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ACサンクチュアリー CB900F(ホンダ CB900F)重要なエンジン&車体作りを丁寧に行いカラーもアレンジ【Heritage&Legends】
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CB-Fコンプリートのポイント、エンジンを精密チューン
コンプリートカスタムという手法で車両を手に入れる。元になる車両の履歴を全バラ等でいったん解きほぐして現状を知る。その上で各パートを新品に近い状態にし、オーナーに合わせた、あるいは前後17インチや18インチなど希望のスペックを加え、自分仕様としての新しい履歴を積み上げる。その考えは、純正を大事にしたいライダーが多い傾向にあるCB-Fシリーズにも適用していいだろう。
ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Con...
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K-2プロジェクト ZX-11(カワサキ ZX-11)吟味した手法によって切れ味も長距離性能も伸ばす【Heritage&Legends】
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お勧め車体姿勢を軸に操作性と居住性をきっちり持たせる
K-2プロジェクトによるブラックのD型ZX-11。ZZR1100/ZX-11には同車らしい長距離性能の引き出しと、もうひとつ、スポーツ性の引き出しというような特性がベースとして持たされていて、どちらをより濃く引き出していくかがカスタムの際のポイントとなる。この車両では、後者を重視したような印象を受ける。
ZZR1100/ZX-11やZX-10、後継のZZR1200にZZR1400/ZX-14/14Rといったカワサキ旗艦シリーズの多くのオー...
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MATSUDA SPL. GSX1100S(スズキ GSX1100S)浮かぶ好みとアイデアをプロとともに鍛え上げる【Heritage&Legends】
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取材協力:松田賢一郎さん ※協力:モトショップ パーティー 塗装:ペイントアート ジャム
カスタム前提で入手したカタナに次々と手を加えていく
「このカタナは12〜13年前に、カスタム途中の状態で出会いました。でも自分でもカスタムするつもりでしたから、入手したんです」こう、元々の状態を教えてくれるのはオーナーの松田さん。
「ベースは’86年式で、フレームは10カ所に補強が入っています。足まわりは前後17インチで、フロントまわりはGSF1200、リヤはGSX-R1100のスイングアームなどを使っ...
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ストライカーワークス Z900RS(カワサキ Z900RS)コンプリートマシンの良さにさらに個性と機能を加える【Heritage&Legends】
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SZのベーシックパッケージにカスタムプランを追加
948ccの水冷直4エンジンにかつての空冷Zの流れを汲むデザインのボディを組み合わせたZ900RS。ネオレトロを少し超えた他にない存在として’17年末の発売以降、人気を続ける1台だ。
この車両はそのZ900RSをベースとして、ストライカーのサポートショップであるストライカーワークスがコンプリートで製作したSZシリーズの1台。’23年製作だから、SZ-023という名が付いている。
アフターパーツメーカーのストライカーがZ900RSをより楽しく乗...
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テクニカルガレージRUN GSX1100S(スズキ GSX1100S)コンプリートをアクシデントから再生&イメージ変更する【Heritage&Legends】
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リセット&補完状態を起点にしてさらにスープアップ
テクニカルガレージRUNによる空冷カタナ。元々同店のヴァージョンアップコンプリートとして作られ、5〜6年ほど楽しんでいた。それがアクシデントに遭ったため、修復を兼ねてイメージも新たにしたものだ。大きく変わったのはシルバーからブラックへの車体色。ベースとなる外装パーツも多くがカーボン製となり、同時に燃料タンクも純正からアルミ製に換わり、ウインカーも小型化された。
主に外装まわりの変更でこの仕立てになったわけだが、それはこの車両が元々コンプリート...
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ブライトロジック GSX1100S(スズキ GSX1100S)今ストリートで楽しめる極上18インチコンプリート【Heritage&Legends】
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新車以上に新車な仕上がりを得て今乗りたくなる見本に
多くのオーナー車両のカスタムやヨシムラレーサーのレプリカ製作を手がけ、良好な自店販売車両の製作を手がけるブライトロジック。いずれの場合も根底にあるのは、ライダーの意思に忠実に反応して動くこと。コントロール性が良く、動くものは正しく動き、力を受け止めるべきところはしっかり受け止めるといった具合で、どの車両からも持てる性能を引き出す。消耗品の新品換装もそうだ。しかも新品パーツだからとそのまま組まず、必要量の給脂を行い、作動や状態も確認する。その...
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ブライトロジック GSX1100S(スズキ GSX1100S)TTF-1ディメンションを投影した17インチ&モノサス車【Heritage&Legends】
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カタナ憧れのオールブラックをモノサス仕様で表現
ブライトロジックが仕立てたGSX1100S。’24年3月の東京モーターサイクルショー、オーリンズブースにも飾られたから見た人も多いだろう。カタナの憧れのスタイルのひとつ、オールブラック。それを17インチ仕様で表現した1台だ。
フロントはオーリンズの倒立フォークをマウントする。対してのリヤは、シートレールをスイングアームピボット直後からぐっと持ち上げたカタナ現役当時のAMAスーパーバイクスタイル……だが、その後ろにレイダウンされているべきショック...