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ホンダ「ホーネット」(1996年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「ホーネット」(4枚)
Honda Hornet
当時価格(税別):49万9000円(北海道は1万5000円高、沖縄は9000円高。その他一部地域を除く)
1996年2月に発売されたホンダ「ホーネット」は、「クラスを超えたインパクティブ・ネイキッド・ロードスポーツ」をキーワードに開発された250ccのロードスポーツバイクである。
250ccクラスとしては異例ともいえる、大型バイク並みの極太タイヤを採用した迫力あるスタイリングが大きな特徴。エンジンにはカムギアトレーン機構を持つ水冷・4ストロークDOHC直列4気筒を搭載。低・中回転域で力強く、高回転域までスムーズに...
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ホンダ「ベンリィ50S / 90S」(1996年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「ベンリィ 50S / 90S」(枚)
Honda BENLY 50S / 90S
当時価格(税別):18万4000円 / 19万8000円
(北海道は8000円高、沖縄は5000円高。その他一部地域を除く)
1996年に発表されたホンダ「ベンリィ50S」および「ベンリィ90S」は、ビジネスモデルとして定評のある「ベンリィCD50 / 90」シリーズをベースに、1960年代のスポーツバイクを彷彿とさせる懐古的でスポーティな外観を与えたモデルだ。
バックボーンフレームに耐久性と経済性に優れた空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載。50Sは最高出力4.0PS、90Sは...
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ホンダ「ブロード」(1995年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「ブロード」(5枚)
Honda BROAD 50 / BROAD 90
当時価格(税別):23万5000円 / 25万5000円
(北海道は8000円高、沖縄は5000円高。その他一部地域を除く)
1995年1月に発表されたホンダ「ブロード」は、レジャーからビジネスまで多目的に活用できる、快適性と実用性を両立した原付一種および原付二種クラスの多目的スクーターである。排気量49ccの「ブロード50」と、89ccの「ブロード90」の2タイプが用意された。
低中速域で扱いやすい空冷2ストロークエンジンを搭載し、フロントに12インチの大径ホイールを採用することで、ゆと...
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カーボン製ウイングレットを新装備!スズキ「GSX-R1000/R」(2026年)エクステリア&空力パーツにフォーカス
L7からの基本デザインを継承しつつ、確かな進化を遂げたGSX-R1000/R。 2026年モデルでは、MotoGPのノウハウが注ぎ込まれたカーボン製ウイングレットを装備。今回は、空力性能を高める新デバイスとこだわりの詰まった40周年記念車のエクステリアの詳細を解説する。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年11月27日に発売されたムック『GSX-R』の内容を一部編集して掲載しています。※車両ほか使用写真はとくにことわりのない限りGSX-R1000Rのものです。また、ウイングレットがついた車両はオプション装着車です。
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スズキ「GSX-R1000/R」(2026年)のシャシー&電子制御システムの詳細に迫る|熟成を極めた骨格と優れたライディングアシストを搭載
エンジンは大幅進化、車体はL7の基本設計を継承した2026年型「GSX-R1000/R」。 その理由は、2024年EWC王者が証明した「圧倒的な信頼性」に他ならない。熟成を極めたシャシーと、電装システムの詳細を解説する。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年11月27日に発売されたムック本『GSX-R』の内容を一部編集して掲載しています。※車両ほか使用写真はとくにことわりのない限りGSX-R1000Rのものです。また、ウイングレットがついた車両はオプション装着車です。
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ホンダ「マグナ フィフティ」(1995年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「マグナ フィフティ」(3枚)
Honda MAGNA 50
当時価格(税別):29万9000円(北海道は8000円高、沖縄は5000円高。その他一部地域を除く)
1995年に発表されたホンダ「マグナ フィフティ」は、50ccながら本格的なアメリカンスタイルを具現化したカスタムスポーツバイクである。前年に発売された250ccモデル「Vツインマグナ」の個性的で質感の高いデザインを継承し、原付の概念を超える存在感を備えている。
外観はボリューム感のある8リットルの燃料タンクや、クロームメッキが施されたエアクリーナーカバー、メガフォンタイプのマフラーなどを装備し、原付...
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【2026新型】ロイヤルエンフィールド「METEOR 350」日本導入開始!快適性を向上、限定50台の「Sundowner Special edition」も登場
ロイヤルエンフィールドは、日本市場向けにアップグレードを施した2026年モデルの新型「METEOR 350」を発表した。全国の正規販売店にて2026年2月16日(月)より受注開始となる。METEOR 350は、コンパクトな車体、リラックスしたライディングポジション、扱いやすいエンジン特性で人気のライトウエイトクルーザー。まずは気になる進化の内容を見ていこう。まとめ:松本正雅▶▶▶写真はこちら|ロイヤルエンフィールド「METEOR 350」













































