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タジマエンジニアリング CBX(ホンダ CBX)本来のスタイルを生かしつつ軽量17インチ仕様で手軽に【Heritage&Legends】
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以前はできなかった手法やパーツによってリメイクする
バイク、こと旧車の場合、時を経ることで経年劣化やパーツ枯渇という心配が増えるケースは多い。逆に、以前(車両の現役時代から現在まで)にはなかった新しい技術やパーツが使えるようになることで大きな進化が果たせるというメリットが生まれることもある。タジマエンジニアリングによるこのCBX(1000)は、後者を生かした好例だ。
「もう十何年か前、当店でCBXを扱い出した最初の頃に仕立てていた車両だったんです。それがオーナーさんが変わったことでリメイクす...
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安田商会 CB750F インテグラ(ホンダ CB750F インテグラ)10年前に17インチ化して乗り続けてきた上で新しい試みも【Heritage&Legends】
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定番の17インチ仕様にもひと工夫や新たな試みをプラス
CB-Fを多く扱い、細かな修理や手軽なカスタムから快走仕様を作り出す安田商会。この車両は同店によるもので、ベースはハーフカウルを装備していたCB750FCインテグラ。それを元にカウルを外し(インテグラのベースだったCB750FCに戻すわけだ)、17インチ仕様としたもので、取材時にはちょうど車検で入庫してフルメンテナンスを受けていたのだが、じつはもう10年くらい前に作られていたものだという。
エンジンは823cc仕様。これはCB750Fでの...
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ステージワン CB750(ホンダ CB750)元々17インチのRC42にCB-F外装を載せるという意欲作【Heritage&Legends】
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極力CB-F純正に寄せることで整備や修理にも困らない
はっと見れば誰もがきれいなスペンサーカラーのCB750F、そう思う1台。実は同じCB750でもCBX750F由来のエンジンを持つRC42がベース。そう聞けばどんな成り立ちか気になる。
「CB-Fは価格が高くなったし、もう古くなって故障も心配。じゃあ750同士だからCB-Fの外装が載るかなっていうのが元です」と言うのは、この車両製作者、風間さん。ステージ1を主宰し、4輪のカスタムも手がけている。このRC42は、仲間内でのそんな話から作業がス...
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タジマエンジニアリング CB750FBB(ホンダ CB750FBB)現代車的なハンドリングを得る17インチメニューを適用【Heritage&Legends】
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純正品の進化も採り入れつつ確立した定番を使う
純正のフロント19/リヤ18または前後18インチで行くか、現代のタイヤが履ける17インチ仕様で行くか。多くの手法が現れた今では好みで選べばいいと言えるが、タジマエンジニアリングによるこの車両は17インチを選択している。ベースは’81年型の特別受注限定車、CB750FBB。“ボルドール2”の名を持っていたモデルだ。同店・村嶋さんに内容を聞こう。
「元々は車両のオーナーさんが創立者の田島さん(歳久さん。’22年逝去)に作業をひとつひとつ教えてもらいな...















































