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ACサンクチュアリー GPZ900R(カワサキ GPZ900R)スープアップエンジンで楽しむフォーミュラパッケージ【Heritage&Legends】
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エンジン換装と17インチ適合車体の利点を理解して依頼
「久々のRCM Ninjaフォーミュラパッケージとなりました」と、ACサンクチュアリーの中村さんが言うNinja。RCMは同店のコンプリートカスタム(Radical Construction Manufacture)。「RCM Ninjaフォーミュラパッケージ」とは、前後17インチの現代タイヤを履き、各部をアップデートしつつGPZ900Rエンジンを積む「RCM NinjaニューType-R」に対し、GPZ1100やZRX1100/1200...
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hisashi 3109 SPL. KATANA(スズキ KATANA)純正のようなカラーや細部の中に丁寧に機能を向上【Heritage&Legends】
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スマートなまとまりの中に秘める好ポテンシャル
“純正のようなルックスのまま、しっかりと手を入れる”──。カスタムのスタイルのひとつとして定着した手法。ただ、それを実現するのは意外と難しい。でもこのKATANA M0は、そんな難しさをクリアしていると思える。
ブラックのボディカラー、それに合わせるように選ばれた各パーツがそう思わせるのだろうか。オーナーであり、自身で手を入れてきたというhisashi 3109さんの話を聞いてみると、このまとまり具合が納得行くものと分かってくる。
「コンセプトは...
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2024年はGPZ900Rデビュー40周年記念! 著名コンストラクターに聞く“過去・現在・未来”|前編【Heritage&Legends】
「2024年はGPZ900Rがデビューして40周年の節目。せっかくの機会だからアフターマーケットの皆で集まり、なにかできないか?」そんなテーマをもって集まった、ブルドッカータゴス・田子敏幸、トレーディングガレージナカガワ・中川和彦、MCジェンマ・石田道彦の3氏。それぞれのニンジャに関わる発端と現状、そして未来への思いを聞いた。その前編をお送りしよう。※本企画はHeritage&Legends 2024年2月号に掲載された記事を再編集したものです。
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カスタムファクトリー刀鍛冶 GSX1100S(スズキ GSX1100S)油冷エンジンの利点とそれを生かす車体を楽しむ【Heritage&Legends】
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直系後継エンジンによって可能性を広げるカスタム
赤いフレームに赤×銀ボディのSBE(’87年)カラーに前後18インチホイールやフロントフォークのゴールドカラーのマッチングも良好なカタナ。カスタムファクトリー刀鍛冶によるもので、注目はエンジン。そう、油冷ユニットに換装されている。当然、その理由や方法、背景を知りたくなる。
「“油冷エンジンを積んだカタナに乗りたい”というオーダーをいただいたんです。オーナーさんはもう1台、フルノーマルのカタナも持ってらして、この車両も加えて油冷との違いというか、...
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Z900RS向けの2024年新作パーツがARCHIから続々登場!【Heritage&Legends】
「他のZ900RSにない、オリジナリティあふれるアイテムがほしい!」。そんなZ900RSオーナーの願いを叶えようと、PMCがプロデュースするARCHIブランドからは、2024年春の東京モーターサイクルショーでも数多くのアイテム群が紹介された。そんな新製品群とともに掲げられたテーマは『オプションパーツの開発』。ARCHIファン向けて手元のパーツをより進化させる製品の具現化だった。それらの詳細を見ていこう。※本企画はHeritage&Legends 2024年6月号に掲載された記事を再編集したものです。
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K-2プロジェクト ハヤブサ(スズキ ハヤブサ)スズキ・トップスポーツの質感と機能をより高めていく【Heritage&Legends】
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心臓部再生での入庫をきっかけにフルメニューへと進行
「紹介で“車検を取りたい”と来店されたのが最初でした。前々オーナーさんが放置していてインジェクターや燃料ポンプが詰まり、次の方が手を入れたようですが、車検を取れる状況になかったと。それを現オーナーさんが手に入れて来店され、見直しも含めて作業にかかりました」
この初期型ハヤブサに手を入れることになったきっかけをK-2プロジェクト・北村さんはこう説明してくれる。同店はZZRシリーズやZX-14/Rはじめカワサキ・フラッグシップのイメージが強いが...
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テクニカルガレージRUN KATANA(スズキ KATANA)操作系&足まわりのダイレクトな操作感を強化して作る【Heritage&Legends】
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シン・ハガネで構築した現行車の良さを引き出す軸も反映
「オーナーさんから、オーヴァーレーシングのパーツを使いたいと依頼されて製作したカスタムです。幸いにして当社は現行ハヤブサ用にオーヴァーさんと多くの共同開発パーツを作り、それによるヴァージョンアップコンプリートも手がけています。同社のある鈴鹿にも通ってパーツの作り方や勘所も理解しているつもりですし、それを逆に私たちの作る車両にフィードバックする。私たちは現行KATANAにもご存じの通りにシン・ハガネを用意していますから、その芯になるところは...
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キジマの提案に見える!? 最新人気ミドルカスタムスタイル!【Heritage&Legends】
紹介するのは2024年春の東京モーターサイクルショーでキジマのブースに展示された、ヤマハXSR125とハーレーダビッドソンX350のデモバイク2台。バイクマーケットで中心となるのはやっぱり、小型あるいは普通二輪免許で楽しめるポピュラーな排気量のバイク群で、軽く使い勝手の良いこうしたバイクは今、改めてベテランライダーたちの注目を集めてもいる。2台からは、そんな熱視線を集めるホットなミドルバイクの“今”が分かる。※本企画はHeritage&Legends 2024年6月号に掲載された記事を再編集したものです。
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アラブル ゼファー1100(カワサキ ゼファー1100)4気筒大排気量車の重厚さと迫力に似合う操作感を合体【Heritage&Legends】
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ライダーの意思に対する反応を掘り下げて作り込む
角型Z=Mk.IIのルックスをベースとしてまとめられた車両。元になったのはゼファー1100で、手がけたのはアラブル。
同店・笹賀さんは「久々にバイクに乗るというオーナーさんが入手されたカスタム車を、リセットする感じで仕立て直したものです。ハードとしては操縦性にストレスが出ないことを重視しています」と概要を言う。
これまで紹介したアラブル製車両でもそうだったが、作られたバイクがどう動くかについて、同店では興味深い対応をしているようだ。
「この車両...
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ガレージ モトテック×ヒデズガレージ ZX-10(カワサキ ZX-10)創意工夫が生きるベースと手法を組み合わせる【Heritage&Legends】
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手を入れたら進化するをべースに多くの手法を込める
アラゴスタサスペンションの日本扱い元でもあるガレージモトテック。そのリヤショックが装着された、前後17インチ仕様ですっとしたZX-10。モトテック・杉山さんが言うには、「アラゴスタ・モノショック開発のお手伝いをしてもらった車両です。オーナーの館林さんとは長年の付き合いがあるのですが、作業もガレージの装備もまさにプロ並みなんですよ」ということで、そのオーナー、ヒデズガレージ・館林さんに詳細を聞いた。
「この車両は私が20年ほど前に大型免許を取っ...