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定量化と個性化という量産とカスタムの利点を活用し合い魅力を高める|ACサンクチュアリー【Heritage&Legends】
2000年にコンプリートカスタム車としてRCM(Radical Consruction Manufacture)を製作、以来600台以上の車両を手がけてきたACサンクチュアリー。17インチタイヤを履いた現代仕様のZを楽しむべく、Zのフレーム加工やエンジン加工、パーツ製作などに定量化という手法を持ち込んでレベルを高める。そうしたベース車の底上げとともに、カスタムでの自由度や個性化という要素を追ってきた。その流れを振り返ろう。※本企画はHeritage&Legends 2023年3月号に掲載された記事を再編集したものです。
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Z向けパーツ・ディストリビューターの老舗PMCの売れ筋製品とピックアップアイテム【Heritage&Legends】
現・PMCは1989年にその前身、プロダクトMカンパニーとして創業。’90年代にはZの中古車販売と併せてワイセコやウェブカム、ピンゲルにダイナといったアメリカ製パーツブランドの輸入発売元となり、そのZとカスタムの領域を広くフォローしてアフターマーケットでの確固たる地位を築いた。同社に今のZのパーツ市場でのニーズはどう映っているか。売れ筋や注目製品を軸に、最新事情を聞いてみた。 ※本企画はHeritage&Legends 2022年12月号に掲載された記事を再編集したものです。
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1/1000mm台の精度を実現する内燃機加工部門稼働で空冷Zをより精緻にリフレッシュ|ディンクス|サンクチュアリー【Heritage&Legends】
50年という時を経て今も走るZたち。好調を維持するにはエンジン=内燃機の加工で、作られた状態、今ならばそれ以上を作り出すことが求められる。そんな空冷Zをはじめとした各エンジンに1/1000mm台の精度も可能にする加工を提供し、高い安心感や機能を加えるというのが、新たに立ち上がったDiNx(ディンクス)という内燃機加工会社だ。既に多くの作業依頼が入り、もう600台を超えようという数のコンプリートカスタム車、RCM(Radical Consruction Manufacture)を製作してきたACサンクチュアリーも、その完成度を高めるべく、DiNxでのエンジン加工を始めた。RCMにも反映され...














































