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SANCTUARY KOUGA GPz1100(カワサキGPz1100)見えない部分の作り込みでよく動く足と低めルックを得る【Heritage&Legends】
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独自のディメンション設定やパーツ使いで特性を理想化
空冷Z系最終となるカワサキ旗艦、GPz1100は1983年当時ビッグバイクにも登場し始めたモノサスを採用、カウル追加などを行ったモデルだ。そしてこれは、そんなGPz1100に対してサンクチュアリー本店同様にZ系やGPZ-R系などのコンプリートカスタム製作を行う一方、代表の立入さんが独自の理論を駆使したカスタムも多く行うサンクチュアリーコウガが手を入れたものだ。
同店では以前にもフレーム後半部を大幅改修してヤマハのスーパースポーツ、YZF-R...
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NAPS SPORTS Hayabusa(スズキ Hayabusa)クリア塗装外装キット装着車でカスタム提案を図る【Heritage&Legends】
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フラッグシップスポーツにふさわしいハイエンド外装
多彩なバイク関連パーツやウェアからさまざまなものを吟味し扱う、大型の2輪用品店として身近な存在のナップス。オリジナルの『NAPs Sports』ブランドでオリジナルの高質パーツを開発・展開するという顔も持っていて、同ブランドが第1弾として’22年秋に発表したのがHayabusa用フルドライカーボンボディKITだ。このKITには2タイプの設定があり、ひとつは「フルドライカーボンボディ・Hayabusaマット塗装キット(217万8000円、税込み...
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K-2PROJECT Ninja ZX-14R(カワサキ Ninja ZX-14R)旗艦らしいルックスを生かし操作性や快適性を高める【Heritage&Legends】
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時間経過を意識させない上質さと扱いやすさを作る
フラッグシップらしい堂々とした全体感に複雑なライン構成を組み合わせ、時間経過を感じさせないNinja ZX-14R。この車両は足まわりをぎゅっとブラックで統一し引き締めているからか、今新車を下ろしたと思えるほどに新しい印象をことさらに感じる。
「’17年型のハイグレード(オーリンズTTX39リヤショックやブレンボラジアルマスター/M50キャリパーを標準装備し、ハンドルをやや手前に配した仕様)がベースです。それでももう10年近く経っていますから、...
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AC SANCTUARY Z1(カワサキ Z1)ユーザーの熱量を次々反映し進化する旗艦コンプリート【Heritage&Legends】
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元祖旗艦だからこそ現代化し個性化して楽しみたくなる
カワサキ製フラッグシップモデルの元祖と言えるZ1。それを元にしたACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)だ。RCMの手法に沿って現代17インチタイヤを履けるように車体を補強し、チェーンライン軌道を確保するなどの車体加工が行われる。エンジンも精密内燃機加工を軸に、本来の性能以上を引き出し長寿化も図るように作り込まれる。
ところでこのRCM-452は、元々ショップ側で...
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SHABON-DAMA CB1300SF(ホンダCB1300SF)軽量化と足まわりを軸に進化するキャブ仕様SF【Heritage&Legends】
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SC54活用でSC40の弱点を消し良さを作り込む
1992年のCB1000SF(SC30)に始まり’98年にダブルプロリンク・リヤサスのCB1300SF(SC40)に進化、’03年にFIのSC54となり’25年春のファイナルエディションまで、30年を超える歴史を積んでいったホンダ・ビッグ1=スーパーフォアシリーズ。
これはそのうちSC40を元に、しゃぼん玉が手を入れた車両だ。アルミタンクやカーボンの外装類からは軽さを意識したことが分かる。しゃぼん玉・取締役社長の滝川さんは言う。
「この車両は...
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AC SANCTUARY GSX1100S(スズキ GSX1100S)O/H&加工オーダーからコンプリートカスタム化を果たす【Heritage&Legends】
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目の行き届くパーツ使いや技法でパッケージが成立する
ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)によるGSX1100S。通算製作番号となるシリアルナンバーは車体サイドに書かれている通り654が与えられている。製作にあたってオーナーが依頼し仕様を決定して……という基本の手順を踏んだかと思ったら、少し異なるパターンだった。同店・中村さんに聞いた。
「元々はコンプリート製作ではなく、エンジンのオーバーホール依頼でという車両で...
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プロト「バイク用グリップ iX-MC」ゴルフ用グリップメーカーが最高の握り心地を追求した一品【Heritage&Legends】
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プロト「バイク用グリップ iX-MC」
バイク向け大手ディストリビューターのプロトが、ゴルフ用グリップで知られるIOMIC(イオミック)社によるバイク用グリップ“iX-MC”を発売。
IOMIC社はゴルフクラブ用グリップを主軸とした国産メーカーで、独自開発によるエラストマー(樹脂)素材のIOMAX(アイオマックス)による数多くのグリップを展開。黒が中心だったゴルフクラブ用グリップにカラフルな製品を持ち込んだのも同社という。
バイク用のiX-MCにもそんなIOMIC社のノウハウがフィード...
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OHNO-SPEED GS1000S(スズキGS1000S)程度の良い車両をベースに要所に手を入れた18インチ改【Heritage&Legends】
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壊した時の心配を大きく減らして元気にできたGS
旧車は古いのだから古く見えてもしょうがない、パーツがないから何か壊れれば終わりだ。そう考えるのも無理はない。GSで50年、カタナでも45年が経つし、乗り手も歳を重ねて楽がしたくなる。そんな問題に正面から向き合ってきたのがオオノスピードの大野康広さんだ。カタナにはノーマルの足まわりを生かすチューニングの鬼脚(ききゃく)やスクリーンをはじめとした外装キットを用意し、確実な支持を得てきた。
そして、そんなオオノスピードが手掛けたこのGS1000S。こ...
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AC SANCTUARY Z1000Mk.II(カワサキZ1000Mk.II)世界中をツーリングするために海外からオーダーされる【Heritage&Legends】
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乗り物としての楽しみを満喫するためのコンプリート
前後17インチがもはや自然と思えるほどに溶け込んだ印象を見せるZ1000Mk.II。ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)として作られ、シリアルナンバー(通算製作番号)649が与えられる。
およそ1年前の第52回東京モーターサイクルショー、EKチェーンブースの一段高いところに置かれていたのを見た人、その横にあった車両説明ボードを見て「おっ?」と思った人も多かったの...



















































