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カワサキ「Ninja ZX-25RR」は“旅も楽しめる”250ccスーパースポーツだった! 高速道路と峠道を含んだ長距離ツーリングで分かったこと【インプレッション】
2025年10月に新登場したカワサキ「Ninja ZX-25RR」。250ccクラスでは国内メーカーで唯一となる並列4気筒エンジンを搭載したNinja ZX-25Rシリーズの最上位モデルです。 先日、このNinja ZX-25RRを連れ出し、高速道路から山間のワインディング、そして一般道を繋ぐ長距離ツーリングへと出かけました。2日で750km以上を走り込み、改めてこのマシンの真価を振り返ってみたいと思います。スーパースポーツというカテゴリーに分類されるモデルですが、旅を終えて強く感じたのは、ツーリングへの適性が極めて高いということでした。文:西野鉄兵/写真:関野 温※この記事はウェブサイ...
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しゃぼん玉 Z1-R(カワサキ Z1-R)仲間の車両の作り込みを参考に組まれた兄弟車【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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相談に応えられる強みは現行系でもZでも同じ
多くのカスタム車製作を行う中で、ゼファーやZRXシリーズ、GPZ900RニンジャにGSX1100Sカタナといった’80〜’90年代車両に軸を置くしゃぼん玉。だが、それらの系譜の前にあるZシリーズも十分な対象だ。そしてこの車両は、同店のお客さん(寺井さん)がプライベートで作った車両を参考にして組まれたもの。しゃぼん玉では、自らのもうひとつの立ち位置、大型洋・用品販売店としての特色も活用しながらアドバイスを行った。
アドバイスは、パーツの選定に際したも...
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カワサキワールドに行ってみた! モーターサイクル事業の歩みを振り返る企画展「70 Years of Good Timesー熱狂の時代ー」は2026年3月29日まで開催中
兵庫県神戸市にある川崎重工グループの企業ミュージアム「カワサキワールド」は、モーターサイクルや新幹線・航空機・船舶など「陸・海・空」の製品の歴史を楽しく学べる場として、カワサキファンに親しまれています。そんな場所に編集部の西野が初めて訪れてみました。大人も子どもも乗り物好きなら誰でも楽しめる魅惑のスポットです!レポート:西野鉄兵※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2026年1月16日に公開されたものを一部編集し転載しています。
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ACサンクチュアリー Z1-R(カワサキ Z1-R)最新パーツ群で機能とともにスマートさも得た角型カフェ【Heritage&Legends】
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進むZのネガつぶしと変わりゆく進化の定義
車体もエンジンもレストアするとともに最新17インチタイヤをはじめ現代のパーツが使えるような加工を行い、現代的な性能を持たせて安心して長く乗れる内容も加えるというACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)。その近作、つまりほぼ最新のRCMとしての多くの要素を備えている1台がこのZ1-R、RCM-696だ。高い質と機能を定量化するRCM-Zの中にあって、個性をより追求しようとした...
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カワサキ「ZXR250(ZX250A)」(1989年)|レプリカ分野の遅れを帳消しにするべく先進的かつ意欲的な技術をフル搭載
GPZ250R以来の水冷DOHC並列2気筒モデルでストリートスポーツ路線を進んできたカワサキが初めての本格的な250cc・4気筒を持つレーサーレプリカとして市場に投入したのがZXR250である。最後発の不利を補うべく、ラムエアシステムや倒立フロントフォークといった多くの最新技術が盛り込まれていた。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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ACサンクチュアリー Z750(カワサキ Z750)カスタムからの再構築で細部まで配慮し最適化を行う【Heritage&Legends】
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進むZのネガつぶしと変わりゆく進化の定義
当時そのままをレストアして乗るのもいい、だがせっかくなら今不安なく走る要素を加えたい、そう、作れるのなら世にあるいいパーツを組み合わせてみたい。今Zに向き合って、そう思う向きも多いはずだ。ただ、それを実現するにはZ生産からの時間経過、50年の経年を補う必要がある。車体もエンジンもレストアするとともに最新17インチタイヤをはじめ現代のパーツが使えるような加工を行い、現代的な性能を持たせ、安心して長く乗れる内容も加える。ACサンクチュアリーのコンプリート...
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カワサキ「ZXR400(ZX400H)」(1989年)|活き活きと回るエンジンにハードな足まわりを組み合わせレプリカ度を高めて登場
先代モデルにあたる「ZX-4」は性能こそ高かったもののデザインが落ちついており、過熱するレーサーレプリカ市場では苦戦を強いらた。「ZXR400」はその反省を活かし、ワークスレーサー「ZXR-4」のイメージを色濃く投影。パーツの95%を刷新し、誰が見ても「本気のレプリカ」と言える姿で登場した。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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歴代カワサキ“最速”に名を連ねるZX-10にこだわるオーナーとK-2プロジェクトの仕事ぶりを見る・K-2プロジェクト【Heritage&Legends】
カワサキZX-10を覚えているだろうか? GPZ1000RX由来(すなわちニンジャ由来)のエンジンをアルミツインチューブのe-BOXフレームに積み、’88〜’90年に販売された当時のスポーツ・フラッグシップモデル。今では滅多に見かけないレアバイクとなった同車を愛して止まないオーナーと、その夢の具現化に手を貸すプロショップ、K-2プロジェクトにスポットを当てよう。※本企画はHeritage&Legends 2026年1月号に掲載された記事を再編集したものです。
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NOBU SPL. ZRX1100(カワサキ ZRX1100)リアNJ化や6速ミッション仕様等で大きく進化する【Heritage&Legends】
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いい環境や仕立てにより快適な走り&構成を獲得
’92年の空冷ゼファー1100でビッグネイキッドの概念を確立したカワサキが、走りのネイキッドとして’97年に送り出したZRX1100。スープアップ版と言える1200、FI化し日本専用仕様となったDAEGが続いた後に’16年に生産を終わるが、今もそのスタイルや走行性能に惹かれる向きは多い。
このZRXもそんな魅力に惹かれたオーナー・眞岡さんの1台で、ベースは’98年型。ビキニカウルのフレームマウント化やビッグラジエーターでの冷却系強化、インストルメ...














































