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ACサンクチュアリー CB900F(ホンダ CB900F)細部の作り込みもFらしさにこだわったコンプリート改【Heritage&Legends】
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ルックスも性能でも現代版CB-Fを目標とし実現
ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCMによるCB900F=RCM-609。製作過程について同店・中村さんに聞いてみよう。
「このRCM-609はオーナーさんが購入した輸入車両が直接当店に届いて、その状態確認を最初に行いました。見た目は良好だったのですが、バラしてみると乗り込まれた感もありました。
それでフレームはレーザー測定して修正。それに前後17インチ化&リヤタイヤのワイド化に合わせたリヤショックのワイドレイダウン補強(ショックと...
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コンプリートニンジャを良好な車両と捉えてその製作精度を高めパーツ供給の充実化を図る|ACサンクチュアリー【Heritage&Legends】
’70~’80年代名車を中心に現代17インチタイヤを履くコンプリートカスタムのRCMを送り出すACサンクチュアリー。GPZ900Rも対象車のひとつだが、他のモデルと異なり“RCM Ninja NEW TYPE-R”というパッケージメニューが用意される。これは今乗れるNinjaの見本となると同時に、これからのNinjaをフォローする存在にもなりそうだ。どういう意味があるかを、見ていこう。※本企画はHeritage&Legends 2024年7月号に掲載された記事を再編集したものです。
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ブライトロジック GSX-R1000R(スズキ GSX-R1000R)MotoGP譲りのウイング装備で3D的に次期GSX-Rを提案する【Heritage&Legends】
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カウルに違和感なく独自の樹脂製ウイングを追加
この車両を目の前にして “ニューGSX-R1000が発表されました!”と言われたら、おお、ついに出たかと思わず納得してしまうようなルックスの1台。実際はブライトロジックによるGSX-R1000R・M2(’22年型)ベースのカスタムだ。’24年春の東京モーターサイクルショー、オーリンズ(ラボ・カロッツェリア)ブースの入り口近くに展示されていたから、見た人も多いだろう。
最大の特徴はやはり、そのフロントまわり。スズキのMotoGPマシン、GSX-RR...
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ACサンクチュアリー GPZ900R(カワサキ GPZ900R)希有な状態良好ファイナルに先に17インチ適合化させる【Heritage&Legends】
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ベースの推移で変わるコンプリートの立ち位置
’70〜’80年代名車を中心に現代17インチタイヤを履くコンプリートカスタムのRCM(Radical Construction Manufacture)を送り出すACサンクチュアリー。GPZ900R Ninjaもその対象車のひとつだが、他のモデルと異なり“RCM Ninja Sport Package NEW Type-R”というパッケージメニューが用意される。これは今乗れるNinjaの見本となると同時に、これからのNinjaをフォローする存在にも...
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ストライカー Z900RS(カワサキ Z900RS)新作FORTIステップが軸のスポーティ路線提案も追加【Heritage&Legends】
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幅広いユーザー層のリクエストも反映していく
Z900RSは自社パーツラインナップの中心モデルのひとつと捉え、その登場当初からストライカーブランドによって多くのパーツを展開してきたカラーズインターナショナル。フロントに荷重を乗せやすくして車両をコンパクトに感じさせてくれるGストライカー・セパレートハンドルキットや、ストリートやツーリングでも使いやすく疲れにくいバー位置設定を提案したスポーツツーリングコンセプト“STC”ステップはその代表的なものだ。
真円や独自のOFF-Type Bなど、サイレ...














































