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ヤマハ「MT-07 ABS / Y-AMT ABS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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YAMAHA MT-07 ABS / Y-AMT ABS
税込価格:96万8000円 / 105万6000円
人気ミドルネイキッドのMT-07が2025年2月に登場したモデルで大幅なアップデートを受けた。
外観でもっとも変化した部分はフロントマスクで、バイファンクションLEDヘッドライトからMT-09同様のシャープでモダンなイメージに進化。
メカニズム面では初採用となるYCC-T(電子制御スロットル)や次世代トランスミッションのY-AMTを採用したバリエーションモデルを用意。
各部のアップデートに合わせてフレームは...
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ヤマハ「XSR700 ABS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Yamaha XSR700 ABS
税込価格:100万1000円
MT-07をベースに開発されたヘリテイジスポーツXSR700。2017年のデビュー時はドレスアップやカスタマイズを想定してサイドカバーや前後フェンダー、メーターなどを取り外しが容易な構成にし、リアフレームをボ ルトオン 式とするなどの斬新なコンセプトで注目を集めた。
740mm幅のアルミ製テーパーハンドルはリラックスしたライディングポジションを提供。並列2気筒・270度クランクのエンジンには41mm径インナーチューブの正立式フロントフォークとショックユニットを水平に配置したモノ...
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ヤマハ「XSR900 ABS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Yamaha XSR900 ABS
税込価格:132万円 / 135万3000円(セラミックアイボリー※受注期間限定カラー)
2016年にMT-09譲りの並列3気筒エンジンやアルミ製フレームに、ヤマハ製のレーシングマシンをバッグボーンにしたレトロでスポーティなスタイリングを組み合わせたスポーツヘリテイジモデルとして登場したXSR900。
2022年のフルモデルチェンジで1980年代のレーシングマシンをモチーフとしたデザインコンセプトを新たに採用して、令和2年排出ガス規制に適合した並列3気筒エンジンは、888ccへと排気量がアップ。
トラ...
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KOH SPL. ZRX1200DAEG(カワサキZRX1200DAEG)軽快なNJ仕様ZRXに長く楽しめるを目標に各部を詰め進める【Heritage&Legends】
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しっかりした熱意で車両に最適な手を入れていく
ファイナルエディションのライムグリーンカラーに白いホイールを履き、このところのZRX1200DAEGへのトレンドとも言えるフレームマウントカウル化も行った車両。元々はオーナー・秋山さんが中古で手に入れたのだという。
「入手時点で前後ともオーリンズショックが付いていました。マフラーもスリップオンが付いて。それで手を入れていくんですけど、ホイールは当時出入りしていたパーツショップで“ゲイルスピードのマグ(TYPE-GP1SM)が販売終了になるか...
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ヤマハ「MT-09 ABS / SP ABS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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YAMAHA MT-09 ABS / SP ABS
税込価格:144万1000円 / 125万4000円
2024年で発売から10周年を迎え、現在のヤマハを代表するロードスポーツモデルとなったMT-09シリーズ。
"The Knight Horse(騎馬)"をコンセプトに開発された車体は特徴的なフロントマスクをはじめ、シャープな造形となった新型燃料タンク、ライディングポシジョンの変更などを経て新世代のMTとして登場した。
ポジションの変更に伴い車体剛性バランスの見直しとサスペンションもリセッティング。その他にも5インチフ...
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IKAWA SPL. Z900RS(カワサキ Z900RS)オリジナルでひと味加えながら峠もサーキットも楽しむ【Heritage&Legends】
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走って作って楽しんでを積み上げつつ、より進化させる
2017年末の登場以来、安定した人気を保ち続けるZ900RS。多くのオーナーがさまざまな考えを持って手を入れているが、この井川さんの車両はある種独特かも。このHPでの2024年4月22日掲載記事ではワインディングもサーキットも走ると紹介したが、元々は井川さんがスーパースポーツの新型を乗り換えようとZX-10Rを買いに行ったところ、その横に展示されていたZ900RSの感触が良くて購入に至ったものだったという。
「跨いでみて軽くて“バラン...
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NAPS SENDAI IZUMI INTER Z900RS(カワサキ Z900RS)つや消し黒で機能を高めグラインダー塗装で特別感を【Heritage&Legends】
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柔と剛を表現する手法のペイントや遊び心も効く
東北唯一のナップスとなるナップス仙台泉インター店。東北地域一円からお客さんが訪れることもあってハードパーツ類も多数扱い、悠々と広く取られたピットでの作業も、整備や車検に加えてパーツ取り付けに終わらないカスタムまでと広範にわたる。一方でZ900RSにも力を入れミーティングを開いたり、オリジナルパーツの展開も行ったりもするショップだ。
そんなZ900RS、そしてカスタムへの力の入れようは、同店が製作した車両を見ればもっと深く分かるだろうか。この車両は...
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ブライトロジック Z1R-II(カワサキ Z1R-II)メイクス・カフェの第2弾をスマートにリメイクする【Heritage&Legends】
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シンプルなスタイルに込められる充実の内容
人気を続けてきた空冷Zに角型デザインの外装と4-1マフラーを備えて登場した“メイクス・カフェ”Z1-R。北米で大きな人気を得たが、一方ではスリムなタンクの容量が13Lと少なく感じられたことやトレール量不足などから来る操縦安定性の不安定さが指摘されていた。それらを解消するべく現れた後継がZ1000Mk.IIベースのZ1R-II。操縦安定性を高めるように19/18インチとして燃料タンク容量も20Lと十分になった。
この車両はそんなZ1R-IIを元に、ブラ...
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STAGE-1 SR400(ヤマハ SR400)インパクト大の既存イメージ払拭フルカスタムSR【Heritage&Legends】
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メーカーや車種も思わず見間違うほどの構成力
どこから説明するといいのだろうか。そう言わざるを得ない不思議な1台。外装やカラー、マフラーからカワサキ車カスタムのように見えて、タンクにYAMAHA、じっくり見てSRか?! と分かる。
製作したのはステージ1の風間さん。2025年 8月 11日にはCB750(RC42)にCB750F(RC04)外装をコンバートした車両、’25年9月1日にはZR-7にドレミ製ゼファー750・Z2Style外装を載せた車両を紹介した。
「SRの“らしいところ”を壊して...

















































