ライター
チームCB’s CBX750F(ホンダ CBX750F)空冷4バルブを積むCBの系譜を現代17インチで楽しむ【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
当時の作りをクリアして納得の走りを手に入れる
’84年にホンダがCB750Fの後継として送り出したCBX750F。角型2灯ヘッドライトなどの外観に合わせ、リヤモノサスや、エンジンにも油圧式バルブクリアランス調整機構等を備えるなど、気鋭の1台だった。これはそのCBX750Fを元にオーナーが手を入れていった車両だ。
「CB-Fも持っていて、パーツも持っていたんです。それでこのCBXは、エンジンはかかるけどギヤが入らないという車両を見つけて、5万円くらいで買ったものです。エンジンを開けてみるとシフ...
ライター
ブルドック Z1-R(カワサキ Z1-R)デモ車のイメージを基本に変化も盛り込むコンプリート【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
目標とするショップアイコン車の作りを投影する
もうおなじみのルックスと言うべきか、安心&充実の17インチ・コンプリートカスタムと言うべきか。自然なたたずまいの中にハイレベルの作り込みが行われていることはよく分かる。ブルドックによるGT-M(Genuine Tuning Mac-hine)の近作だ。見て分かるように、GT-Mのデモ車にして常に最新仕様となる同店・和久井さんのZ1-R(GT-M 001)の姿が投影されている。
前後に履いたラヴォランテ・スフィダーレホイールもそうだし、Win Mc...
ライター
KTM「1390 SUPER DUKE R EVO」解説|排気量拡大で戦闘力向上! KTM最強のファイター
KTM「1390 SUPER DUKE R EVO」特徴
劇的進化を遂げた190PSのビースト
EICMA2023で初公開されたKTMの新たなフラッグシップが1390スーパーデュークRとEVO。前モデルの1290に搭載されていた「LC8」Vツインユニットのボアを2mm拡大して排気量を1350ccに拡大、可変バルブタイミング機構も搭載してパワーは実に10PSアップの190PSを達成している。
これを受け止めるシャシーは従来のものをベースに剛性を最適化。スタイリングはウイングレットまで備えた独特なデザインを採用し、ヘッドライトもインパクト十分なデザインに変更されている。上級グレードのEVOは...
ライター
ブライトロジック GSX1100E(スズキ GSX1100E)質実剛健という印象の車両をスマートにアップデート【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
派生モデルに適用されるスペックをアレンジする
1980年代には、名車と呼ばれるバイクが多く生まれた。同時に、そんな名車のコンポーネントを生かしながら派生または発展・進化したモデルや、逆に名車のベースとなったモデルも多くある。GSX1100Sカタナに対するGSX1100Eはこのうち後者の例と言えるだろう。GSX1100E。2バルブ4気筒のGS1000を発展させて4バルブ&オーバーリッターの1074cc化し、’80年型として登場した。出力も100psを超え、市販車世界最速を謳ったフラッグシップ。当...
ライター
ブルドック ゼファー750(カワサキ ゼファー750)車種ごとの立ち位置も考慮して作られるコンプリート【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
古過ぎないゆえに出るネガも補い先を楽しむ
空冷Zをベースにハイレベルな現代スペックを作り込むブルドックのコンプリートカスタム、GT-M(Genuine Tuning Machine)。この車両も同様に作り込まれたZかと思いきや、ゼファー750。それでもいつも通りと言えるフルカスタムメニューや自然な立ち姿はここに紹介してきたGT-M同様だ。同店・和久井さんは言う。
「少数ですがゼファー1100や750はコンプリートで依頼されて作ります。この車両ではエンジンは810cc仕様+ヨシムラST-1カム...
ライター
ホンダ「CB750 ホーネット」|いよいよ国内導入か!? 755ccの2気筒エンジンを搭載した俊足ミドルファイター!
ホンダ「CB750 ホーネット」特徴
軽量コンパクトな車体に強力なユニカムツイン
かつて欧州のミドルクラスで人気を誇ったホンダ自慢のスポーツネイキッド、ホーネットが帰ってきた。国内で先に発売されたXL750トランザルプと共通の755ccユニカムツインをコンパクトな車体に搭載。車重はこのクラスとしては軽量な190kgに抑えられており、クイックなパフォーマンスを魅力の核としている。
スタイリングは欧州のデザイントレンドを汲んだシャープなストリートファイタースタイルで、ライディングポジションもアップライト。いよいよ日本でも2024年春以降に発売されるのでは、という情報も出始めており、国内仕様登...
ライター
ACサンクチュアリー KZ900(カワサキ KZ900)Mk.Ⅱスタイルのベース車を17インチ仕様でフルチェンジ【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
Zが好きでカスタムが好きという原点を彷彿させる
空冷Zには、’73年型として登場した初代のZ1、’74年のZ1A、’75年型Z1Bの、いわゆるZ1がまずある。そして車名をZ900(北米仕様はKZ900)とし、キャブレターをBS28からBS26にするなどした’76年型が続く。ここまでが903ccエンジンを積む。’77年からはボアが拡大されて1015ccとなり、マフラーも4本から2本出しに変わり、ブレーキがトリプルディスク化したZ1000/KZ1000に移行する。Z1/Z900/Z1000とも空冷Zで...













































