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ホンダ「クロスカブ50 / くまモンバージョン」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda Cross Cub 50 / くまモンバージョン
税込価格:30万8000円 / 31万9000円
ヘッドライトガードやレッグシールドを持たないスタイリングが特徴のクロスカブ。17インチの110ccモデルに対し、50ccモデルでは前後に14インチホイールを採用することで、シート高も740mmと低く設定されている。
また熊本県のPRマスコットキャラクターの「くまモンバージョン」もラインアップ。カモフラージュ柄のシートやスペシャルエンブレム&キーなど、遊び心ある装備が施される。
2025年10月末をもって原付一種モデルの生産が終了とな...
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TSR「CBR600RR用カスタムパーツ」|EWC強豪チームの知見から生み出されたカスタマイズパーツ群を一挙紹介!
2026年もEWCにフル参戦するF.C.C. TSR Honda France。そのTSRが、レ―スシーンで培ったノウハウを惜しみなく投入した珠玉のパーツをCB、CBR用に数多くリリースしている。今回はそんな中から、CBR600RR用の注目パーツを紹介していこう。
写真:南 孝幸 文:太田安治
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TSR「CBR600RR用カスタムパーツ」概要
「機能」と「精度」を突き詰めて生まれる機能美
EWC(世界耐久選手権)のトップチームとして、ヨーロッパ諸国のスポーツモデルユーザーから絶大な評価を得ているのがTSR(テクニカル・スポーツ...
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ホンダ「スーパーカブ50 / プロ」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda Super Cub 50 / Pro
税込価格:24万7500円 / 26万9500円
1958年に初代スーパーカブが登場し、ビジネスシーンはもとより、普段の足やカスタム、ツーリングなど趣味性の高いオートバイとしても堅実な人気を維持する1台。
2017年にフルモデルチェンジを受け、伝統のスチール製バックボーンフレームに樹脂製外装を組み合せた車体、LEDの丸型ヘッドライト、環境性能を向上させたエンジンなどを採用。
新聞をはじめとした配送向けに仕様変更が施された「スーパーカブ50 プロ」もラインナップする。
50ccクラス...
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F.C.C. TSR Honda France 序盤の上位争いから一転、接触転倒から追い上げ12位完走【EWC第1戦 ル・マン24時間耐久ロードレース】
2026年4月18〜19日、76,700人の観衆が見守るなか、ル・マンのブガッティ・サーキットで開催されたFIM EWC 2026世界選手権の開幕戦となる第49回「24 Heures Motos」。予選4番手からスタートをきったF.C.C. TSR Honda Franceはレース中に苦しい局面を迎えるも、粘り強く、ただただ前だけを見つめ続けて24時間を走り切った。
【予選】上位争いに食い込む予選4番グリッドを獲得!
2026年シーズンのEWC開幕戦となる第49回「24 Heures Motos」は、モーターサイクル耐久レースの聖地として知られるフランス・ル・マンのブガッティ・サーキット...
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ホンダ「クロスカブ110 Lite」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda Cross Cub 110 Lite
税込価格:40万1500円
新基準原付シリーズのクロスカブ110バージョン。こちらも原付免許や普通免許でも乗れる、原付一種区分に適合したモデルだ。
エンジンはスーパーカブ110シリーズと共通で出力4.0 kW未満という新基準原付の区分基準に合わせてパワーを調整。主に燃調の専用セッティングを施し、最高出力は3.5 kWに設定されている。
足まわりには前後キャストホイールとフロントディスクブレーキを装備する豪華な内容となっている。レジャーバイクらしい大きめのリアキャリアももちろん標準装...
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ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」|新型スーパーフォア徹底解説〈装備編〉
モーターサイクルショーで話題沸騰の新型CB400スーパーフォア。気になるその詳細をじっくり解説していくこの企画、最後は装備関連をチェックしていくことにしよう。最新モデルだけあって、新型スーパーフォアの装備は最新鋭のもの。機能面も申し分なしだ!
写真:南 孝幸
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ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」|新型スーパーフォア徹底解説〈装備編〉
見えるのは最新インフォ、感じるのは歴代スーフォア
新型CB400SFのメーター&ハンドルまわりは、「最新ホンダ」と「歴...
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ホンダ「スーパーカブ110 Lite / プロ Lite」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda Super Cub 110 Lite / Pro lite
税込価格:34万1000円 / 38万5000円
日常の移動時における軽快さや使い勝手の良さを追求しながら、原付免許や普通免許でも乗れる、原付一種区分に適合したモデル。
新基準原付の区分基準に合わせてパワーを調整し、燃調の専用セッティングなどで最高出力は3 . 5 kWに設定。ベース車同様、前後キャストホイールとフロントディスクブレーキを標準装備しているのも特徴。タイヤもベース車同様チューブレスタイヤが標準となっていて、非常に豪華な内容だ...
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ホンダ「Dio110 Lite」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda Dio110 Lite
税込価格:23万9800円
2025年から施行された新基準に基づき、原付一種としてラインアップに加わったDio110 Lite(ライト)。
Dio110のエンジンをベースに、最高出力を3.7kWに最適化。アイドリングストップ・システムや電子制御式ACGスターターを採用し、環境性能と静粛性を高めつつ、スムーズな発進を可能としている。
Dio110譲りの前後14インチの大径ホイールやフロントに油圧式ディスクブレーキを装備し、コンビブレーキシステムも搭載する。
カラーバリエーションは3色。「キャンディラス...
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ホンダ「クロスカブ110」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda CROSS CUB 110 / くまモンバージョン
税込価格:41万2500円 / 42万3500円
ヘッドライトガードやレッグシールドを持たないスタイリングが特徴のクロスカブ。
スーパーカブ110をベースにレッグシールドを省き軽快なスタイリングを与え、ガード付きのヘッドライト、17インチのセミブロックタイヤなどを装備しアウトドアイメージをプラス。ファンバイクとして仕立てられたのがクロスカブ110だ。2020年にCT125・ハンターカブが登場した後も高い人気を保持し続けている。
2022年にモデルチェンジ...
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モンキー125ユーザー必見!! いや、必須!! 往年のモンキーを彷彿させるシートがGクラフトから登場!
カスタムパーツメーカーのGクラフトからこれまでのモンキーユーザーを虜にする至高のカスタムシートが登場。このパーツをきっかけにモンキー125ユーザーになってみるのもありかも?
文:山ノ井敦司
マニア心をくすぐるレトロな雰囲気の「NRシート」
1974年に登場したモンキー Z50J、通称4Lモンキーに装着されているシートの雰囲気や形状をイメージしたというこのNRシートは。純正よりも2cm厚みを持たせた造りで、サイドには鋲をあしらうなど、クラシカルな装いが特徴。
肉厚シートは見た目の良さだけではなく、クッション性の高いフォームを採用することで、長時間のライディングでも疲れにくく、快適な走りを提...
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ホンダ「スーパーカブ110 / プロ」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda Super Cub 110 / PRO
税込価格:35万2000円 / 39万6000円
2008年に初代が登場したスーパーカブ110。2022年にロングストロークの新型エンジンを搭載し、最新の排出ガス規制にも適合。前後にキャストホイールとチューブレスタイヤを装備、フロントブレーキもディスク化され、1チャンネルABSも装備。
2025年にはカラーバリエーションが変更され、「グリントウェーブブルーメタリック」、「バージンベージュ」、「クラシカルホワイト」、「タスマニアグリーンメタリック」の4色がラインアップされている。...















































