容も加えるというACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)。その近作、つまりほぼ最新のRCMとしての多くの要素を備えている1台がこのZ1-R、RCM-696だ。高い質と機能を定量化するRCM-Zの中にあって、個性をより追求しようとした...
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カワサキ「ZXR250(ZX250A)」(1989年)|レプリカ分野の遅れを帳消しにするべく先進的かつ意欲的な技術をフル搭載
GPZ250R以来の水冷DOHC並列2気筒モデルでストリートスポーツ路線を進んできたカワサキが初めての本格的な250cc・4気筒を持つレーサーレプリカとして市場に投入したのがZXR250である。最後発の不利を補うべく、ラムエアシステムや倒立フロントフォークといった多くの最新技術が盛り込まれていた。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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スズキ「GSX-R250R(GJ73A)」(1989年)|4ストローク250ccクラストップのパフォーマンスを目指してダブルRへと進化
水冷DOHC4バルブ並列4気筒をスチールフレームに積んで1987年3月に登場したGSX-R250だったが2連キャブレターによるマイルドなエンジン特性などから、人気をライバルたちにー歩譲った格好だった。それを挽回すべく登場したのが、4連キャブレターやアルミフレームを採用したGSX-R250Rである。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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ACサンクチュアリー Z750(カワサキ Z750)カスタムからの再構築で細部まで配慮し最適化を行う【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
進むZのネガつぶしと変わりゆく進化の定義
当時そのままをレストアして乗るのもいい、だがせっかくなら今不安なく走る要素を加えたい、そう、作れるのなら世にあるいいパーツを組み合わせてみたい。今Zに向き合って、そう思う向きも多いはずだ。ただ、それを実現するにはZ生産からの時間経過、50年の経年を補う必要がある。車体もエンジンもレストアするとともに最新17インチタイヤをはじめ現代のパーツが使えるような加工を行い、現代的な性能を持たせ、安心して長く乗れる内容も加える。ACサンクチュアリーのコンプリート...
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スズキ新型ヘリテージスポーツ『GSX-8TT』の全方位カットや細部が新たに公開!国内正式発表前に各部をじっくりチェックしてみよう!【スズキのバイク! の新車ニュース】
GSX-8Tのバリエーションモデルとして、日本での正式発表が待たれるスズキの新型ネオクラシックスポーツ「GSX-8TT」の詳細がわかるディテールカットがたくさん公開されました!
ヘッドライトカウルとアンダーカウルを備えたGSX-8TT
コンセプトに「レトロな精神、次世代のパフォーマンス」を掲げるスズキの新型ヘリテージスポーツ「GSX-8T」に加え、ヘッドライトカウルやアンダーカウルを装備した「GSX-8TT」が昨年2025年に発表されました。
2025年夏の発表だっただけに日本での正式発表も今か今かと期待されています。
GSX-8S/8Rに続き、“タイタン”と“タイムレス”を意味する「T...















































