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ACサンクチュアリー Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)充実パーツ群で作り込んだRCMクラフトマンシップ車両【Heritage&Legends】
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高い完成度に加えてコストパフォーマンスも利点に
「フルオーダーのRCM製作が続いたこともあって、3年ぶりの製作になるんですよ」。こうサンクチュアリー・中村さんが言うMk.II。Mk.IIのインジェクション版と言えるZ1000H(一部地域向けはそのままZ1000FUEL INJECTION)のストライプパターンでリペイント、各部パーツもそれに合わせたゴールド&ブラックとしたモデル。RCM-620というシリアルナンバーが付くから同店コンプリートカスタム、RCM(Radical Constructi...
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タバックスエンジニアリング Z1-R(カワサキ Z1-R)カスタム世界一のレジェンドが手がけたラストフレーム【Heritage&Legends】
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ツーリングでの動向をきっかけに修理の延長から製作
2011年にカスタムビルダー世界一を決めるショー、アメリカのAMDワールドチャンピオンシップにホイールとエンジンの機能部以外フルアルミ叩き出しし、Vツインエンジンながらも惜しみなく空冷Zのエッセンスを注ぎ込んだ“TAVAX 2011V”を持ち込んで優勝、世界一と認められたタバックスエンジニアリング・田端 賢さん。大のZ好き、アルミ好き、ゴジラ好きで、惜しくも’21年に亡くなった田端さんが手がけた、自身用以外で作った最後のフレームによる車両がこ...
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OGASAWARA SPL. ゼファーχ(カワサキ ゼファーχ)かつての憧れFXの姿を投影する400cc版ローソン【Heritage&Legends】
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自ら立てたコンセプトを弟さんが具体化する
現地で自薦エントリー、来場者の皆さんに投票いただくというH&Lのカスタムコンテスト“バイクビルドオフ”。2023年10月22日、宮城県・スポーツランドSUGOでの「SUGO 2FUN AUTUMN STAGE」で行われたこのコンテストで1位を得たのは小笠原「エッセ」マサトさんのこのゼファーχ。ドレミコレクションのFX Style外装キットを使ってZ400FXの角型デザイン外観にした上で、オリジナルペイントしたのが一番の特徴だ。
「私が17歳の頃、中免...
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Ryuji SPL. ゼファーχ(カワサキ ゼファーχ)純正ライクな仕立てにセパハンでスポーティさを加える【Heritage&Legends】
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人生初バイクをセパハン&スポーティに仕立てていく
「元々は兄さんの車両で、外観も火の玉カラーでした。それを手に入れて、友達のRG250Γに追いつくのを目標に手を入れてきました」
スポーツランドSUGO(宮城県)での「SUGO 2FUN AUTUMN STAGE」、H&Lのカスタムコンテスト“バイクビルドオフ”で3位に入賞したリュウジさんのゼファーχ。そのバックグラウンドはこのようなものだった。タイガーパターンをベースにブラック主体としたカラーリングやブラウンだけでなく、ブラックの面積も広く取...
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TAKAHASHI SPL. ゼファー1100(カワサキ ゼファー1100)ショップの助言を加えつつ自ら作り込んだハイレベル改【Heritage&Legends】
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格好良くきれいにを的確に車両に作り込んできた
2023年10月22日、スポーツランドSUGO(宮城県)での「SUGO 2FUN AUTUMN STAGE」で行われたH&Lのカスタムコンテスト“バイクビルドオフ”。ここで2位を得たのは、この髙橋さんのゼファー1100。コンプリートカスタムかと思うまとまりのあるきれいな作り込みと仕上がりがまさにカスタムマシンらしい1台だ。
「昔はカワサキKHやヤマハXJ400に乗っていて、その後リターンしてからも空冷でキャブのバイクがいいなと思っていました。手に...
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ブルドック Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)余裕のトルク&信頼性を落ち着きある外装に加える【Heritage&Legends】
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鍛造ピストン&6速ミッションの安心エンジンも定番
ハードパーツはブラックでまとめ、グレーベースにナイトロンブルー&ブラックで純正パターンのストライプを配した、レトロチックな外観を組み合わせた、コンプリートカスタムGT-M(Genuine Tuning Machine)の近作。
GT-M共通の、ハイレベルカスタムを受けながらそれをひけらかさず、自然に見えるように作り込まれたこと。一方で、その自然さの中にもしっかりした存在感を示すという部分もにじませている。その存在感の軸になるのは、エンジンだろ...













































