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カワサキ「Z1100 / SE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Z1100 / SE」
Kawasaki Z1100 / SE
税込価格:158万4000円 / 176万円
カワサキが誇る大排気量Zシリーズの新型「Z1100」およびハイグレード仕様の「Z1100 SE」が2025年末に発売された。
搭載される水冷4ストローク並列4気筒エンジンは排気量を1098ccに拡大し、最高出力136PSを発揮する。従来からストロークを延長したことで、街乗りで多用する低中回転域の力強いトルクと全域でのパワーフィールを向上させている。電子制御スロットルによる鋭いレスポンスや、5・6速ギアのロング化による高速巡航の快適性も魅力だ。
スタイ...
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長距離ツーリングはおまかせ! 750cc以上のツアラー&クルーザー9選【JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ノミネートモデル紹介Vol.5】
月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!
この記事では、同企画内で「BIGクラス(over750cc)」にカテゴライズされる、ツアラー&クルーザーにノミネート車をまとめて紹介します。
▶▶▶「ジャパン バイク オブ ザ イヤー2026」の概要・投票方法・ノミネート車両一覧はこちら
KAWASAKI Ninja 1100SX/SE
K-002(ジャパンバイ...
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カワサキ「Z900RS CAFE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Z900RS CAFE」(16枚)
Kawasaki Z900RS CAFE
税込価格:154万円
Z900RSに専用にデザインされたコンパクトなビキニカウルとローポジションのハンドル、段付きシートを装着し、70年代イメージのカフェレーサースタイルに変身させたモデル。
バフ仕上げだったマフラーボディーカバーやエキゾーストパイプカバー、サイレンサーをヘアライン仕上げに変更、ステーの短いバックミラーやエンジンカバーのエンブレムもカフェ専用のパーツとなっている。
2026年モデルでは、Z900RSシリーズがパワーユニットの変更を中心に大きくアップデート。電子制御ス...
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カワサキ「Z900RS SE / Black Ball Edition」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Z900RS SE / Black Ball Edition」(46枚)
Kawasaki Z900RS SE / Black Ball Edition
税込価格:183万7000円 / 152万9000円
2017年に登場し、往年の名車「Z」をオマージュしたスタイリングで幅広い層に人気を博す「Z900RS」が2026年にアップデート。新型はメカニズム・装備ともに大幅な進化を遂げた。
4ストロークの新エンジンはカムプロフィールを変更し、電子制御スロットルを採用。排気系はサイレンサーが延長され、より迫力ある重低音サウンドを実現。さらに、IMU(慣性計測装置)を...
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SANCTUARY KOUGA GPz1100(カワサキGPz1100)見えない部分の作り込みでよく動く足と低めルックを得る【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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独自のディメンション設定やパーツ使いで特性を理想化
空冷Z系最終となるカワサキ旗艦、GPz1100は1983年当時ビッグバイクにも登場し始めたモノサスを採用、カウル追加などを行ったモデルだ。そしてこれは、そんなGPz1100に対してサンクチュアリー本店同様にZ系やGPZ-R系などのコンプリートカスタム製作を行う一方、代表の立入さんが独自の理論を駆使したカスタムも多く行うサンクチュアリーコウガが手を入れたものだ。
同店では以前にもフレーム後半部を大幅改修してヤマハのスーパースポーツ、YZF-R...
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カワサキ「ヴェルシス1100SE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|カワサキ「ヴェルシス1100SE」
Kawasaki VERSYS 1100 SE
税込価格:212万3000円
アドベンチャーツアラーとして人気のヴェルシスがエンジンのストロークを56.0mmから59.0mmにアップ。
新形状のピストンを採用し、排気量は1043ccから1098ccとしたヴェルシス1100SEとなって2025年4月に登場。最高出力は120PSから135PSに、最大トルクは10.4kg-mから11.4kg-mまで高めている。
排気量アップに合わせてエンジン細部を最適化するのとともに、オイルクーラーが追加され、冷却性能の向上も図られた。ロングツーリングで...
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NAPS SPORTS Hayabusa(スズキ Hayabusa)クリア塗装外装キット装着車でカスタム提案を図る【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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フラッグシップスポーツにふさわしいハイエンド外装
多彩なバイク関連パーツやウェアからさまざまなものを吟味し扱う、大型の2輪用品店として身近な存在のナップス。オリジナルの『NAPs Sports』ブランドでオリジナルの高質パーツを開発・展開するという顔も持っていて、同ブランドが第1弾として’22年秋に発表したのがHayabusa用フルドライカーボンボディKITだ。このKITには2タイプの設定があり、ひとつは「フルドライカーボンボディ・Hayabusaマット塗装キット(217万8000円、税込み...
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カワサキ「Ninja1100 SX / SE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Ninja1100 SX / SE」
Kawasaki Ninja1100 SX / SE
税込価格:178万2000円 / 199万1000円
2011年に初代がデビュー、そこから進化を続け2024年までライダーの根強い支持を受け続けてきたニンジャ1000だが、2025年モデルで更なる熟成が図られ、エンジンのボアはそのままにストロークを3mm拡大して1043ccから1098ccとなり、車名もニンジャ1100SXとなった。
その変更に合わせた新形状のピストンを備える。最高出力を高めるわけではなく、低中回転域トルクを重視した出力特性に変更。従来モデルに対し50...
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カワサキ「Z H2 SE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Z H2 SE」
Kawasaki Z H2 SE
税込価格:247万5000円
200PSのパワーを発揮するバランス型スーパーチャージドエンジンを搭載するハイパフォーマンス・ネイキッドモデル。
外観はZシリーズに共通する「Sugomi」デザインを採用。2020年4月に国内導入が開始され、2021年4月にはKECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)、ショーワのスカイフックEERA(電子制御ライドアジャスト)テクノロジーなど電子制御技術を搭載して、サスペンションを高性能化した上級グレードのSEを追加。
2022年モデルではETC2.0車載器...



















































