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トライアンフ新型「タイガー900 GT PRO」解説|パワーアップし装備も充実
トライアンフ「タイガー900 GT PRO」特徴
大幅アップデートのミドルタイガー登場!
トライアンフの人気アドベンチャーモデル・タイガーシリーズの中核モデルである900が大きく進化した。最も大きく進化したのはエンジンで、従来モデルより13%パワーアップした108PSを発揮。最大トルクも向上、燃費性能も最大で9%アップしている。
フレームも新作され、ハンドルが10mm近くなるなど、エルゴノミクスも改善されている。国内に導入されるグレードはGT、GTプロ、ラリープロの3グレードとなっている。
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新型「タイガー900」シリーズ - webオートバイ
トライアンフ「タイ...
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BMW「R 1300 GS」解説|軽量コンパクトに進化したアドベンチャーの王者!
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BMW「R1300GS」インプレ - webオートバイ
BMW「R 1300 GS」特徴
ライバルを引き離す圧倒的な内容と完成度
アドベンチャーバイクの王者、BMW・GSシリーズのトップモデルが大きく進化し「R 1300 GS」となった。最大のポイントは大幅な軽量化で、スチール製のシェルタイプのフレームにアルミダイキャスト製のシートレールを組み合わせ、車重は前モデルより12kgもの軽量化を果たしている。エンジンの最高出力は歴代最強の145PS。
日本仕様はスタンダード、スポーツ、ツーリングの3グレードで、最上級グレードの「ツーリング」は30km/h以下で車高を油圧...
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ドゥカティ新型「スクランブラー アイコン」「スクランブラー フルスロットル」「スクランブラー ナイトシフト」解説
ドゥカティ「スクランブラー アイコン」特徴
装備充実の第3世代登場
ドゥカティのスクランブラーがフルモデルチェンジを受けて第三世代へと進化した。このアイコンはシリーズ中のメインモデルで、前モデルから約70%のパーツがアップデートされているのが特徴。今回から待望のライド・バイ・ワイヤを採用。新たに2種類のライディングモードが選べるようになったほか、フレームやエンジンも軽量化され、装備重量で4kgも軽くなり、ハンドリングもより一層軽快なものとなっている。
ドゥカティ「スクランブラー フルスロットル」特徴
走りを意識したホットな1台
フラットトラックレースにインスパイアされた「フルスロットル」...
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ドゥカティ「ハイパーモタード 698 モノ」の価格は170万円~|世界最強の単気筒を搭載した新型モタード
ドゥカティ「ハイパーモタード 698 モノ」特徴
スーパーバイクから生まれた強力シングル
ドゥカティがシングルエンジンを搭載する新型車「ハイパーモタード698モノ」を発表した。搭載される「デスモドロミック・スーパークアドロ・モノ」は、スーパーバイクの1299パニガーレに搭載された、L型2気筒・1285cc「スーパークアドロ」エンジンを母体に生み出されたもので、パワーは77.5PSと非常に強力。
このエンジンを新設計の鋼管トレリスフレームに搭載、足まわりもΦ45mm径のマルゾッキ製倒立フォーク、ザックス製モノショックを採用し、車重は燃料抜きの状態で151kg。相当なレベルのパフォーマンスが...
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ヤマハ「XSR900GP」の発売時期は2024年夏以降! 1980年代のGPファクトリーマシンを彷彿させるニューモデル
ヤマハ「XSR900GP」特徴
1980年代のテイストに惹かれるスポーツヘリテイジ!
XSR900に加わった魅力的な派生モデルがGP。1980年代に世界GPを戦ったレーサー・YZR500をオマージュしたデザインのハーフカウルが特徴だ。
基本メカニズムはXSR900のものを受け継いでいるが、フレームはエンジン懸架のブラケットの肉厚を変更するなど、剛性バランスをチューニング。スタンダードのXSRとはまた違った走りのキャラクターに仕立てているのも魅力。早ければ2024年夏には国内市販の予定だ。
ヤマハ「XSR900GP」注目ポイント
ヤマハ「XSR900GP」主なスペック
全長×全幅×全高 ...














































