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400ccクルーザーと暮らす1カ月|カワサキ「ELIMINATOR」で見つけた“日常”の新たな楽しみ【インプレッション】
現在、国内メーカーの400ccクラスにおいて唯一のクルーザーモデルである、カワサキ「ELIMINATOR(エリミネーター)」。ツーリングが得意なのは言うまでもないですが、果たして「毎日の相棒」としての実力はどうなのか? 編集部の西野が1カ月間、通勤・街乗りをして感じた、リアルな手応えをレポートします。文:西野鉄兵/写真:関野 温、Kawasaki Good Times 編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2026年1月26日に公開されたものを一部編集し転載しています。
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ホンダ「ビア」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「ビア」(2枚)
Honda Via
当時価格(税別):19万9000円(北海道は8000円高、沖縄は5000円高、その他一部地域を除く)
ホンダ「ビア」は、ホンダイタリアインダストリアーレが「スカイ」として生産、販売していたものを国内に輸入した50ccスクーター。コスタブルーとサンダーオレンジのカラーリングが目を引く、ファッショナブルなモデルとして1997年7月に登場した。
パワーユニットには、空冷2ストローク単気筒の49ccエンジンを搭載。前後16インチの大径ホイールを採用した足まわりが特徴で、欧州で多くみられる石畳など凹凸のある路面でも優れた走破性と直進安...
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ライディングの「安心」が「楽しさ」に変わる AstemoがEICMA2025で示した二輪モビリティの未来
2025年12月16日、HondaがAstemoの連結子会社化を決定。株式保有比率を従来の40%から61%へ引き上げ、グループの中核サプライヤーとして強力なタッグを組むこととなりました。今以上に電動化やSDV((ソフトウェア・デファインド・ビークル))といった次世代技術の開発スピードを劇的に上げることが期待されます。
では、そのAstemoはどんな「未来」を描いているのか? 世界最大級のバイク見本市「EICMA 2025」のブースでは、「Mobility Beyond」をテーマに、ライダーの感性を刺激し、安全性を飛躍的に高める数々の先進技術を公開しました。会場で注目を集めた主要技術の詳細...
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【名車解説】カワサキ「Ninja ZX-10R」(2004年)レースでの勝利を目指したニンジャ
1994年登場の初期型以来、長く愛されてきたNinja ZX-9Rに2003年モデルで終止符を打つと決めたカワサキは性能競争の激しいこのジャンルに次なるモデルを送り込んだ。「Ninja ZX-10R」と命名されたその新作は、高出力な並列4気筒を軽量な車体に搭載、サーキット最速であることを標榜した。まとめ:岡本 渉/写真:平野輝幸/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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ホンダ「X4」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「X4」(4枚)
Honda X4
当時価格(税別):89万円(北海道は3万円高、沖縄は1万円高。その他一部地域を除く)
「X4」は、「パワードカスタム」をキーワードに開発された、ホンダの大型ロードスポーツモデル。力強い走りと独自のスタイリングを両立させ、1997年3月に登場した。
シンプルなダブルクレードルフレームを採用し、パワーユニットには水冷4ストロークDOHC並列4気筒の1284ccエンジンを搭載。1気筒あたり2本のスパークプラグを採用し、低中回転域でのトルク特性を重視したセッティングにより、最高出力100PS、最大トルク12.3kgmを発揮する。外観は...














































