ライター
ホンダ「ゴールドウイング ツアー」【サクッと読める! 2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「ゴールドウイング ツアー」
Honda Gold Wing Tour
税込価格:385万円(パールグレアホワイト)/ 390万5000円(ガンメタルブラックメタリック)
1975年に水平対向4気筒エンジンを搭載してアメリカで登場した初代ゴールドウイングGL1000から始まり、50年もの間ホンダのフラッグシップモデルとして進化してきた大型プレミアムツアラー。
2018年には17年ぶりにフルモデルチェンジを果たし、ホンダ独自の二輪車用ダブルウィッシュボーンフロントサスペンションを採用し、唯一無二の水平対向6気筒エンジンなど、他のモデルを凌駕する機能、装備を搭載。
...
ライター
OHTSUKI’s KZ1000(カワサキ KZ1000)ロー&ロングとシートでLTD改にも見える独自感を持つ【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ編集部
純正を生かしつつきっちりとチューニングも加える
JD-STERドラッグレース、往年のストリート用空冷4気筒車のクラスとなるVSB STREET(ヴィンテージスーパーバイク・ストリート)クラスを走る大月秀一さんのKZ1000。ベースは’76年型で、ZAPレーシングサービスがチューニングしたものだ。
エンジンはΦ74mmピストンを組んで1015ccから1135ccに排気量を拡大、WEB435カムを組んだ上でZAPレーシングオリジナルのバルブまわりを組むなど、ヘッドまわりは同店らしいチューニ...
ライター
MATSUNAGA SPL. Z1(カワサキ Z1)当時風スタイルの中に込められた的確チューニング【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
往時のカスタム感を醸し出す当時ブランドにも注目したい
JD-STERのVSB(ヴィンテージスーパーバイク)クラスはVSBプロストリート(’21年の開始当時はVSBプロと呼称)とVSBストリートが10秒7のタイム(スタンディングスタートから1/4マイル≒402.1mの走行タイム)で区分され、’23年からはドラッグレース専用車両によるVSBアウトロークラスを加えた。
VSBアウトローはさておき、Zで言えば街乗りのために作られたカスタム車で出せるタイムの上限が10秒7だろうと想定して決められた区分...
ライター
MORIWAKI CB1000F STREET CONCEPT(ホンダ CB1000F) ストリートで役立つ機能を強化しルックスも魅力的に【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
往年のネームとスタイルに最新技術を詰め込んだ
CB1000Fにはそのプロトタイプと言えるCB1000Fコンセプト登場時(’25年3月の大阪/東京モーターサイクルショー)に「CB1000Fコンセプト・モリワキエンジニアリング」というレーシングカスタムも合わせて披露されていた。すぐにでもポテンシャルを発揮できそうなコンプリート車両としてのたたずまいに、各パーツはどうなるのかにも興味が湧いた。その後同年9月には熊本県のHSR九州で開かれる鉄フレームバイクによる草レース“鉄馬”に宇川 徹さんのライド...
ライター
カワサキの800cc~900ccモデル特集! レトロからスーパーネイキッドまで全ラインナップを解説
モーターサイクルの楽しさは排気量だけでは決まりませんが、800cc~900ccのクラスには、大型ならではの余裕あるパワーと、日本の道路環境でも扱いやすいボディサイズを両立した魅力的なモデルが揃っています。今回は、カワサキのラインナップから、このクラスに位置する合計7機種をご紹介します。写真:赤松 孝、関野 温、Kawasaki Good Times 編集部/まとめ:Kawasaki Good Times 編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2026年2月23日に公開されたものを一部編集し転載しています。



















































