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カスタムファクトリー刀鍛冶 ゼファー1100(カワサキ ゼファー1100)要所にきちんと手が入ってこれから楽しめる販売車両【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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今やっておきたい内容が盛り込まれたお買得車
2006年に生産終了、そこからの時間経過で良質な車両を探すのも難しくなってきたゼファー1100。そんな時に参考になるのが、刀鍛冶が用意したこの販売車両。素性を同店・石井さんに聞くと、その理由が分かる。
「当店のお客さんがカタナとこのゼファーを所有していらして、土曜はゼファー、日曜はカタナという具合に楽しんでいたんです。それを息子さんが引き継いだんですけど、さすがに2台持ちは難しいなということで預かった車両なんです」
同店で扱う理由は分かった。内容も...
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タジマエンジニアリング CBX(ホンダ CBX)RCBイメージを直6エンジン×17インチでパッケージ【Heritage&Legends】
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RCBレプリカ製作の手法を6発CBXに応用する
「当店の“CB-RS”カスタムを見たオーナーさんが“これをCBXで作れないか?”とおっしゃられて着手した車両なんです」
タジマエンジニアリングの現代表・村嶋さんが製作のきっかけを言うこの車両。CB-RSとはタジマのコンプリートカスタムで、ホンダCB-Fシリーズをベースに、その元と言える往時のホンダファクトリーレーサー・RCBのイメージを与えたもの。足まわりは現代ホンダ車パーツを巧みに組み合わせて17インチ化するとともにトレール量を確保するなど前...
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バグースモーターサイクル ゼファー1100(カワサキ ゼファー1100)コンプリート車にオプションを加えた今流の見本車【Heritage&Legends】
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高質な作り込みを施したコンプリート車両がベース
ゼファーシリーズについては良質な中古車両の販売を行い、コンプリート・パッケージを主としたカスタム車両を製作。また車種としての特徴を汲むだけでなく、ちょっと使い勝手が良くなるとか格好良くなるなどのひと味を効かせたオリジナルパーツを多数送り出しているバグースモーターサイクル。同店での車両の動きは、そのままゼファーへのニーズや動向につながっていると言える。この近作1100からもその様子は分かるだろう。
この車両は冒頭のように、バグースがコンプリートカ...
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ハスクバーナ・モーターサイクルズ「ヴィットピレン801」登場! 斬新フェイスリフトで進化
ハスクバーナ・モーターサイクルズ「ヴィットピレン801」特徴
大胆なデザインのライトでイメージをガラリと変えた
「白い矢」を意味するヴィットピレンはカフェスタイルのロードスポーツで、独創的なスタイルと機構が光るハスクバーナ・モーターサイクルズの意欲作。そのトップモデルに位置するのが、799ccのパラツインエンジンを搭載したニューモデル「ヴィットピレン801」。
もとより独創的なスタイリングが特徴のモデルではあるが、今回は丸目1灯のメーターケースのように見えるLEDのポジションリングの内部にLEDプロジェクターライトを配置した、ユニークこの上ないライトユニットを採用。ラジエターシュラウドも...
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ブライトロジック Z1(カワサキ Z1)緻密に組まれ現代を走る最高のオーソドックススタイル【Heritage&Legends】
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「現代に甦る」を「新車以上に新車な作り」で実現する
「現代に甦るZ」。現役当時のルックスやスペックをベースにしながら、新車以上に新車。加えるなら単なるリフレッシュ以上のパフォーマンスが盛り込まれている。ブライトロジックによるこのZ1には、そんな説明が合うだろう。
同店で所有していたノーマル車をベースに、販売用に仕立てられたもので、’24年3月の東京モーターサイクルショー、オーリンズブースにも展示されたものだ。多くの車両が居並ぶ同ブースで、ひときわの美しさも放っていたから印象に残ったという人も...
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スズキ「GSX-S1000」は2025年モデルで“〇〇〇〇”が進化! さて何だと思います?
スズキ「GSX-S1000」2025年モデルの特徴
機能性を高めてくれる待望のTFTメーター採用
GSX-R直系のエンジンを持つホットなストリートファイター、GSX-S1000がマイナーチェンジを受けた。トルクフルで評価の高かったGSX-R1000K5(2005年)ベースの4気筒エンジンを専用のアルミフレームに搭載して2015年に初代が登場。
2021年に登場した現行型では外装のデザインを直線基調のシャープなものに一新し、パワーモード切り換えのSDMやトラクションコントロール、双方向クイックシフトシステムなど、最新の電子制御アシストも搭載し、最先端のストリートファイターへと進化を遂げた。...
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ACサンクチュアリー KZ1000(カワサキ KZ1000)オーナーの目指す方向をきっちり反映させるパッケージ【Heritage&Legends】
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オーダーコンプリートならではの新たな利点も盛られる
ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)として仕立てられ、RCM-605というシリアルナンバーを得たKZ1000。Zらしい凜とした姿の中にはどんな内容が盛り込まれているのか、同店・中村さんに聞いた。
「ベースはオーナーさんの所有カスタム車でした。イメージされていた走りの性能とは路線が違っていたそうで、RCM化するに当たって、そこ(イメージする走りの性能)を実現する...













































