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ホンダ「ディオ」(1988年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda Dio
当時価格:12万6000円
ホンダのスクーターシリーズ「ディオ」の初代モデルが登場したのは1988年1月。大容量収納スペース「メットイン」を備えた若者向けの新型スポーティスクーターとして発売された。
フルフェイスヘルメットも収納可能な24Lのセンタートランクをシート下に内蔵しつつ、スリムでシャープなエアロデザインと足つき性の良いシート高700mmを実現している。
搭載される49ccエンジンは新設計の空冷2ストローク単気筒で、最高出力6.4PS/6500rpmを発揮する。吸排気系の徹底的な見直しにより、低速から高速まで力強い...
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ホンダ「スティード」シリーズ(1988年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda STEED 400 / STEED 600
当時価格:59万9000円 / 62万9000円
ホンダ「スティード」シリーズは1988年1月に登場した、力強い鼓動感と快適な乗り心地を楽しめるアメリカンスタイルのスポーツバイクだ。排気量398ccの「スティード 400」と583ccの「スティード600」の2モデルがラインナップされていた。
新設計の水冷4ストロークV型2気筒エンジンを搭載し、狭角52度のレイアウトを採用することで独特な鼓動感と心地よいエンジン音を実現。トランスミッションは400ccモデルが5速、600ccモ...
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ホンダ「DJ・1RR」(1988年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda DJ・1RR
当時価格:13万6000円(北海道、沖縄は3000円高)
ホンダは1988年2月1日、若者に人気のスポーツスクーター「DJ・1R」をベースに、出力と装備を強化した「DJ・1RR(ダブルアール)」を発売した。
新設計のシリンダーを採用し掃気効率を改善したことで、空冷2ストローク単気筒エンジンの最高出力は6.0PSから6.8PS/7000rpmへと向上。ロングストローク化と細部の改良により、トルク特性も改善され、従来のVマチック機構と相まって、より力強く俊敏な走りを実現している。
足まわりには、減衰特性に優れた油圧...
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ホンダ「パル」(1987年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda PAL
当時価格:8万5000円(キック式) / 9万5000円(セル付)
ホンダ「パル」は1987年4月に発売された、軽量で愛らしいスタイルを持つ原付一種スクーター。
1981年に登場した「タクト・フルマーク」に続く、メットインスクーターの第2弾として開発され、スリムな車体でありながらシート下にファミリータイプのヘルメットを収納可能なセンターポケットを備えている。
モデル名の「パル」は、かつてスクーター普及の先駆けとなったロードパルのイメージを継承し、英語で「仲よし・友達」を意味する言葉から名付けられた。
搭載されるエンジンは排気...
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【LTDの名前が華麗に復活!】カワサキ「W175 LTD」はLTDの“文法”にのっとった由緒正しきアメリカン【世界でがんばる!! 日本メーカーの珍車大図鑑 Vol.25】
世界中で高い評価を得ている日本の4大メーカーのバイクたちですが、世界にはまだまだアナタが見たことのないバイクがいっぱい! ということでほぼ毎週火曜日に“知る人ぞ知る”激レアモデルを紹介するこの企画。2025年最後となる25回目はカワサキの「W175 LTD」をご紹介します。南米で2026年モデルとして発表されたこのモデルは、カワサキの由緒正しきアメリカンモデル「LTD」の名前を冠した1台。まずは気になる詳細を見ていきましょう!まとめ:松本正雅













































