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OHTSUKI’s KZ1000(カワサキ KZ1000)ロー&ロングとシートでLTD改にも見える独自感を持つ【Heritage&Legends】
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純正を生かしつつきっちりとチューニングも加える
JD-STERドラッグレース、往年のストリート用空冷4気筒車のクラスとなるVSB STREET(ヴィンテージスーパーバイク・ストリート)クラスを走る大月秀一さんのKZ1000。ベースは’76年型で、ZAPレーシングサービスがチューニングしたものだ。
エンジンはΦ74mmピストンを組んで1015ccから1135ccに排気量を拡大、WEB435カムを組んだ上でZAPレーシングオリジナルのバルブまわりを組むなど、ヘッドまわりは同店らしいチューニ...
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MATSUNAGA SPL. Z1(カワサキ Z1)当時風スタイルの中に込められた的確チューニング【Heritage&Legends】
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往時のカスタム感を醸し出す当時ブランドにも注目したい
JD-STERのVSB(ヴィンテージスーパーバイク)クラスはVSBプロストリート(’21年の開始当時はVSBプロと呼称)とVSBストリートが10秒7のタイム(スタンディングスタートから1/4マイル≒402.1mの走行タイム)で区分され、’23年からはドラッグレース専用車両によるVSBアウトロークラスを加えた。
VSBアウトローはさておき、Zで言えば街乗りのために作られたカスタム車で出せるタイムの上限が10秒7だろうと想定して決められた区分...
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SHIGETEC CB400SF(ホンダ CB400SF)オーナーの好みも熟知し足まわりコンバートから熟成【Heritage&Legends】
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流用した後で行った詰めの作業がシブく効果を発揮
1992年に初代NC31が登場し、2020年のシルバーカラーの受注期間限定車(NC42後期型)まで30年に及ぶ歴史を刻んだホンダCB400スーパーフォア(CB400SF)。水冷DOHC4バルブの直4エンジンとネイキッドらしいスタイルで、日本のバイク界を支え続けてきた。普通免許用教習車両として触れたという人も多くいるだろうし、バイク・スタンダードとして絶好のモデルでもあった。
そのCB400SF、’12年の20周年記念カラ...
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MORIWAKI CB1000F STREET CONCEPT(ホンダ CB1000F) ストリートで役立つ機能を強化しルックスも魅力的に【Heritage&Legends】
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往年のネームとスタイルに最新技術を詰め込んだ
CB1000Fにはそのプロトタイプと言えるCB1000Fコンセプト登場時(’25年3月の大阪/東京モーターサイクルショー)に「CB1000Fコンセプト・モリワキエンジニアリング」というレーシングカスタムも合わせて披露されていた。すぐにでもポテンシャルを発揮できそうなコンプリート車両としてのたたずまいに、各パーツはどうなるのかにも興味が湧いた。その後同年9月には熊本県のHSR九州で開かれる鉄フレームバイクによる草レース“鉄馬”に宇川 徹さんのライド...
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ACサンクチュアリー Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)最新高質パーツと先端技術でコンプリート化する現代Z【Heritage&Legends】
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17インチオーダーメイドという作りを存分に生かす
カスタムは、あるモデルを軸としてオーナー自身が好むルックスや特性を作り込むことだ。バイクの場合はベースになる市販車があって、その上に独自性を持たせる。かつてなら大がかりな加工が行われること、作業自体に注目が集まったが、今ではその作業は自然に行われ、その先にどんな仕様を作り込んで好みを出すかにより配慮できるようになった。
旧車の場合、前述の大がかりな部分、例えばフレーム修正や補強、ディメンション設定。エンジンの出力向上に過渡特性の良化、耐久性強...
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アクティブ CB1000F(ホンダ CB1000F)空冷Fのルックスの中に的確な機能パーツを投入する【Heritage&Legends】
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市販を前提に足まわり軸にこだわりを込めてパーツ開発
’25年3月のコンセプトモデル発表から各所でその姿を見せ、同年11月14日に発売に至ったホンダCB1000F。登場とほぼ時期を同じくしてアフターパーツメーカー各社からカスタムパーツを装着したデモ車が発表された。このアクティブCB1000Fもそんな1台だ。同社が得意とする足まわりパーツとブレーキパーツによってハンドリングをレベルアップし、CB1000Fのメインステージとなるストリートでの快適さを確保したパッケージに仕立てたという。
外観は最初...
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IGARASHI SPL. Z1(カワサキ Z1)外観からすべて純正然としながら高い実力を秘める【Heritage&Legends】
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クラストップを快走しチャンピオンを得た実力派の1台
「JD-STERとしてはZに限らず、CB-Fやカタナみたいな往年のバイクで楽しめる場所が提供したくて’14年に新設したクラスなのですが、10年以上の流れの中で見ても主役はZ。今も潤沢なドラッグレース用パーツが入手できることが最大の理由です」と、JD-STERの理事にして同クラス仕掛け人のひとり、クラスフォーエンジニアリング代表の横田正彦さんが説明するJD-STER・VSB(ヴィンテージスーパーバイク)クラス。チューニング度合いと言うよりも実...
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GB350S “Hachimaan”(ホンダ GB350S)GBを最も激しく再解釈したボバースタイルが欧州で注目【Heritage&Legends】
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自由な発想で彩られたGBカスタムコンテストの優勝車
’25年も6月にフランス・ビアリッツで開かれたホイール&ウェーブス・フェスティバル。バイクのカスタム系イベントも多く、ホンダは’20年から毎年、カスタムコンテストを行っている。念のため指定車種を列記しておくと’20年がCB1000R、’21年がCB650Rで’22年はCMX500(国内のレブル500)。’23年はダックス125、’24年はCL500(トルコはCL500の展開がないため、現地展開があるCL250を指定)。
そして’25年に指定...














































