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ホンダ「CB1300 SUPER FOUR FINAL EDITION / SP FINAL EDITION」【サクッと読める! 2026年モデル国産車図鑑】
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Honda CB1300 SUPER FOUR FINAL EDITION / SP FINAI EDITION
税込価格:172万7000円 /210万1000円
「プロジェクト・ビッグ1」というコンセプトを掲げたCB1000スーパーフォアは1992年に登場し、1998年にCB1300へとスケールアップ。「これぞ大排気量車」といった圧倒的存在感が支持されて、マイナーチェンジとモデルチェンジを重ねながら33年にも渡るロングセラーとなったCB1300シリーズ。...
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ホンダ「ゴールドウイング ツアー」【サクッと読める! 2026年モデル国産車図鑑】
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Honda Gold Wing Tour
税込価格:385万円(パールグレアホワイト)/ 390万5000円(ガンメタルブラックメタリック)
1975年に水平対向4気筒エンジンを搭載してアメリカで登場した初代ゴールドウイングGL1000から始まり、50年もの間ホンダのフラッグシップモデルとして進化してきた大型プレミアムツアラー。
2018年には17年ぶりにフルモデルチェンジを果たし、ホンダ独自の二輪車用ダブルウィッシュボーンフロントサスペンションを採用し、唯一無二の水平対向6気筒エンジンなど、他のモデルを凌駕する機能、装備を搭載。
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スズキ「ハスラー80」(1981年)【80年代に登場したスズキのバイク図鑑】
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SUZUKI HUSTLER 80
当時価格(税別):14万8000円
1981年に登場したスズキ・ハスラー80(TS80)は、本格的なオフロード走行を可能にした原付二種クラスのトレールモデルである。
パワーユニットには、空冷2ストローク単気筒79ccエンジンを搭載する。スズキ独自の「パワー・リードバルブ」機構と、メンテナンスフリーで確実な点火を誇る「PEI(無接点点火装置)」を採用し、低速から高速まで安定した出力特性を獲得している。
車体面では、乾燥重量81.2kgという軽量な設計により、オフロードでの優れた操縦性を確保。5段リターン式変速機...
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スズキ「GS750GL」(1981年)【80年代に登場したスズキのバイク図鑑】
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SUZUKI GS750GL
当時価格(税別):54万9000円
スズキ「GS750GL」はスズキ初の大型クルーザーモデルとして1981年に登場した。
パワーユニットには、空冷4ストローク並列4気筒DOHC2バルブエンジンを搭載し、駆動系には静粛性が高くメンテナンスフリーなシャフトドライブ方式を採用した。また、操縦性に優れるエアー・フロントフォークに加え、アジャスト機能を備えるリアショックを装備し、安定性と乗り心地の両立を図っている。
外装には流麗なティアドロップ型のフューエルタンク、段付きシート、プルバックハンドルを採用。各所に施されたクロ...
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スズキ「GSX400L」「GSX250L」(1981年)【80年代に登場したスズキのバイク図鑑】
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SUZUKI GSX400L / GSX250L
当時価格(税別):36万2000円 / 33万円
スズキの「GSX250L」および「GSX400L」は、当時のスポーツモデルをベースに、ゆったりとしたライディングポジションと独自の装飾を施した「和製アメリカン」モデルとして1981年に登場した。
両車ともにプルバックハンドル、段付きシート、リアの小径ワイドタイヤを採用し、クルーザーらしいフォルムを実現している。
GSX400Lは、空冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載する。スズキ独自のTSCC(2渦流燃焼室)...
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スズキ「GS650G」(1981年)【80年代に登場したスズキのバイク図鑑】
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SUZUKI GS650G
当時価格(税別):52万円
スズキ「GS650G」は1981年に登場した、斬新なスタイリングとシャフトドライブの採用が特徴のスポーツツアラーである。
搭載される排気量673ccの空冷4ストローク直列4気筒DOHC2バルブエンジンは、燃焼効率を高める独自の「STDCC(2ドーム形燃焼室)」を採用し、最高出力65PSのハイパワーと優れた燃費性能を両立している。
機能面では、メンテナンス性に優れたシャフトドライブ方式に加え、制動時の前沈みを抑制する「ANDF(アンチ・ノーズ・ダイブ機構)」をフロントフォークに装備。足回りに...
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スズキ「GSX1100S カタナ」(1981年)【80年代に登場したスズキのバイク図鑑】
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SUZUKI GSX1100S KATANA
当時価格(税別):輸出仕様車
1981年に登場した「GSX1100Sカタナ(SZ型)」は、ドイツのターゲットデザイン社が日本刀をモチーフに描き出した独創的なスタイリングによって、世界中に大きな衝撃を与えたモデルだ。鋭いエッジを持つ22リットルの燃料タンクからサイドカバー、シートへと流れるようなフォルムは、当時のバイクデザインの常識を覆すものであった。
心臓部には1074ccの空冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力111PSという圧倒的なパワーを誇る。フロント...
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【昔の名前で出ています】ホンダ「BeAT」は価格・燃費・信頼性の3拍子が揃ったロングセラー!【世界でがんばる!! 日本メーカーの珍車大図鑑 Vol.31】
世界中で高い評価を得ている日本の4大メーカーのバイクたちですが、世界にはまだまだアナタが見たことのないバイクがいっぱい! ということでほぼ毎週火曜日に“知る人ぞ知る”激レアモデルを紹介するこの企画。31回目に登場するのはホンダの「ビート」です。日本中がバイクブームに沸いた1980年代に登場した、当時最高峰のパフォーマンスを誇ったスクーターの名前…ではありますが、現代の「ビート」は東南アジアのライダーに愛される大ヒットロングセラーなのです!まとめ:松本正雅
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スズキ「GSX400T」(1981年)【80年代に登場したスズキのバイク図鑑】
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SUZUKI GSX400T
当時価格(税別):35万2000円
GSX400Tは、1981年に「バイクの原点」を見つめ直し、街乗りからツーリングまで幅広い用途に応えるトラディショナルなマシンとして誕生した。
最大の特徴は、スズキ独自の燃焼効率向上技術「TSCC」を採用した、空冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載している点だ。このエンジンは最高出力44PS、最大トルク3.7kgf・mを発揮し、パワフルな走りと優れた燃費性能を両立。さらに、メカノイズの低減を図ることで騒音対策にも配慮されていた。
スタイルはシンプルかつクラシッ...
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スズキ「GSX400F」(1981年)【80年代に登場したスズキのバイク図鑑】
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SUZUKI GSX400F
当時価格(税別):43万円
「GSX400F」は、1981年にスズキから発売された400ccクラスのネイキッドスポーツモデルである。
搭載される空冷4ストロークDOHCエンジンは、400cc・4気筒エンジンとして初めて、1気筒4バルブを実現。加えて燃焼効率を高める独自のTSCC(ツイン・スワール・コンバスチョン・チャンバー)が採用され、最高出力45PS、最大トルク3.5kgf・mを発揮する。
足回りには、制動時の沈み込みを抑えるANDFをダブルで装備し、フロントにダブルディスク、リヤにシングルディスクのブレーキを...














































