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ドゥカティ「モンスター」ヒストリー【誕生秘話から第5世代までの系譜を一挙紹介!】
いまやドゥカティのラインアップの中でも高い知名度と人気を誇るシリーズが「モンスター」。ハイパフォーマンスを構えずに楽しめるスポーツネイキッドというジャンルの嚆矢となった「モンスター」シリーズは2026年に登場した最新モデルで5代目となるが、初代の誕生はなんと1993年。既に30年以上の歴史を誇る「モンスター」の系譜を、ここで振り返ってみよう。
文:小川 勤 写真:DUCATI
▶▶▶写真はこちら|ドゥカティ「モンスター」の系譜(35枚)
ドゥカティ「モンスター」誕生秘話
一人の男の情熱が30年以上愛されるアイコンを生んだ
「ドゥカティにネイキッドは必要ない」。これがモンスター開発時の経営...
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TSRの車高ダウンセットでホンダ車の足つきを大幅改善!【TSR ではCB/CBR650R、CBR600RR、CBR1000RR-R、CB1000F、X-ADV用の車高ダウンセットを用意】
バイク選びにおいて『足つき』が一番のプライオリティになるライダーは多い。足つきは、キャリアでカバーできることもあるが、小柄だったりバイク歴が浅かったりするとバイクを諦める理由になるのも事実。そこでTSR(TECHNICAL SPORTS RACING)は、様々なホンダ車用の車高ダウンセットを制作。特徴は全車種、リアサスペンションのフィーリングへの影響を最小限にしていることと、停車時の安定感と佇まいも考慮した専用ショートスタンドを用意しているところ。TSRのパーツは、全国のホンダドリーム店をはじめ、用品販売店でも購入が可能。取り付け作業も含めて相談してみていただきたい!
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F.C.C. TSR Honda France 上位争いを繰り広げながらもレース中盤のトラブルに泣き26位完走【EWC第3戦 鈴鹿8時間耐久ロードレース】
2026 年7月5日、FIM世界耐久選手権(EWC)第3戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会の決勝が、日本の鈴鹿サーキットで開催された。6番グリットからスタートしたF.C.C. TSR Honda Franceはレース中盤のトラブルに泣かされ、最終的に26位の結果となった。
予選で6番グリットを獲得、ウェットコンディションの鈴鹿が舞台
2026 FIM EWC世界耐久選手権の第3戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレースは、例年より数週間早い開催となり、連日涼しく雨がちな天候となった。梅雨時期の兼ね合いもあり、7月4日開催予定だったトップ10トライアルが中止に...
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F.C.C. TSR Honda France 表彰台争いから一転、トラブルで無念のリタイア【EWC第2戦 スパ8時間耐久ロードレース】
2025 年6月6日、FIM世界耐久選手権(EWC)第2戦スパ8時間耐久ロードレースの決勝が、ベルギーのスパ・フランコルシャンで開催された。3番グリッドからスタートしたF.C.C. TSR Honda Franceは、先頭集団でバトルを繰り広げながらも最終的にリタイアの結果となった。
予選でグリッド3番手を獲得、昨シーズンに好成績を残したスパ・フランコルシャンで再び高みを目指して決勝に挑んだ
決勝当日、スタートの号砲が響くと、コロンタン・ペロラーリ選手が鋭い飛び出しを見せ、ブリヂストンタイヤを装着したHonda CBR 1000RR-R Fireblade(#5)を1周めで早くも2番手へ...



















































