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TSR「CBR600RR用カスタムパーツ」|EWC強豪チームの知見から生み出されたカスタマイズパーツ群を一挙紹介!
2026年もEWCにフル参戦するF.C.C. TSR Honda France。そのTSRが、レ―スシーンで培ったノウハウを惜しみなく投入した珠玉のパーツをCB、CBR用に数多くリリースしている。今回はそんな中から、CBR600RR用の注目パーツを紹介していこう。
写真:南 孝幸 文:太田安治
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TSR「CBR600RR用カスタムパーツ」概要
「機能」と「精度」を突き詰めて生まれる機能美
EWC(世界耐久選手権)のトップチームとして、ヨーロッパ諸国のスポーツモデルユーザーから絶大な評価を得ているのがTSR(テクニカル・スポーツ...
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CBR600RR用にも世界耐久直系パーツを!【機能美を纏い、よりスポーティに!レーシーに!】
「レースで勝つためにはどうしたらいいか?」
F.C.C. TSR Honda Franceの総監督である藤井正和氏は朝から晩まで、365日バイクとレースのことを考えている。『バイク一筋』をフィロソフィーとし、鈴鹿というサーキットの街にファクトリーを構え、2016年からは世界耐久選手権(EWC)にフル参戦をしている。
24時間または8時間戦い続けるEWCで勝つためには、速さを追求するだけでなく、トラブル時にコースに戻るための様々なシミュレーションが必要になる。そんなレースの現場で磨かれてきた一つひとつのパーツには、勝つため、そしてチェッカーを受けるためのノウハウが詰められている。
ハンドル...
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ブレーキレバーの握り心地を細かく調整できる! ゲイルスピード「VRD Dark Edition ラジアルマウントマスターシリンダー」
ゲイルスピード「VRD Dark Edition ラジアルマウントマスターシリンダー」
レバータッチを好みのフィーリングに調整できる
GALE SPEEDのマスターシリンダーシリーズにブラックボディの「VRD」が加わった。「切削加工は最小限に鍛造の造形を全面に出す」というマニアックなコンセプトで開発されたことで、面や肌質の美しさは群を抜いている。
ボディはハードアルマイトで仕上げたマットブラック仕様。ダイレクトで繊細なコントロール性を可能にするラジアルマウント式を採用し、さらにレバーの支点から作用点を0.25mm刻み、最大2mmまで調整可能なシステムを搭載したことで自分好みのレバータッチ...
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滑らかな握り心地で疲れや痛みを軽減するカスタムレバー! EFFEX「スムースフィットレバー ブレーキ/クラッチセット」
「握り心地」にこだわった逸品
好みのポジションや操作性を得るため、ハンドルやグリップをリプレイス品に交換するのはよくある話だが、レバーに関しては位置調整だけという人が多い。しかしレバーは敏感な手の指で操作するだけに、少しの形状の違い、精度の違いがハッキリ伝わってくる。
『エフェックス』から登場したレバーは、レバーの曲がり形状だけではなく、断面形状にも拘わったことで微妙なコントロールを実現し、同時に繰り返し強く握った際の疲れや痛さも軽減する。
僕はクラッチを指3本、ブレーキを指2本で操作するが、このレバーは純正レバーよりも指へのアタリが優しく、オートバイとの一体感が深まる。これで左右で1万...
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アクティブの「車種別アジャスタブルビレットレバー」は、走りの質を変える!
「手に合う」レバーでコントロール性をアップ!
NC旋盤やマシニングセンターといった工作機械の普及により、急速に普及してきたのがアルミ削り出し(ビレット)のブレーキ/クラッチレバー。削り出しゆえの造形と高級感を持つことから、手軽なドレスアップパーツとして人気を集めている。
だが、中にはレバーの角度や長さが不適切でフィーリングが激変したり、精度が悪くてガタ付く物もある。レバー形状と精度は操作性を左右するから、品質を見極めて選ぶことが重要だ。
アクティブのレバーは形状を車種ごとに合わせ込み、剛性/強度も最適化されているため多くのロードレースライダーが愛用中だが、今回はストリートユースに適したス...
















































