ライター
アメリカンドリーム Z900RS(カワサキ Z900RS)独創のハーフカウルに追加された新バリエーション【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ|Heritage& Legends
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
新しいルックスをRSに与えるカウルと弱点を補うシート
いわゆるロケットカウルの形状を持った独自のカフェレーサーカウルキットや、同じく独特のレイアウトやサイレンサー形状を持ったNeoショートマフラーを始めとして、多くのオリジナルパーツをZ900RSに展開するアメリカンドリーム。’25年春の東京モーターサイクルショーでは、新しいパーツ群のデモンストレーション車両を“ニューカフェレーサーカスタム”と銘打って自社ブースに展示した。この車両がそれだが、オリジナルペイントされ、全...
ライター
アクティブ XSR900(ヤマハ XSR900)扱いパーツを巧みに使う“ツーリングカフェレーサー”【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
ネオクラ向けのパーツ選択で取り付きやすさも提案する
幅広い自社&扱い製品群を持つアクティブが’25年の東京モーターサイクルショー用に新作し、自社ブースに並べたデモ車両がこのXSR900だ。XSR900はネオクラシックのジャンルに分類されるが、その要素のひとつに、思わず乗りたくなるという身近さがある。それを同社扱いパーツからバランス良く選ばれたものでライトチューンを施し、エントリーユーザー層にも訴えかける提案を行っているということだ。
具体的なパーツ/パートに目を向けよう。ゲイルスピードTyp...
ライター
ヨシムラジャパン KATANA(スズキ KATANA)往年のカタナ感とベースのGSX-R感の双方を増量ミックス
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
らしさと運動性能を高めつつ純正同等の扱いやすさを維持
かつてはGSX1100Sをベースにそのコンプリートカスタム、ヨシムラ1135Rまでを世に送り出したこともあるヨシムラ。そんな経緯を持つ同社が、デモバイクとして現代に製作したKATANAカスタムだ。自社のKATANA用製品だけでなく、同社が使おうと思うパーツも組み合わせてまとめられている。
外観やポジションに関しては純正よりも全高を高くしたウインドアーマー(スクリーン、販売中)、純正のアップハンドルよりも低く前傾姿勢を作るハンドルのXコント...
ライター
【CUSTOM MACHINE IMPRESSION】試乗を通して知る ヨシムラが提案する KATANAの楽しみ方!
かつてはGSX1100Sをベースにそのカスタムコンプリート、ヨシムラ1135Rまでを世に送り出したこともあるヨシムラ。そんな経緯を持つ同社が、デモバイクとして現代に製作したKATANAカスタムは果たしてどう咀嚼され、どんなキャラクターに仕上げられているのか? 世界有数のコンストラクターでもあるヨシムラのカタナへのフィロソフィーを含め、2輪ジャーナリスト・中村友彦が試乗を通して解説する。※本企画はHeritage&Legends 2025年5月号に掲載された記事を再編集したものです。
ライター
カスタムファクトリー刀鍛冶 GSX1100S(スズキ GSX1100S) オーナーの嗜好も加えたルックスの変化も楽しんでいく
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムといメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
変化を楽しみながら熟成が進む、刀鍛冶の見本的カタナ改
GSX1100Sカタナや油冷エンジンモデルを軸に展開するカスタムファクトリー刀鍛冶による車両。じつは2023年8月にも当欄で紹介している(以前の仕様はこちらで確認を!)のだが、その時とは印象がかなり違って見える。同時に、同じ車両であることも各部の仕様から理解することもできる。その印象の違いを、先に説明してみよう。
刀鍛冶・石井さんによれば「カタナ現役当時(’82~年)のレーサーをモチーフにした18インチ車両です」とのことで、フロントブレ...
ライター
アニーズ KZ1000LTD(カワサキ KZ1000LTD)良好な車体姿勢が生む快適な走りを余裕のトルクが支える【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
お客さんの要望に柔軟に応えながら仕様を選択
Zカスタムのスペシャリストとして長年活動してきたアニーズ。過去には同爆仕様や不等間隔爆発仕様のZエンジンを手がけて結果を残したり、17インチや18インチのカスタムにそれぞれ適したアルミスイングアームやオリジナルマフラー、キャブレターヒートガード等のパーツ群も送り出し、それらは広く知られてきた。もちろんオーバーホールや各部チューニング、車両製作でも広く知られている老舗、いや、重鎮と言っていい。
この車両はそんなアニーズに、以前から付き合いのあったお客...
ライター
レクチャーを通して知る最新インカム使用術|簡単装着のB+COMで旧車ライフにも機能と楽しみをプラス!/サイン・ハウス
’80〜’90年代車のユーザーには「インカムなんて関係ない」という食わず嫌い、あるいは機能が複雑そうで端から諦めているユーザーもいるのではないだろうか。失礼ながら、クラスフォーエンジニアリング・横田正彦代表もそんなひとりだったが、今回、実際にB+COMを使用してみると、まさに目からウロコがボロボロ……。発売元のサイン・ハウスによるレクチャーの様子を取材することで、旧車&カスタムライフでの活用法を探っていこう。※本企画はHeritage&Legends 2025年6月号に掲載された記事を再編集したものです。
ライター
ACサンクチュアリー Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)完成後10年近くを走りアップデートを兼ねてリメイク
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
内容に加えて外観もカスタムらしさを出すように変更
空冷Z系を主としてホンダCB-Fやスズキ・カタナなどZと同世代の空冷4気筒車、GPZ900Rなどの’80年代水冷4気筒車をベースとしたコンプリートカスタムとして、成立25周年を超えたACサンクチュアリーのRCM(Radical Construction Manufacture)。
現代17インチラジアルタイヤを履きこなせるようにと各部数値の定量化と加工等の体系化を進め、通算製作番号を示すシリアルナンバーは今は700番台に入っている。各車両は外...
















































