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YUNOKI SPL. CB750F(ホンダ CB750F)当時の仕様をキープしながら現代化する“進化版エフ”【Heritage&Legends】
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これからFを楽しむためのデータベースになる車両
CB750FB(’81年型)を18インチ化してきれいに乗られている車両。初見ではそう思えるが、内容は踏み込むほどに面白く、そしてすごい。
オーナーの柚木さんはかつてのCB-F現役当時、Fが街中を走っているのを見てバイクが好きになったという。高校を卒業して限定解除に通うが、CB750Fは少し前に生産中止になっていた。新車はもうない……と思っていたところ、ホンダの棚卸しで偶然残っていたCB750FCインテグラ(国内最終型は’82年のFC、それがたま...
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ヤマハ「FZ400R(46X)」(1984年)高い基本性能とレーシーなデザインで高人気を得たヤマハ初のF3レーサーレプリカ
空冷のXJ400、水冷のXJ400Zに続くヤマハ第3の400cc並列4気筒であるFZ400Rは、F-3レーサー「FZR400」のストリートバージョンとして開発されたピュアなロードレーサーレプリカだった。FZは加熱する性能競争の中で善戦し、のちにFZR400シリーズへと発展していく。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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『ミスター・バイクBG』2026年1月号は、BG40周年記念イベントの模様をお届け! 懐かしいのに新しい? ファミリーバイクやレジャーバイクを特集!
12月号の特集は、BG創刊40周年記念「絶版車ミーティング」の模様を掲載。スペシャルステージにエントリーした至極の絶版車をピックアップし、ウエマツ&BGのビッグ2アワードモデルも紹介!
第2特集では、いつも身近にあった、70〜80年代のファミリー&レジャーバイクを紹介。絶滅危惧種とも言われる、激レアな8台も試乗インプレを決行。ファミリー&レジャーバイクに加え、個性豊なスポーツミニバイクも紹介するカタログも展開。
市川 仁の「市川 仁が絶版車を斬る」では、現在でも連綿と続くスズキ250スタンダードツインエンジンの祖であるGSR250をぶった斬る!
東本昌平漫画は、キリンのスピンオフ企画「1...
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バグースモーターサイクル ZEPHYR1100(カワサキ ゼファー1100)長く見つつ仕様の変更で常に新鮮な内容と性能を見せる【Heritage&Legends】
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長く乗れて仕様変更も自在に行える背景と実績が生む
1100をベースにしたフルカスタムゼファー。火の玉カラーもきれいな仕上がりで、最近作られたコンプリートカスタムとも思えそうな車両だ。だが、元が’95年型(ゼファー1100は’92年からのモデルだ)というその素性を聞いてみると、ちょっとした驚きも感じられる。車両に手を入れたバグースモーターサイクルの土屋さんに教えてもらおう。
「この車両とオーナーさんとはもう20年くらいかな、そのくらいお付き合いがあります。当初から私が作業を担当してきました。以前にも雑...
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しゃぼん玉 ZRX1200R(カワサキ ZRX1200R)速く軽く使いやすくという本流をボルトオンを軸に製作【Heritage&Legends】
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ZRXカスタムの基本を押さえつつストレートに個性化
ストリートからサーキットまで、ライトからヘビーまでとさまざまにZRXシリーズのカスタムを手がけてきたしゃぼん玉。そのZRXシリーズは現存数が多いことや新しい作りやスタイルから古さこそ感じないが、1997〜2000年に展開した1100なら25〜30年、2009年〜2016年に販売されたDAEGでもその最終型から10年近く。加えるなら両車の間に展開していた1200系でも15から25年が経つというわけだ。
だから今ではまずそれぞれの車両を新車に近...














































